Frank Holton Cメロディサックス 難あり 演奏は可能

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16 Sep 08:43 (Tokyo)
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22 Sep 12:34 (Tokyo)
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7RKfKTZNkJpixxFA55KQAv1VvpEMU
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Minor scratches or stains
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Description


 1922年製フランク・ホルトンのCメロディサックスです。ロウピッチなので、現代の楽器と共に演奏できます。運指法どおりにドレミファソラシドを吹くと、ハ長調の音階になります。移調の面倒がないなどの便利さから1920年代ごろアマチュアプレイヤーなどによく使われたとのことです。テナー的にもアルト的にも吹けて、楽しめる楽器です。 
 ネット上で、ある楽器店の技術者の方が、ブログでCメロの歴史的背景を解説し、この楽器と同じモデルの楽器の特徴、機能を動画で非常に分かりやすく解説されています。
 「難あり」の第1は、オリジナルの状態で装備されている、右手人差し指で操作するG/G♯のトリルキーが無くなっていることです。5番目の写真で黄色の線で囲った辺りにあったキーです。普通のサックスには付いていないキーなので、無いと特に困ることはないと思います。しかし、明らかな欠損ですので「難あり」です。
 第2は、ほとんどのパッドは新しいものに替えてありますが、Cメロ専用のものではなく、テナーとアルトのパッドから大きさが大体合うものを選んで使っています。革の色が違うもの、レゾネーター無しのもの、直径や厚さを合わせる加工をして裏が不細工なものがまじっています。 
 その他、メッキのはがれや傷み、凹みが所々にあります。8番目、9番目の写真をご覧ください。サテンシルバー仕上げの管体はきれいで、ねじの固着なども解消していますが、製造から100年以上たっていますので、予見できないトラブルが発生する恐れは否定できません。完璧なものを望まれる方、神経質な方はどうか入札されないようお願いいたします。
 現状でも全音域で演奏可能ですが、DIYですので、ヘビーユース、プロユースのためには専門家によるオーバーホールをお勧めします。
 付属のマウスピースは、楽器に付いていたもので、CONNOTEという銘が記されています。歯形とパッチの跡が残っています。なんとか合いそうなリードを付けますが、なるべくご愛用のマウスピースをお使いください。テナー用もアルト用も使えます。
 ケースはオリジナルで非常に重いです。表面のクロスは劣化していますが、構造はまだしっかりしております。持ち手はなくなっていましたので、他のケースから取った代用品を付けてあります。便宜的につけたものですので、これをつかんで長距離を移動するのは無理です。
 140サイズの大きさに梱包して、ヤマトの宅急便で発送いたします。落札された方は、ご希望のお届け日時をお知らせください。
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