Сколько это будет стоить?出版社:シンコー・ミュージック ジャンル:雑誌・ムック サイズ:A4 ページ数:128 編著者:B-PASS編集部 65771/シンコー・ミュージック・ムック 本誌初表紙特集! ●表紙・巻頭特集 深澤辰哉(Snow Man) 深澤辰哉が目指す場所。 深澤辰哉。彼を知る人は、みんな声を揃えて“深澤は優しい”と言う。ファンの中では“いわふか”という愛称で親しまれ、ジュニア時代から苦楽を共にし、長年にわたりグループを支えてきた強い信頼関係のあるSnow Manのリーダー岩本照ですらも、“深澤が怒ったところは見たことがない”というほどに、彼は常に穏やかなのだ。深澤はメンバーの中で間違いなく精神的な支柱。それは最年長だからという理由だけではなく、彼の放つ柔らかで大らかな性格と、根本的なその人間性にある。自我を前面に出すことなく、常に周囲を気遣い、まず第一に接する相手の気持ちを考え、自分はそこでどう振る舞うべきかの答えを即座に導き出し、引き立て役に徹する。機転の利き方は素晴らしく、番組の司会やMCではその才能を余すことなく発揮するのだ。しかし、そんな彼は“Snow Man深澤辰哉”としてステージに立つとき、指先や足先の細部にまで行き届いた精細かつ大胆なパフォーマンスで観る者を魅了し惹きつける。その姿こそは、真の実力者である証だ。2004年8月12日の入所から22年。2012年5月3日のグループ結成から14年。2020年1月22日の「D.D.」でのCDデビューから6年。自らを取り巻く環境が変化する中、進化し続け、掴み取った深澤辰哉の“現在(いま)”とはーーーー。そして、2026年10月7日。Snow Manは通算6作目となる最新アルバム『AMENITY』をリリース。今作は、架空のホテルを舞台にバラエティに富んだ楽曲を“AMENITY”に見立ててリスナーをおもてなしするというもの。日常を抜け出し、音の楽園へ。Snow Manが贈る極上のホスピタリティ。日常の喧騒を忘れさせてくれるSnow Man流のエンタテイメント空間の中身とは? デビューを掴み取るまでの約16年というジュニア期間の中で培われたエンタテイメントへの想いの全てが詰め込まれていると語る深澤辰哉に、Snow Manのエンタテイメントと、“Snow Man深澤辰哉” として生きる“現在”を訊いた17,000字インタビュー。 ●裏表紙・巻末特集 Us ガレージ・ロックの超新星”Us(アス)”がかき鳴らす、最強のロックンロール。 ソリッド&ラウドなロックンロールが今、世界的に注目されるわけとは。 新世代のカリスマが放つ、継承から生まれた現在進行形の最強サウンド。 完全独占撮り下ろし&インタビュー。 往年の超王道ガレージ・ロックを敬愛し、60年代のサイケデリック・ミュージックや70年代のパブロック、90年代のグランジからの影響を自らのバンドセンスに流し込み、独自のロックンロールを築き上げた期待の新星Us。待望のニューアルバム『Everybody’s Giving Up The Cabaret』は、彼ららしい初期衝動を感じさせるロック・チューンのみならず、ヘヴィなナンバーからバラードまで、オルタナティブ・ロック、ポストロック、アートポップの要素を含んだオリジナリティ溢れる最高傑作だ。個人的・社会的な変化が交錯する現在の空気感を、キャバレーやサーカスを思わせるシュールな世界観で描き出した、コンセプト性の高い意欲作は、間違いなく聴く者を惹きつけて離さないだろう。 彼らが時代を遡ってまで憧れたサウンドと、今を生きる彼らだからこそ生み出せるリアルな音像を融合して掻き鳴らされる“Usという名のロック”を、Teo Hirvonen、Max Somerjoki、Pan Hirvonen、Leevi Jamsaに分析してもらった. そのほか、安田章大(SUPER EIGHT)× CHOI HYUN SUK ・YOSHI・HARUTO(TREASURE)、TREASURE、末澤誠也(Aぇ! group)、SIX LOUNGE 、yutori、MUCC、SAM SMITH、w-inds.、HONNE、戸塚祥太(A.B.C.-Z)、岡本健一を掲載! インタビューは全て超濃密なロングインタビュー。 ライヴレポートは音楽雑誌ならではの視点からの詳細なライティング。 アーティストが目指すエンタテイメントへのこだわりと人間性の実像に迫ります! ●安田章大(SUPER EIGHT)の好評連載も掲載! ☆安田章大(SUPER EIGHT)× CHOI HYUN SUK ・YOSHI・HARUTO(TREASURE) 1997年に入所し、今年で29年を迎え、SUPER EIGHTのメンバーとしてデビュー23年目となる安田章大と、日本出身メンバーを含む10人組グループとして活躍し、デビュー6周年を迎えるTREASURE。デジタルネイティブとしては最初の世代となる“Z世代”ど真ん中で育った次世代アーティストであるCHOI HYUN SUK、YOSHI、HARUTOと、彼らが生まれる前からこの世界でアーティスト、アイドルとして活躍してきた安田章大との対談は、改めて音楽が世代の壁を越える瞬間と、音楽が人を繋ぐ瞬間を見せてくれた貴重な時間となった。4人の心が通じ合った本誌独占16,000字鼎談。 また、【安田章大・連載】内では、本誌の対談から派生したTREASUREの最新曲「IF I」と、SUPER EIGHTの最新曲「ダンダーラ」のダンスチャレンジの詳細レポートも掲載! ☆TREASURE 2026年6月1日にリリースされた4th MINI ALBUM [NEW WAV]では各音楽チャートで首位を独占し、音楽的にもパフォーマンス面でも、世界的な評価も受けながら自己最高記録を常に塗り替え、邁進するTREASURE。今作でもレコーディングやディレクションなど、クリエイティブ面にも関わり、自らの音楽とエンタテイメントに向き合い、“TREASUREの音楽”を追求している。また[NEW WAV]の3曲目には、CHOI HYUN SUK、YOSHI、HARUTOによるユニットHYUNHAYO of TRAESUREの楽曲「NALLY-NA (HYUNHAYO)」を収録。オリジナル曲のディレクションにも携わる3人に話を訊いた。16,000字インタビュー。 ☆末澤誠也(Aぇ! group) 2024年5月15日に「《A》BEGINNING」でデビューを飾ってから約2年。 さまざまなジャンルの楽曲にチャレンジしたシングルとアルバムを経て、Aぇ! groupはグループの武器ともいえるバンド曲をリードナンバーとしたシングルを放つ。 11月4日に放たれる通算5枚目となるシングルのタイトルは「Emotion」。難易度の高い演奏に挑んだ正門良規、小島健と、佐野晶哉が生み出すアグレッシブなバンドサウンドに、末澤誠也にしか歌えない最強のハイトーンヴォーカルが乗ったロックナンバーは、“Aぇ! group”の音楽性とアーティスト性を更に色濃く提示するものとなるに違いない。2009年の入所から17年。2019年のグループ結成と同年の初の単独主演舞台『キオスク』(リーディングシアター)から7年。Aぇ! groupとしてのCDデビューから2年と5ヵ月。当時、事務所史上最年長、29歳8ヵ月でのデビューを手にした末澤誠也は今、Aぇ! groupのメインヴォーカリストとして絶対的な輝きを放ち、役者として、アイドルとして真摯に生きている。待望のバンド曲で魅せた、他の追随を許さない圧倒的な歌唱と、10月16日から公開となる磯村勇斗と共に主演を務めた映画『mentor』で魅せた最高に狂った奇才っぷりは、この先の末澤誠也の人生をより豊かで、奥行きのあるものにしていくことだろう。飾らぬ言葉で真っ直ぐに語ってくれた17,000字インタビュー。 ☆SIX LOUNGE 2027年に結成15周年を迎えるSIX LOUNGE。 かつて自らが憧れた音をSIX LOUNGEという唯一無二の場所に落とし込み、どこまでも飾り気のない赤裸々な心情をそこに乗せる。 行き場のない感情や、しまっておきたい感情や、直接伝えられることのない深い優しさが滲むその場所は、聴き手の心をどうしようもなく引き付け、大きく揺さぶって離さない。『逆夢』と名付けられた最新作に、彼らは一体どんな想いを託したのだろう? 2027年2月13日。彼らは15年の歴史を胸に、一つの通過点である武道館に立つ。SIX LOUNGEという音と言葉に潜ませ放つその衝動を、ヤマグチユウモリ(G.&Vo.)、イワオリク(B.&Cho.)、ナガマツシンタロウ(Dr.&Cho.)に訊いた、15,000字インタビュー。 ☆yutori 2020年12月7日始動したyutoriは、同年、『Eggs』(音楽プラットフォーム)に初めて投稿した楽曲「ショートカット」がランキング4冠を達成し、センセーショナルなデビューを飾った。彼らは日常に潜む想いや愁いや、声にしたくない悲痛なまでに切実な日々の光景を赤裸々に叫ぶ。まるで掻きむしるようにガムシャラなまでに感情を露わにしたサウンドが、ときに激しく、ときに静かに聴き手の心を揺さぶる。胸に秘めた感情の行き場を見つけられずにいる同世代を中心に多くの共感を呼ぶyutoriの音と歌は、なぜか、とても愛おしいーーーー。2025年にTVアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』エンディングテーマ「スピード」でメジャーデビューを果たした彼らは、TVアニメ『ウィッチウォッチ』エンディングテーマ「月と私のかくれんぼ」をリリース。さらに2026年の3月にはミニアルバム『心の微熱』をリリースし、より多くの人達の胸にその音を響かせている。そんなyutoriの音と言葉に迫ってみた。yutoriという声にならない感情の根源とは? 10,000字インタビュー。 ☆MUCC 逹瑯(Vo.)、ミヤ(G.)、YUKKE(B.)からなる3人組ロックバンドMUCC。同じ歳の彼らは、1997年に茨城でMUCCを結成した。結成当初は“密室系”と呼ばれることもあり、他とは交わることのない独自性の高い音を放っていたMUCC。その音楽は、メタルの重厚さと激しさを取り入れたサウンドを基盤としながらも、昭和歌謡を彷彿とさせる郷愁感溢れるメロディに、鬱屈した感情の吐露や社会風刺をテーマとし、赤裸々で陰鬱な歌詞を特徴としたバンドの方向性を示すものだった。しかし、彼らの音は1ヵ所にとどまることはなく日々進化し続け、バンドとしての歴史を重ねるごとにその音楽性は可能性を広げていった。昭和歌謡、ハードロック、ヘヴィ・メタル、グランジ、グラム、オルタナティブロック、ポップス、エレクトロ、ダンス、民族音楽とその振り幅はとにかく無限だ。そして、50枚目のシングルとして放たれる「ラブレター」は、まさにMUCCという歴史の全てが集約されたような“MUCCという要素の全て”が詰め込まれた1曲に仕上がった。愛しき者への心情が綴られた歌詞と歪なギターサウンド、メロディアスな歌メロが肝となるサウンドは、胸の奥をざわつかせる。“ロック”という括り方では収まらない感情を追求する、それがMUCCというロックだ。彼らが歩んだ歴史と、MUCCというロックが求められる理由をありのままで、飾らぬ言葉達で語ってもらった。2027年5月4日に結成30周年を迎えるMUCCの、30周年イヤーの幕開けを飾る記念すべき50枚目のシングルに込められた想いとはーーーーー? MUCC18,000字インタビュー。 ☆SAM SMITH SAM SMITH。本名サミュエル・フレデリック・スミスは、イギリスのシンガーソングライターである。幼い頃からソウルやゴスペルの影響を受け、音楽と共に育ってきた彼の歌声は、透き通るように高く、切なく胸を締め付けるような憂いと余韻を宿す。魂の歌声とも言えるその歌声は、彼の心の声そのものでもあるのだろう。そんな彼から新たなアルバムが届いた。通算5枚目となるスタジオ・アルバム『Hazel Eyes』だ。これまで以上に心の奥をさらけ出した、実にロマンティックな作品は、幅広いジャンルの要素を取り込みながらも、さらに深くSAM SMITHというアーティスト性を感じさせる。新作『Hazel Eyes』に込めた想い、そして彼が歌う意味と揺るがぬ想いを訊いた。12,000字インタビュー。 ☆w-inds. 他