他の近代金貨とは一線を画す形で総数32,000枚が放出され、中で大正元年銘の新20円金貨は197枚でした。
この金貨は、日本貨幣商協同組合より極美品の評価を得ておりますが、画像でご確認いただけますとおり
限りなく未使用に近い状態だと思います。
新20円金貨の中でも本銘柄は発行枚数が最も少なく、特製のポリカーボネット透明ケースに封入された
とても貴重な財務省放出金貨ですので、実物資産のひとつとしてご検討いただけましたら幸いです。
付属品は写真に写っているものがすべてとなりますが、黒色化粧ケースにつきましては、経年劣化により
丁寧に扱いましても表面が剥落してしまい、状態が良くありませんことを申し添えます。