| タイプ | キク科の耐寒性常緑宿根草 |
| 開花期 | 10〜12月 |
| 草丈 | 約20〜50cm |
| 花径 | 3cm |
| 植付け適期 | 春または秋 |
栽培方法:
丈夫で栽培しやすい植物ですが、最も適しているのは水はけのよい腐植質に富んだ半日陰です。耐寒性、耐暑性とも強く、寒冷地以外なら一年中美しい葉を楽しめますが、夏の強光で葉焼けを起こすことがありますので注意してください。4〜5年に一度植え替えをしてください。株分けまたは種まきにより殖やすことができます。
ご注意:ツワブキの葉芸について
ツワブキは古典植物のひとつとして、江戸時代からその変異種が収集栽培されてきました。品種により葉芸(斑や葉の変形などの品種特性)の出現する季節が異なり、年間を通して葉芸が楽しめるものもあれば、限られた季節のみに出現するものもあります。春と秋では葉芸が異なる品種もあります。また、ツワブキの芸は株が小さいときや力がないときは表れにくく、株が充実するとはっきり表れます。苗の大きさやお届け時期により状態が異なりますので、ご了承ください。
5号(直径15cm)ポット植えです。
写真はイメージです。
ツワブキは冬季、古葉を切り取ってご発送する場合がございます。春になると美しい新芽が出てきます。






