【 100点「連発」サンテステフのラトゥール 】
2022年ヴィンテージで
ワイン・アドヴォケイト100点満点
ヴィノス100点満点
2020ヴィンテージも
ワイン・アドヴォケイト100点満点
と昨今、
『完全無欠のパーフェクト・ワイン』
を量産し続けるサン・テステフ筆頭シャトー
の出品です。
「シャトー・モンローズ」は、1815年から二世紀以上に渡る歴史を誇る
ボルドーを代表する格付けシャトー。
20世紀に入り五大シャトーに匹敵するワインを数々「連発」し、大成功をおさめています。
かつては同じサン・テステフに位置する人気シャトー「カロン・セギュール」が所有する土地の一部だったこの一帯は、
非常に水はけが良く日当たりの良い砂利の丘陵地に位置します。
春になると丘一面にヒースの花が咲き乱れピンク色に染まっていたことから、
『薔薇色の山(=モン・ローズ)』
と呼ばれるようになり、それがシャトー名になったと言われます。
産み出すそのワインは、濃密で緻密な構造を持ちながらも優雅さと華やかさを兼備。
『サン・テステフのラトゥール』
とも呼ばれ、
そのエレガントなスタイルでボルドーラヴァーの心を鷲掴みにします。
そのクオリティーには、
『格付けの見直しがあれば、メドックの一級(=五代シャトー)に格付けされる』
かもしれないと、ロバート・パーカーもその著書「ボルドー第4版」で大大大絶賛。またヴィノスのアントニオ・ガローニも
『驚くほど魅力的な最高レベルのワイン』
との絶賛コメントを記します。
2004年はサン・テステフの当たり年。
メルロもカベルネ・ソーヴィニヨンも、良好に熟したブドウが収穫できました。
フィネスを感じる、クラシックな出来栄えのワインが多く生産された優良年です。
モンローズにおいては、特にカベルネ・ソーヴィニヨンの出来が素晴らしい年で、
充分に熟した良質のカベルネから長期熟成向きのプレミアム・ワインが造られました。
ブレンド比率は、
カベルネ・ソーヴィニヨン64%
メルロ32%
カベルネ・フラン3%
プティ・ヴェルド1%
22年熟成を遂げたバック・ヴィンテージは、非常に価値が高く、
更なる長熟のポテンシャルを十分に備えています。
香り、果実味、渋み、酸味、余韻...偉大なワインに必須の全ての要素が完璧に調和。
よりエレガントでクラシックな味わいへと変貌していくことでしょう。
モンローズの畑は95haに渡り、全ての畑が1区画にまとまっています。
ボルドーでは複数のエリアに畑が点在するのが普通で
1区画にこれだけの畑を有するのはたいへん珍しく、
それ故テロワールを十分に反映したブドウ栽培が実現出来ているのです。
また近年は、7年をかけた歴史的な大改修が完了し
未来を見据えたシャトーへ生まれ変わりました。
伝統的なボルドー建築を尊重しながらも
1700枚のソーラーパネルを設置するなど現代的な技術を駆使し、
自然環境を尊重した持続可能なワイン造りを目指します。
日本国内在庫も皆無に等しい22年バック・ヴィンテージを
このタイミングでご案内出来るのは
本当に稀な機会です。
いつ価格が跳ね上がるかわかりません。
在庫が限られる為に、今後益々手に入れることが困難になるのは確実。
さらに入手困難となる前が狙い目です。
十分に熟成され飲み頃を迎えたモンローズの味わいは実に見事。
じっくりと時間をかけて向き合いたいサン・テステフの大傑作です。