★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】ゼロ・ツアーズ (ZERO-TOURS) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo アドバンス / コレクション品

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Description


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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】ゼロ・ツアーズ (ZERO-TOURS) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo アドバンス / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品

■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※パッケージの表面に僅かに色褪せがあります
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし

■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】ゼロ・ツアーズ (ZERO-TOURS) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo ゲームボーイアドバンス / 新品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品

メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ゼロ・ツアーズ
■機種:ゲームボーイアドバンスソフト(GAMEBOY ADVANCEGame)
■発売日:2001/07/27
■メーカー品番:AGB-P-AZTJ
■JAN/EAN:4989006000312
■メーカー:メディアリング
■ジャンル:コミュニケーションロールプレイングゲーム
■プレイ人数:1-2人

【商品説明】
『ゼロ・ツアーズ』は、1991年にバップ(VAP)から発売される予定だったゲームボーイ用の3DダンジョンRPGです。
GBA黎明期にメディアリングが世に出したRPG。
モバイルアダプタGB対応ソフトの中でも、数少ないモバイルピアtoピア対応作品の一つである。

本作は、携帯ゲーム機であるゲームボーイの画面をフルに活かし、主観視点(ファーストパーソン)で不気味な迷宮を探索していく本格的なダンジョンRPGとして開発が進められていました。
ゲームの基本は、プレイヤーが未知の異世界やダンジョンを舞台に、画面の奥へと一歩ずつ進みながら、仕掛けられた罠を解除したり、突如として現れるモンスターたちをコマンド選択式のバトルで撃破して最深部を目指す内容になる予定でした。
アニメや音楽事業で知られるバップが手掛けるゲームボーイ向けの意欲作として、当時のゲーム雑誌の発売予定スケジュールに掲載され、流通用のJANコードまで登録されていたものの、諸事情により世に出ることなく開発が凍結された、レトロゲーム界の歴史に埋もれた幻の作品です。

ストーリー
ひろーいひろい世界…キグルミを着て生活している「キグルミアン」と呼ばれる者達の世界
そこでは いくつもの種族が ひっそりと暮らしていました…
はるか昔…そんな平和な世界にも 大きな争いがありました
この戦いは 謎の秘密組織が この世界を支配するために 起こした争いでした
しかし キグルミアンたちは力をあわせ この戦いに勝利しました
戦いの記憶もうすらいだ頃 「希望の里」にふたりの赤ん坊が預けられるコトになりました…
… 竜のお守りとともに …
(本作オープニングデモより引用)

一本道と思いきや、複数分岐の存在するシナリオ
プレイヤーは双子の「ブルーベリィ・ジャム(男の子)」「ストロベリィ・パフェ(女の子)」のどちらかを主人公として選び、お店で売る為の珍しい品を求めて世界を旅することになる。双子なのになんで苗字が違うんだとかツッコんではいけない
ゲーム内ではもっぱら「ジャム」「パフェ」と呼ばれるので、苗字というよりは2つセットで名前なのだろう。主人公に選んだ方に限り名前(「ジャム/パフェ」の部分のみ)を変更可能。
ちなみに選ばなかった方の主人公はずっと店番を担当しており、本編での出番は最初と最後を除けばほぼ無きに等しい。
冒険の流れとしては「まだ訪れていない里の情報を聞く→里を訪問し、ダンジョンの情報を聞く→ダンジョンを攻略する→里に戻って、別のダンジョンや他の里の情報を聞く…」の繰り返し。
新しい里の情報を聞く際に、どの住人から情報を得るかによって次に訪れる里や、そこで出会える仲間の種族・性別が大幅に変化する。一度情報を聞くとルート変更はできないので、後悔したくない場合はセーブをお忘れなく。
自分のお店
ダンジョンで入手したアイテムは自分で装備or使用する他に、自分のお店で売りに出す事もできる。
売値は定価・1割引・4割引の3種類から選択可能で、店に並べたアイテムはある程度プレイを進めると自動で売却され、売値分の資金が得られる。基本的に売値が安ければ安いほど早く売れる。一度商品として店に並べたアイテムは回収できないので、操作ミスには注意。
本作ではモンスターを倒しても資金を得ることができず、入手したアイテムを他の里にある店で売却する事も不可能。資金は原則自分のお店を活用して得る事になる。
仲間になるモンスター「ヌイグルミン」
ダンジョンで徘徊するモンスターは二種類存在しており、そのうち片方の「ヌイグルミン」は撃破後に確率で仲間に加える事ができる。
仲間と言っても共に戦う訳ではなく、実際には装備品的な扱い。主人公以外の仲間(キグルミアン)に装備させる事で、ヌイグルミンに応じた特技を使えるようになる。仲間1人につき、最大2体まで装備可能。
ヌイグルミンを装備したまま戦うとヌイグルミンにも経験値が入り、一定以上の経験値が溜まればレベルアップ。新たな特技を覚える事がある。
主人公はヌイグルミンを装備できないが、その代わり自身のレベルに応じて「装備中の武器に応じて属性が変化する必殺技」を習得できる。
一部のヌイグルミンは、同時に装備する事で合体技を使用できるようになる。通常の特技よりも強烈な威力を誇り、使えるようになればかなり強力。
仲間にしたヌイグルミンとは、自分の店の「ヌイグルミンマンション」で腕試しとして戦うこともできる。自分が仲間にしたヌイグルミンと戦っても、精々成長の限界に達しているかどうかを確認できる程度だが…
仲間にできるヌイグルミンの上限は72体。72体仲間にした状態で新しいヌイグルミンを仲間に加える事はできないので、ヌイグルミンマンションで「わかれる」を選択し不要なヌイグルミンを逃がす必要がある。もっとも、余程大量に同種のヌイグルミンを仲間にでもしない限り上限に達する事はほぼありえないと言いきってしまっても差し支えないのだが。
成長する武器
「なもなきけん」「なもなきグローブ」のように各武器種ごとに用意されている。入手した時点で好きな名前を付けることができるが、一度付けた名前は変更不可能。予めそれっぽい名前を考えておきたい。
入手時点での性能はそれこそ最初期の装備と大差無い程度だが、戦闘で経験値を得てレベルアップするという特徴を持っており、最終的には他の武器の倍以上の攻撃力になる。
本編では終盤のダンジョンで低確率で手に入るおまけ的な要素だが、下記モバイルセンターとの通信で開放できるダンジョンを使えば早期且つ大量入手も可能であった。
通信要素
通信ケーブルを使った通信プレイによって他のプレイヤーがお店に並べている商品の購入やツアーレコーダーの交換、更に他のプレイヤーのヌイグルミンマンションのコピーを貰ったりできる。
他プレイヤーのお店で買うことができるのは、専用の棚に並べられた品のみ。通信専用の棚に並べたアイテムは自動売却される事は無い。
2つ目のダンジョン攻略後に仲間となるツアーレコーダーを交換する事によって、他のプレイヤーが訪れた事のある里の情報を入手可能。
シナリオ分岐で選ばなかった里を訪れても仲間は増えないが、隠しダンジョンの情報を得る事ができる。強力なアイテムや新たなヌイグルミン入手のチャンス。
レコーダーを交換した相手が自分よりシナリオを進めていれば、シナリオ進行上まだ行くべきではない里へ一足先にお邪魔する事だってできる。キチンとシナリオを進めなければイベントが発生せず仲間となるキャラも登場しないので、シーケンスブレイクはできない*2。
貰ったヌイグルミンマンションのコピーは2号館として保存される。マンション2号館にいるヌイグルミンは、戦闘で勝てば通常のヌイグルミン同様確率で仲間にできてしまえる。
しかも仲間にしても2号館からはいなくならないので、その気になれば同種のヌイグルミンを複数仲間にする事だって可能。
既にヌイグルミンマンションのコピーを貰っている状態で新しいコピーを受け取ると上書きされる。貴重なヌイグルミンのデータを上書きしない様に注意されたし。
モバイルアダプタGBを使用したオンラインサービス
本作はモバイルアダプタGBを使ったオンラインサービスに対応しており、モバイルセンターと通信する事で以下の要素を開放する事ができた。
通常では一つの種族の仲間につきどちらか片方の性別のキャラしか仲間にならないが、モバイルセンターのデータを受け取れば両方のキャラを仲間にできた。
更に、分岐で選ばなかった里のキャラを仲間にできるようになったり、通常では絶対に出現しない仲間が出現するようになったりと至れり尽くせり。
モバイルセンターとの通信限定で情報が解禁される里やダンジョンにいけるようになった。この方法でしか入手できないアイテムやヌイグルミンも多数存在している。
上述通りGBAでは唯一、携帯ソフト全般を見渡しても本作の他は『ポケットモンスター クリスタルバージョン』のみというモバイルピアtoピア対応ソフトであり、相手の携帯電話の番号さえ知っていれば遠隔地でもサーバーを介さずに通信プレイが可能だった。

可愛らしく、個性的なキャラクター
主人公の双子は勿論、ツアーコンダクターとして旅に同行する妖精の「ハッピィ」や、初期PTメンバーでもある腹ペコ系幼馴染「ニャンキチ」と一行の知恵袋「ワンタ」など非常に個性的、且つ可愛らしいキャラが多い。
他の仲間も、男性キャラはクールな二枚目の青年や武闘派のオッサン、女性キャラは元気娘から気性の荒いオレっ子まで幅広くジャンルを揃えており、何れのデザインも(極一部を除いて)秀逸。
特に人気が高いのは上述のワンタの他に、ウシ族のお姉さん「ミル」、そしてサカナ族のおっとり巫女「サシミ」。ミルとサシミを同時に仲間にするには、モバイルセンターのデータが必要なのが泣き所か。
しかもただデザインが秀逸なだけではなく、戦闘中は画面下部でデフォルメキャラのドット絵がよく動く。ドット絵アニメーションもキャラそれぞれの性格をキチンと反映しており、見ているだけでも楽しい*3。
分かりやすく、親切なシステム
戦闘はシンボルエンカウント。敵シンボルはダンジョン内にある小部屋のドアを開けるまでは動かず、また本編中盤辺りまではドアを開けてもゆっくりとしか動かない。
更にシンボルが「動く竜巻」なら風属性の敵、「浮遊する岩」なら地属性の敵…といった具合に、シンボルの種類によって敵の属性を類推可能*4。装備の変更や回復など、十分な準備をしてから戦闘に挑める安心仕様となっている。
通信限定を除けばほとんどのダンジョンで敵の属性は統一されている。特定のダンジョンでは、このシンボル変化によって敵がヌイグルミンかどうかを見分けられるケースまである。
戦闘ではターン開始時、最初に「コマンド」「集中攻撃」「にげる」のいずれかを選択する。
「コマンド」を選んだ場合は通常攻撃・アタックポイント(AP)を消費して特技or必殺技を使用・事前に持たせた道具を使用・防御のいずれかの行動をメンバー毎に選択可能。
APはダンジョン突入時は0固定だが、戦闘中はターン開始時or戦闘終了後に1ずつ回復していく。
防御を選んだ際はダメージを軽減するだけでなく、APを更に回復可能。ボス戦などでは通常攻撃で敵体力を削るだけではなく、一旦APを溜めて次のターンで強力な特技を使用…という戦法も取れる。
「集中攻撃」を選んだ場合は、選択した敵1体にPTメンバーが一斉に通常攻撃を仕掛ける。この際、味方側と敵側それぞれの素早さの平均値を比べ、高い側から先に一斉攻撃が可能。
弱い雑魚敵ならメンバー毎のコマンドを入力する手間を省いた上で、一気に敵戦力を削りきり戦闘を終わらせる事だってできてしまう。しかし逆に一気に壊滅させられるケースもあるので注意。
「にげる」はその名の通り。一度選べば確実にその戦闘から離脱できる。確率で何名かのキャラが逃げ遅れてしまい、敵の総攻撃を喰らってしまう事もある。
戦闘で負けてしまった場合でも、ペナルティはダンジョンの外に出されるだけ。リセットをせずとも装備やアイテムを整えての再挑戦がしやすい。
メニュー画面ではパーティの状態確認や装備・所持道具の変更、隊列の変更の他に「やすむ」「いどう」等のコマンドを実行可能。
「やすむ」を選べば、それまでの戦闘で溜まったAPが1まで減るのと引き換えに体力を全回復できる。アイテムや特技に頼らずとも戦力を維持可能なのは中々に便利。
「いどう」は現在いる里やダンジョンを瞬時に離脱し、ワールドマップへと移動できる。敵に囲まれた状況であろうと、メニュー画面を開けさえすれば即座に緊急脱出可能。
ワールドマップまで戻れば、体力回復だけでなく戦闘不能となったキャラもアイテム・特技無しで復活する。覚えておいて損は無い。
時折いどうコマンドが使えなくなる場合があるが、これは階段を上る等のエリア移動によって何らかのイベントが発生するという予兆。慌てず騒がず来た道を戻ってみよう。
セーブはメニュー画面の一番下にある「オプション」から。こちらも、イベント発生の予兆がある時以外はいつでもどこでもセーブ可能。
ただし、再開時の仕様には少しばかり難がある。詳細は問題点の項にて。
高クオリティのBGM
場面場面に合ったBGMについては好評の声が多い。
特に評価が高いのは戦闘時のBGM。雑魚戦・ボス戦共に、ほのぼのとした世界観からは想像もできない熱いメロディで戦闘を盛り上げてくれる。
ちなみにサウンド担当は、スーパーロボット大戦シリーズでもおなじみのサラマンダーファクトリーに所属する鶴山尚史氏と花岡拓也氏。
当時念願であったRPGサウンドを担当できた為か張り切り過ぎたらしく、厳しいスケジュールの中で命からがら楽曲を納品したとの事。

本作は、市場に一切流通していないため、手に入れること自体が物理的に不可能な「究極の幻の未発売ソフト」として、レトロゲームコレクターや研究者の間で伝説的な存在となっています。通常のプレミアソフトのように「高額を出せば買える」というレベルではなく、開発途中のサンプルロムや展示用のモックアップ(空箱)すら市場に現れた形跡がほとんどありません。
もちろん、後年のあらゆるハードへの移植や、任天堂の「ゲームボーイ Nintendo Switch Online」といったデジタル配信の対象になることも2026年現在まで一度もありません。ゲームの存在を示す証拠が、当時のゲーム雑誌の発売予定一覧や、登録されたJANコードデータ(4989006000312)などのテキスト情報しか残されていないという絶対的な謎に包まれており、もしも開発途中の基板や当時の販促チラシなどの現物が発見されれば、レトロゲームの歴史を揺るがす第一級の歴史的資料として、天文学的な価値を持つ激レア(未発売)タイトルとして扱われています。

■ゲームの全貌をめぐるミステリアスなストーリー
・平和な世界を脅かす次元の歪みと「ゼロ」の予兆:物語は、高度な文明と平和を維持していた架空の世界が舞台となる予定でした。ある日、世界の中心に位置する聖域に、誰も見たことがない漆黒の空間「ゼロ」が出現し、そこから溢れ出した不気味な魔力によって、世界各地の土地や建造物が次々と異次元へと飲み込まれていく怪異が発生します。
・選ばれし旅人たちに託された、命懸けの「ツアーズ(旅)」:世界の崩壊を止めるため、王国の予言に従って集められた若き戦士や魔導士たちが、異次元の迷宮へと足を踏み入れることになります。この絶望的な決死の探索行は、皮肉を込めて、あるいは希望を託されて、未知なる空間を巡る「ゼロ・ツアーズ」と呼ばれるようになります。
・次元の最奥に眠る黒幕の正体と、世界の再生を賭けた決戦:主人公たちは、一歩先も見えない3Dの迷宮を彷徨い、歪んだ時空から襲いかかるモンスターたちと激しい死闘を繰り広げます。迷宮の最深部に隠された、世界の文明をゼロへとリセットしようと目論む暗黒の意志の正体を暴き、奪われた故郷の土地をすべて元の次元へと奪還するための、時空を超えた壮絶な大決戦が描かれるはずでした。

■GBAや据え置きに先駆けた3Dダンジョン描写とコマンドバトル
・モノクロ液晶の限界に挑んだハイスピードな3Dワイヤーフレーム:初代ゲームボーイの限られた描画能力と狭い画面でありながら、擬似的な3D空間をスムーズに表現するための高度なスクロール処理やワイヤーフレーム(またはドット絵による壁の描き分け)が試みられていました。『ウィザードリィ』や『女神転生』のような、一歩進むたびにハラハラするダンジョン探索の緊張感を携帯機で再現しようとした技術的挑戦が特徴です。
・戦略性が求められるターン制のコマンド選択式システム:バトル画面に入ると、フロントビュー(敵と対面する視点)の戦闘へと移行します。限られたMP(マジックパワー)や回復アイテムのリソースを管理しながら、敵の弱点属性を突く魔法を選択したり、前衛と後衛の役割分担を意識して戦う、手応えのあるシビアなゲームバランスが想定されていました。
・バップならではの五感に響く重厚なサウンド:数々のテレビ番組やアニメの音響・音楽に関わってきたバップの開発体制を活かし、ゲームボーイの4音源という制限の中でも、ダンジョンの不気味な静けさや、戦闘時の緊迫感を最大限に引き立てる、職人芸的なBGMが内部データとして作曲されていたと言われており、もし発売されていればサウンド面でも高い評価を得ていたと推測されています。

■開発中止によって封印された「バップ系GBソフト」のやり込み要素
・当時の雑誌展開から予測されていたパスワード連動:当時はバップが発行するメディアや雑誌、あるいは他作品との間で、特別なパスワードを入力することで強力な隠し武器や限定ダンジョンが解放されるような、当時流行していたメディアミックス的な連動要素が企画されていた形跡があります。
・幻に終わった全モンスター図鑑と究極の迷宮制破:ゲーム内には数十種類以上の個性豊かなオリジナルモンスターや、プレイヤーの歩行記録(マッピング)によって埋まっていくダンジョンマップ機能など、携帯機でありながら何十時間も黙々とやり込める膨大なコレクション要素が盛り込まれる予定でした。これらすべての仕様が、発売直前での開発中止という悲劇によって、誰の目にも触れることなく今なお暗黒のデータの彼方へと封印され続けています。


通信で拡がる、無限の旅へご案内!!
通信販売やデータ交換…楽しさ拡がるコミュニケーション機能が満載

■権利表記:2001 MEDIA RINGS CORPORATION 2001 AMEDIO

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無限奇行ゼロツアーズ
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