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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【GBA】スーパーロボット大戦J (スパロボJ / Super Robot Wars J / Super Robot Taisen J) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo アドバンス / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※コレクション品の中でも特に大切に保管されていたもので、角折れや凹み傷の殆どみられない極美品です
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【GBA】スーパーロボット大戦J (スパロボJ / Super Robot Wars J / Super Robot Taisen J) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo ゲームボーイアドバンス / 新品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:スーパーロボット大戦J
■機種:ゲームボーイアドバンスソフト(GAMEBOY ADVANCEGame)
■発売日:2005/09/15
■メーカー品番:AGB-P-B6JJ
■JAN/EAN:4983164733327
■メーカー:バンプレスト
■ジャンル:シミュレーションRPG
■対象年齢:CERO 12才以上対象
■プレイ人数:1人
【商品説明】
『スーパーロボット大戦J』は、2005年9月15日にバンプレストから発売されたゲームボーイアドバンス用の戦略シミュレーションRPGです。
GBAにおけるスパロボシリーズ第4作目で、同ハードにおける最終作。
今作の大きな特徴として、スパロボ御三家(マジンガー・ゲッター・ガンダム)参戦の法則を破った事にある。
ガンダムシリーズではこれまでの常連であった宇宙世紀シリーズが不在でオルタナティブシリーズのみに。マジンガーはOVA版のマジンカイザーからの参戦となり、ゲッターに至っては参戦してしない。
新規参戦作品は『マジンカイザー ~死闘!暗黒大将軍~』、『宇宙の騎士テッカマンブレード』、『フルメタル・パニック!』『フルメタル・パニック?ふもっふ』の4作品。
『フルメタル・パニック!』はアニメ化前に参戦する企画があった原作小説版ではなく、アニメ版からの参戦。
ロボットアニメ以外から『宇宙の騎士テッカマンブレード』『フルメタル・パニック?ふもっふ』が初参戦しており、話題になった。
『テッカマンブレード』は『宇宙の騎士テッカマン』のリファイン作であり、仮面ライダー等の変身ヒーロー物作品にあたる。(一応ペガスというロボットとソルテッカマンというパワードスーツが登場している)。
部分的にロボットが登場するものの、ロボットアニメでない作品がスパロボに参戦する事態となった。インタビューによれば今後の参戦作品の幅を広げる狙いでの選定されたとのこと。
『ふもっふ』は『フルメタル・パニック!』の番外編でロボットは登場しない。『ふもっふ』から参戦したボン太くんは着ぐるみ(後にパワードスーツ化)で、本作では機体だけの登場。
余談だが、版権スパロボにおいてパッケージにいるバンプレストオリジナル主人公機がこの作品を最後に、以後登場しなくなった。(OGシリーズは以後も続投)
キャッチコピーは「新たな審判の時、来たる。」
本作は、様々なロボットアニメが一堂に会する「スーパーロボット大戦」シリーズのゲームボーイアドバンス(GBA)向け単独作品第5作目であり、同ハードにおける事実上の最終作(略称はスパロボJ)にあたります。「J」は「Judgment(審判)」を意味しており、世界の命運を賭けた宇宙規模の戦いと、主人公たちが背負う過酷な運命を描いています。
ゲームの基本は、プレイヤーが自軍のロボット部隊や戦艦を指揮し、グリッド状の戦術マップ上で敵の巨大メカやモビルスーツを撃破しながら、各ステージに用意された勝利条件をクリアしていくことで進行します。
当時としては非常に新鮮だった『機動戦士ガンダムSEED』『冥王計画ゼオライマー』『フルメタル・パニック!』などの初参戦に加え、GBA最末期だからこそ実現できたハードの限界を超えた息をのむような超美麗戦闘アニメーション、そして前作までの不満点をすべて解消した極めて洗練されたシステムが結実した、携帯機向けスパロボの最高峰に位置する不朽の神ゲーです。
歴代GBA作から打って変わってハイクオリティな戦闘アニメーション
GBAとは思えないほど良く動く戦闘アニメは当時のスパロボプレイヤーの度肝を抜いた。
特に携帯機前作の『スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2』、前々作の『スーパーロボット大戦D』と比べると躍動感や細々とした動きなどが格段に進化している。『スーパーロボット大戦A』や『スーパーロボット大戦R』をプレイしたプレイヤーなら、コンバトラーやボルテスなどの戦闘ムービーはもはや感涙物である。
但しGBAの性能的限界なのか時々処理落ちで遅くなる。基本同じ武器のエステバリスも機体毎に、ストライクガンダムもパイロットがSEED持ちかどうかでアニメが変わる等、小さなこだわりも。
GBAのスプライト機能を最大限に生かし、フルに近いアニメーションを行ってると言える。
また、一時期のスパロボで十八番である「乳揺れカットイン」を携帯機で本格的に搭載した事もファンには驚きであった(WSCの『スーパーロボット大戦COMPACT3』で一部キャラに搭載されていたが、同作はあまりにも知名度が低い)。
なお、採用されているのは主人公とパートナーのカットイン。揺れる人は揺れる。統夜に至っては 髪の毛が揺れる。
また、カットインは全画面に表示されるという、かなり豪快なもの。
今作の戦闘アニメはDSの『スーパーロボット大戦W』『スパロボ学園』にもほぼそのまま流用されている。GBAソフトである今作のアニメがDSに流用されても遜色ないクオリティは本作の質の高さを物語っている。
オリジナル関連
オリジナルロボのデザイン(特にラフトクランズ)は評価が高い。また各主人公やパートナーのオリジナル系BGMも評価が高い。
前述のパートナー選択のシステムも、搭乗しているパートナーによって後継機4機の必殺技のモーション(もしくは武器そのもの)が変わるというシステムがありここは多くのプレイヤーが評価している。
特に、後の携帯機作品では主人公&主人公機が完全に固定された中、主人公選択や主人公機・パートナーの選択など選択肢の多さも魅力。
ベントや特殊技能の発動を原作の一枚絵*6で再現するなど演出面がかなり強化されている。これは後の『W』にも受け継がれている。
後述のように扱いが微妙な版権作品もあるが、『レイズナー』や『ブレンパワード』のシナリオ再現は良好。
『レイズナー』はスパロボ初の火星からの脱出が描かれた他、第2部のシナリオも再現されておりシリーズにおいても貴重な扱いとなっている。
『ブレンパワード』もよく再現されていた『第2次α』から更に要素が追加され、ナッキィやカント・ブレンも登場する。この2作品目当てなら期待通りのシナリオに仕上がっている。
一部版権キャラの良改変。
本作のキラ・ヤマトは原作よりも前向きなキャラになっており「熱血キラ」「英語版キラ」などと呼ばれることもある。キラ役の声優である保志総一朗氏は熱血キャラも得意であるため、「これにボイスを当てて欲しい」という意見も見られた。~更に力に溺れて増長する場面が丸ごとカットされていたり原作における言動の矛盾点も極力減らされているためSEEDゲームの中で一番きれいなキラだと高く評価されている。この辺りの設定は、『SEED DESTINY』設定で、後作品の『スーパーロボット大戦Z』や『スーパーロボット大戦L』などに受け継がれている。
また、敵役であるラウ・ル・クルーゼも、『SEED』が参戦するスパロボの中では最も活躍する。
自らの生まれを呪い、世界の破滅を求めるのは同じだが、本作では人類の排除を目論むオリジナル敵組織『フューリー』とその思惑が一致。手を組んでいるわけではなく、お互いを利用し合っている。さらに、『ゼオライマー』の秋津マサトとも見事なクロスオーバーがなされており、多くの戦闘前会話が用意されている。
『ダンクーガ』のアラン・イゴールは野生化を修得し、忍に匹敵する爆発力を見せてくれる。
とはいえ、加入してすぐファイナルダンクーガになれるため、サブパイロットに甘んじことが多いが、ほかのサブパイロットよりSPが高めなので精神コマンド要員として重宝する。
特筆すべきはシナリオ内の活躍。獣戦機隊と共に、『フルメタル・パニック!』のミスリルに所属しているのだが、その人脈を活かして自軍のサポートを的確に行ってくれる。また、フルメタ以外にも、アスランと相打ちになったキラを助けたり、オリジナルキャラと密接に絡むなど、クロスオーバーも非常に充実している。
恒例の裏切りキャラ、シャピロは本作ではグラドスに所属。相変わらずの嫌味なナルシストぶりから当然のように嫌われており、特に死騎隊との絡みは必見。アラン同様、シリーズで唯一野生化を修得するほか、後述するバグもあり、色々な意味でやっかいな敵でもある。
本作は、当時のGBA市場の成熟期に発売され、多くのロボットアニメファンから絶大な支持を集めて数多く出荷されたため、ソフト単体(裸カートリッジ)であれば現在もレトロゲームショップやフリマアプリ等で手頃な価格で購入できる定番タイトルです。しかし、これが「外箱、取扱説明書、さらに当時同梱されていた各種案内チラシやクラブニンテンドーのポイント用紙などがすべてシワなく完璧に揃った初期パッケージの完品」となると市場の状況が一変し、近年プレミア価値が急上昇しています。
当時のGBAソフト特有の紙製パッケージは非常に薄手で傷みやすく、特に開閉部のヨレや四隅の擦れが起きやすいデリケートな仕様でした。そのため、発売から20年以上が経過した現在、凹みや破れのない新品同様の状態で現存している現物は極めて希少になっています。さらに、本作は他ハードへの移植や現行の「ゲームボーイアドバンス Nintendo Switch Online」などの主要サブスクリプション配信サービスへの復刻が2026年現在も一度も行われていません。この「参戦作品の権利関係の複雑さや、GBAのオリジナル環境の実物カセットを物理的に確保する他にプレイする手段がない」という現状が、本作のコレクション性とプレミア価値をさらに押し上げる要因となっています。
■地球の未来と謎の異星人を巡る、時空を超えた壮大なSF群像劇ストーリー
・謎の敵「フューリー」の襲撃と、記憶を失くした少女たちとの出会い:物語は、地球連邦政府と宇宙の各勢力が緊張状態にある近未来が舞台となります。主人公である紫雲統夜(トーヤ)またはカルヴィナ・クーランジュは、突如として地球圏へ襲来した謎の超科学兵器を操る知的生命体「フューリー」の激しい襲撃に巻き込まれます。その混乱の中で、主人公はフューリーの技術で作られた未知の機体「グランティード」や「ベルゼルート」へと乗り込むことになり、記憶を失った3人の謎の少女(カティア、フェステ、メルア)たちと運命的な出会いを果たします。
・地球圏に渦巻く数多の戦乱と、人類の存亡を賭けた三国同盟:フューリーの侵攻と同時に、地球の内部ではコーディネイターとナチュラルによる血のバレンタインの惨劇(ガンダムSEED)が勃発し、さらに地下勢力や異星人の軍勢が同時に活動を開始。地球はまさに、全宇宙を巻き込む破滅的な大戦乱へと突き進んでいきます。主人公が所属する自軍(ナデシコBやアークエンジェルを擁する独立部隊)は、人類の絶滅を防ぐために過酷な戦場を駆け抜けます。
・少女たちとの絆の選択と、世界の審判(ジャッジメント)に挑む最終決戦:ストーリーが進むにつれて、主人公は3人の少女たちのうち誰を「メインパートナー」にするかという、運命の選択を迫られます。選んだ少女によって機体の追加能力やストーリーの会話デモが変化し、フューリーの内部に隠された悲痛な過去や、主人公自身の血筋に隠された重大な秘密が徐々に明らかになっていきます。すべての戦士たちが手を取り合い、世界の終焉を仕組んだフューリーの「総代」を討ち果たし、人類への最後の審判を覆すための、壮大でドラマチックな大決戦の幕が上がります。
■「お気に入り」システムとGBAドット絵の究極進化、そして快適なゲームバランス
・16ビットの限界を完全に突破した超絶戦闘アニメーション:本作最大の評価点であり技術的特徴なのが、戦闘シーンにおけるドット絵の恐ろしいほどの描き込みと滑らかなモーションです。ロボットの関節やパーツが細部まで滑らかに可動し、武器の変形、ダイナミックなカメラワーク、そしてキャラクターの顔カットインアップなどが、据え置き機に負けない圧倒的なクオリティで描かれます。ゼオライマーの「冥王攻撃」やレーバテインの「ラムダ・ドライバ」発動時のド派手なエフェクトは、当時の全プレイヤーの五感を震わせるほどの強烈なインパクトを与えました。
・育成の楽しさを無限に広げる「お気に入り作品」システム:ゲーム開始時(および周回プレイ開始時)に、全参戦作品の中から自分の好きな作品を「お気に入り」として指定できる革新的なシステムが導入されました。お気に入りに選んだ作品の機体やパイロットは、獲得できる経験値や資金が大幅にアップするだけでなく、通常よりもさらに高い段階まで機体を改造(限界突破)できるようになるため、プレイヤー好みの作品を徹底的にエコノミカルにエコ贔屓して最強部隊を作り上げるやり込みが楽しめます。
・シリーズ屈指の「サクサク遊べる」洗練されたゲームの手触り:前作『スパロボD』の過酷な高難易度バランスから一転し、本作は全体的にマイルドで遊びやすい絶妙な難易度調整へと洗練されました。精神コマンドの使い勝手が向上し、強力な初参戦機体たちがその設定に違和感のない無双っぷりを発揮してくれるため、シミュレーション初心者でもストレスなくハイスピードに大迫力のバトルを堪能できる、手触りの良さが非常に高く評価されています。
■パートナーによる性能変化とクリア後の「ショップ」の究極やり込み
・3人の少女がもたらす「機体ボーナス」と一発逆転の合体攻撃:主人公機に同乗するカティアは「運動性と移動力」、フェステは「攻撃力とクリティカル率」、メルアは「装甲と最大HP」といったように、選んだパートナーによって主人公機のステータスや精神コマンドが的に変化します。また、特定のキャラクター同士(キラとアスラン、あるいは宗介とマオなど)が戦場で隣接した際に繰り出せる「合体攻撃」のド派手な専用アニメーションと異次元の破壊力は、強敵を一瞬でハメるカタルシスを生み出しています。
・周回を重ねることで解放される幻の「パーツ・スキルショップ」:ゲームの本編を一度全面クリアすると、クリア時の資金や経験値を引き継いで次の周回をスタートできるだけでなく、ゲーム内メニューに「パーツショップ」と「スキルショップ」が新たに解放されます。
・最強のオリジナル機体を量産する究極のご褒美:このショップでは、これまでの周回で手に入れたポイントを消費して、本来は1ゲーム中に数個しか手に入らない強力な「レア強化パーツ(ハロや超合金Zなど)」や「強力な特殊スキル(精神力+やアタッカーなど)」を自由に複数購入して、お気に入りのキャラクターに無限にばら撒くことができます。限界まで鍛え上げた最強部隊で、かつて自分を苦しめた敵の軍勢を文字通り一瞬で蹂躙・粉砕していく無双プレイは、バンプレストの職人たちによる最高のご褒美コンテンツとして、コアなやり込みゲーマーたちを何百時間も熱狂させ続けました。
(C)ジーベック/ナデシコ製作委員会 (C)創通・サンライズ (C)ダイナミック企画 (C)東映 (C)賀東招二・四季童子/ミスリル (C)賀東招二・四季童子/陣代高校生徒会 (C)AIC・JCC (C)BANPRESTO 2005
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