孔雀サボテンは、メキシコなどの雨の少ない山岳地帯や高原の草原や林内に自生する森林性サボテンの1種。平たい板のような茎節、葉状茎をのばし、成長すると華やかな花を咲かせる花サボテンのひとつです。品種交配により様々な品種があり花色のバラエティも豊富です。耐寒性が弱いので、鉢植えで栽培し、冬季は室内の日当たりのよい場所などで管理してください。
※こちらの品種は「一季咲き」です。
| 学名 | Epiphyllum Hybrid |
| タイプ | サボテン科エピフィルム属の常緑多年草 |
| 自生地 | メキシコ、西インド諸島及び中米アメリカの森林 |
| 開花期 | 主に5〜6月 |
| 用途 | 鉢植え |
| 日照 | 午前中3時間程日の当たる所。5〜10月まで軽い遮光。 |
育て方:
風とおしが良く、日光が午前中3時間程日の当たる所で育てます。梅雨時は直接雨にかからないようにします。真夏の日差しは強すぎるので、軽い遮光をします。寒さには弱く、霜の当たらない凍らない程度の最低7度以上の日差しがある明るい環境で育ててください。植え替えは5〜10月まで5号(15cm)〜6号(18cm)の鉢に、水はけの良い土に腐葉土・牛糞・くんたん(赤土5・腐葉土3・牛糞または鶏糞1・くんたん1)などに植えます。水やりは4〜7月は常時湿るように週1から3回程度、土の表面が乾いたらたっぷりと与えてください。冬は乾燥してから、乾燥気味に管理します。果実をつける場合には夜の11時ごろより朝5時ごろに異株を使用して交配します。
写真は成長時(開花時)のイメージですが、お届けの際は苗の状態です。★苗のうちは非常に折れやすい品種です。配送中に折れることがありますが、地上部が短くなってもそのまま植えていただけばすぐに再生しますので、ご了承ください★





