表題は「真田海津附」「真田系図」「松代海津往来」の三題。
「真田系図」は、以下の内容が中心。
・清和天皇から始まる清和源氏、真田一族の系図。
・保元の乱、寿永2年(1183)の源義仲の挙兵など、平安時代の騒乱と真田氏の関係について。
・真田幸隆から真田信繁・大助父子まで、戦国期の真田氏について。
・明和7年(1770)ごろまで、松代藩真田家の系図。
表題にある「真田海津附」「松代海津往来」は、真田氏の海津城に関する記述や、徳川家康・秀忠が真田信之に発行した文書3点の写しなどを収録。
【分量】47丁