TA-F333ESA 徹底分解整備済み 動作良好 SONY MOS FET プリメインアンプ 取扱説明書/修理保証付 ソニー 人気のゴールドモデル

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TA-F333ESA 徹底分解整備済み 動作良好 SONY MOS FET プリメインアンプ 取扱説明書/修理保証付 ソニー 人気のゴールドモデル ●修理交換部品はストックしてあるため、長期的に対応可能です。 末永くメンテナンスをさせて頂きますので、ご安心してご入札してください。 ※現在では生産中止のMOS FETはストックしてあります。 ●未整備の、音質の悪い/保証無しの汚れたアンプを高値で購入しても後々必ず故障が発生、高額の修理費用を払う事になります。 ※整備済みアンプで重要なのは、故障しても修理保証がある点です。 そのため、ウィークポイント部品の点検/交換並びに信頼出来る出品者からの購入が必須です。 (但し、タイトルだけではなく、実際に整備中の画像を掲載してあるアンプに限ります) ※出品中のプリメインアンプTA-F333ESAは、ヤフオク!で唯一整備中の証拠画像掲載で、安心して購入出来ます。 ●整備 ※出品アンプは、純正本来の高音質変化/劣化を避けるためにハンダはなるべく溶かさず、基盤はコネクター接続部分まで分解、部品は一切交換しない特殊な方法で、サービスガイドに従い整備を実施、TA-F333ESA本来の高音質を再現しています。 ※以前オーディオメーカー技術部に在籍、その知識と経験を活かした整備/修理/チューニングをフルに発揮、対応させて頂きます。 ●説明 以下、当方の定型文に手を加えての簡易説明になります。 必ず最後までお読みください。 ●スペック ~SONY TA-F333ESA~ ¥90.000(1991年発売) ※オールFETアンプ構成と非磁性パワーMOS FET出力段を採用したプリメインアンプTA-F333ESAです。 ※出力段素子に新開発のオーディオ専用・非磁性パワーMOS FET(メタルオキサイドセミコンダクターFET)を採用。パワーMOS FETは、もともと小信号のスイッチング素子として開発されたMOS FETを、優れた高周波特性やスイッチング速度をそのままに、大電力増幅を可能にして使用 ※パワーMOS FETを、各チャンネル当りパラレルプッシュプルで2ペア、計8個のパワーMOS FETを出力段に使用 ※電圧増幅段(Aクラス段)およびドライバー段にもMOS FETを採用したことで、入力から出力までのオールFETアンプ構成を実現 ※シャーシ構造には、無振動・無共振設計を徹底したGシャーシを採用 ※電源部には、パワーアンプ部の入力信号を電圧増幅するAクラス段と電力増幅するBクラス段(出力段)を整流回路から分離・独立して供給するS.T.D.(Spontaneous Twin Drive)電源を搭載 ※シールドケース入りの大容量電源トランスを採用 ※Aクラス段とBクラス段のコンデンサーを分離配置し、さらにBクラス段のブロックコンデンサーは振動や共振の発生を防ぐため、バイブレーションプラットホームに固定 ※ローノイズFETを使用したフォノイコライザーを搭載 ●内外装 ※フロントパネル上部に小傷があったので修正、他は目立った傷は少なく、美品の個体です。 ※サイドウッドの木目調シールが剥がれていたため、左右共貼り直しておきました。 ※リアパネルテープ1入力端子の一部文字部分に傷みがあります。 ※フロントシーリングパネルは欠品しています。 ※天板は、555ESAの天板Gシャーシ装着対応品に交換してあります。 ※内部は徹底分解清掃済みです。 (画像でご確認頂けます) ●使用頻度 ※内外装部共に美品機に仕上げましたが、35年前のアンプの為、使用頻度は不明です。 ※古い工業製品は不特定多数の人の手を渡り使用されているのが通常で、車の様に物的証拠を提示出来るオドメーター/走行距離表示の機能が無いため、常識的に考えて「使用頻度不明」が正しい表記になります。 ●333シリーズ系譜一覧 ①TA-F333ESX(1986) ②TA-F333ESXⅡ(1987) ③TA-F333ESR(1988) ④TA-F333ESG(1989) ⑤TA-F333ESL(1990) MOS FETアンプ ⑥TA-F333ESA(1991) MOS FETアンプ ⑦TA-F333ESJ(1992) MOS FETアンプ の最終モデルで333シリーズは生産終了となります。 ※ご参考までに ●整備内容 ※以下、サービスマニュアルに従い整備、手間暇掛けて整備を実施してあります。 1、徹底分解後内部埃の除去・清掃 ※画像参照 2、各基盤洗浄(ハンダフラックス除去) ※画像参照 3、DC0Vオフセット値調整 ※画像参照 4、バイアス値をメーカー規定値30mVに調整 ※画像参照 5、ヒューズ抵抗値点検 ※ヒューズ抵抗はウィークポイントで、経年劣化で抵抗切れ若しくは抵抗値上昇で必ず音質が悪化します。 規定値であれば本来の高音質は再生可能。抵抗値が上昇するとぼやけた音質になり、左右の音質も差が発生、本来の性能が発揮されません。 ※他出品者様の整備済みアンプで、このヒューズ抵抗値の確認が実施されていないのも見受けられますが(説明文では点検済みと、画像無しで偽掲載)、後々故障して被害が大きくなる場合があり、高額の修理費用が発生します。そのため、値の高いヒューズ抵抗は交換が必要になります。 (当方、純正ヒューズ抵抗ストック有り/対応可能) 6、電動ボリューム、バランス、トーン、ミューティングスイッチ、ダイレクトスイッチ、電動ファンクション入力切替接点、各切替接点、RCA端子、ヒューズ、電源プラグにケイグ処理 ※ケイグはアメリカ製接点復活剤で、音響プロ現場でも使用されている一級品の処理剤です ※当方は10数年前から使用しており、音質向上の実績があります 7、RCA端子メッキの油分取り 8、ネジ磨き、各取付ネジ増し締め ●音質 ※音質は、シリーズ共通のワイドレンジで、中高域の艶やかさと豊かな低域の音質、高音域特性の伸びやかさ、スピード感の向上、透明且つ繊細、音質の切れのよさを見せながら耳ざわりなサウンドは一切なく、特にMOS FET特有のウォームな音質は、真空管アンプを彷彿とさせます。 ※フォノ(レコード)も、コストを掛けた専用フォノイコライザー基盤で、CDよりもワイドレンジで温かみのある音を堪能出来ます。 ●動作 ※当方所有の純正リモコンでの音量調整、入力切り替え、全入力での音出し確認が出来ました。 ※ボリューム、トーン、バランスにガリはありません。 ※当方所有の、Technicsスピーカー SB-E100及び、JBLスピーカー4312による音出しエージングテストを実施してあります。 ※2台共現在ではヴィンテージのスピーカーになりますが、特にTechnicsのホーンスピーカーはソニーのアンプとは相性が抜群に良く、素晴らしい音質を奏でています! ※最高の音質を再生出来るように、手間と時間をかけ、徹底的に分解メンテナンスを実施したアンプに仕上げてあります。 ※画像で徹底分解途中の作業がご確認頂けます。 ●付属品 ※取扱説明書のコピー品があります。 ※リモコンとサービスマニュアルは付属しません。 ●保証内容 ※商品到着後3日以内に不具合が発生した場合は、送料含めて無償修理対応をさせて頂きます。 ※36年前の古いアンプである事と、輸送時の振動、輸送業者の乱暴な取り扱い等で、不具合の発生が多々あります。そのため、落札者様への保険としてお考えください。 ※但し、商品が到着後速やかに受取連絡をして頂いた場合に限ります。 ※動作確認後の遅い受取連絡の場合は、保証対応は致しかねます。 ※それ以降は、有償修理で末永く対応させて頂きます。 ※注意! 明らかに筐体破損等、輸送中の物理的ダメージについては、輸送会社責任になります。 ●代金支払い/発送 ※落札代金の支払いは、かんたん決済のみ対応しています。 ※発送は、ヤマト運輸の送料着払いで、最短到着予定での対応になります。 ●説明文を最後まで読まずに入札される方が後を絶ちませんが、その場合は説明文の内容、注意事項を了承して入札したことにさせて頂きます。 ●注意 最後まで必ずお読みください! 「非常に良い」の評価が2未満の方、「非常に悪い」の評価が多い方の入札は、嫌がらせ落札防止のため、入札の取り消しをさせて頂く場合があります。 ※商品落札後、26時間内にご住所、お名前等の連絡をお願いします。 ※但し、評価の「非常に悪い」が多い方はオークション終了後3時間以内に、並びに当方からオークション終了後取引ナビで連絡しても返答がない方は、嫌がらせ落札と判断、落札者都合によるキャンセルで削除、評価は、「非常に悪い」を入れさせて頂きます。 ※代金支払いは、落札後から26時間以内にお願いします。 ●受取連絡、配達希望日がオークション終了後2日以上遅くなる方は入札しないでください。 ※受取連絡をされない方や、動作確認が終わるまでは受取連絡をしない方がおられますが、商品が到着した時点で、必ず受取連絡をしてください。 ※速やかに受取連絡をされない場合や受取連絡が遅くなる方、落札後希望配達日が遅い日にちを指定される場合、ブラックリストに登録、保証修理対応、取引ナビでの対応等、全て免責にさせて頂きます。 ※その場合、評価は「非常に悪い」を入れさせて頂きます。 ※そうならない様に、絶対に入札はしないでください。 ※当方の設定に異議がある方は、絶対に入札はしないでください。 入札されるということは、全てにおいて承諾した事になります。 #注意! ※上記注意事項として記載してあるにも関わらず、入札/落札される非常識な人物がおられますが、今後は即落札削除、「非常に悪い」の評価を入れます。 ※ご注意ください。 ●評価について ※評価については、感謝の意を込めて入れて頂いたのと同等のを入れさせて頂きます。 ●使用頻少/使用僅少/徹底分解メンテ済タイトルアンプの真偽の見分け方 ※ヒューズ抵抗値を計測、規定値よりも1割以上数値が上がっていた場合は、使用過多で、使用頻少/使用僅少のアンプではありません。 ヒューズ抵抗は使用頻度に応じて抵抗値は必ず上昇します。 ※他方、トランジスタのhFEの計測及び電解コンデンサ容量抜け/低下/容量オーバーを計測、各数値の変動があればやはり使用頻少/使用僅少ではなく使用過多になります。 ※整備済み/メンテナンス済みタイトルアンプの確認も必要です。 オフセット調整/バイアス調整済みと明記してある場合、実際にテスターで値を確認してください。 特にDCオフセット値はスピーカー端子にテスターを接続して簡単にDC漏れの点検が出来ます。 限りなく数値が0に近いのは調整済みアンプなら当然で、数値が大幅に大きい場合は未調整でDC漏れの証拠になり、最悪スピーカー破損の危険性があります。 そのため、絶対に数値の確認は必須です。 ※大抵、タイトルだけで調整中/整備中/メンテナンス中の画像を載せていない場合は未調整機=詐欺アンプで、今現在ヤフオク!ではタイトル/説明文詐欺は数多く見られます。 ※一般の人はアンプ内部の確認、電気計測等出来ないのをいいことに、長文の説明でうまい話ばかり載せている輩も見受けられます。 そのような場合は、画像確認及び整備/調整中の画像が無い出品物については、突っ込んだ質問を出品者にしてください。 出品アンプは使用頻少/使用僅少/徹底分解メンテナンスと記載してあるが、電圧調整中の画像や物的証拠を何故載せないのか、等。 (都合悪い質問なので無視するとは思いますが) 兎に角、自画自賛の長文ばかり載せているのはよくある詐欺の常套手段です。 修理をしている出品者にしてみれば、説明文を読めば詐欺と分かる内容です。 注意! タイトルのみで物的証拠を提示せずに偽って出品した場合、詐欺罪になる可能性があり、最悪不当景品類及び不当表示防止法違反で処罰されます。 ●雑学/TA-F555ESJ以降のスペック ※バブル崩壊後の後継機種としてTA-FA7ES(1995年定価180,000円)が発売され、各パーツが理想的配置の仕様になりました。 ①電源トランスを磁束漏れの少ないトロイダルトランスをセンターに配置 ※センター配置は、左右チャンネル対象並びに振動対策として大変有効で、理想配置になります。 ※余談になりますが、VHSビデオ全盛期のデッキは、やはり振動対策でビデオテープドライブメカはセンター配置になっています。開発メーカーはサンヨーで、後にビクター、パナソニックも採用しています。 ②電源トランス左右に、各チャンネルのパワーアンプ基盤とヒートシンクを配置 ※左右チャンネル分離式にした事で、クロストーク/熱結合が無くなり音質向上に貢献 ③パワーアンプ部をフレームとビームの組合せのFBシャーシに固定 ④音質に有利な銅メッキネジを多用 ※たまに知識の無い方が言われている、シャーシや内部のパーツがコストダウンは間違いで、更に進化した作りになり、今までの筐体のソニーからサンスイと同じ回路のソニーに変革、ハイエンドオーディオメーカー アキュフェーズや、デノンと同等の仕様になっています。 流石、ソニーと言う大メーカーならではで、対抗出来るのはアキュフェーズぐらいです。 もっぱらアキュフェーズも、ソニーから部品供給(CD/SACDドライブメカ等)を受けていましたが。 ※某オーディオメーカー技術部に属していた当方としても、各パーツの配置に無理があるGシャーシは潔く捨てて正解だと判断しています。 ●Gシャーシ採用に伴うデメリット ※一例として、振動の塊である、ブロックコンデンサをパワーアンプ基盤に直乗せは設計/配置ミスとしか言いようがありません。 直乗せによる振動の悪影響で、音質低下を招いています。 ※通常、振動の大きいブロックコンデンサはパワーアンプ基盤から離して設置するのが定石ですが、各パーツの配置に無理があるGシャーシを採用した事で、音質悪化の作りになってしまいました。 (他、弊害多数有り) ※333/555ESL~ESJからは、Bクラス基盤上のブロックコンデンサの数4本を2本に減らして対処しています。 ※その振動対策として、バイブレーションプルーフプラットフォームでブロックコンデンサを締め付ける苦肉の策仕様で、結果本末転倒のアンプになっています。 ※パワーヒートシンクの熱害(40mVという高バイアスによる高熱)で、Aクラス基盤への半導体寿命低下やハンダクラックの要因 これも7シリーズから左右チャンネル分離配置にした事で解決 ●タイトル詐欺 俗に使用頻度の少ない/使用頻少、使用僅少の個体と言うのは400台以上も存在しません。 音楽鑑賞が目的で購入されているアンプを、使用せずに飾っている筈がなく、例えば、車を購入して乗らずにガレージ保管する人は、アラブの大富豪か総資産134兆円のイーロン・マスクぐらいで、アンプも同様です。 アラブの大富豪がソニーのアンプを収集している訳もありませんが。 オーディオ機器は使用してなんぼの世界です! ●表記説明について ①フルオリジナル、フルノーマル表記 分解整備を実施してありますが、無駄にハンダは溶かさず、半導体は交換せずに整備してある個体に付与してあります。 純正本来の高音質を保持しており、音質に拘る方向けの整備です。 ※特にソニーの333/555シリーズは、生産効率向上の作りユニット/コネクター方式で、ハンダを溶かさずに分解可能です ※オリジナル、ノーマル表記は、サイドウッド等部品が欠品している個体の場合です。 ②上記の表記無し ハンダ痩せ修正、半導体交換等、整備してあります。 此方は、ハンダを溶かしてあるため、純正本来の高音質再生は到底無理なので、その件を了承して入札してください。 ※但し、無駄にハンダは溶かさない方針は変えていないので、必要最低限箇所のハンダしか溶かしてありません。 ▼注意! ※「修理保証付/改良機」「ワンオフ分解整備済み」「分解整備済み」「分解整備済み!」「分解整備品」「分解清掃済み」「分解整備調整済」「分解・整備済」「分解整備済み!」「分解整備修理済」「分解整備点検済」「◆徹底分解メンテナンス済み」「◆分解メンテナンス済み」「◆徹底分解メンテ」「分解メンテ済み」「分解清掃済み」「フルオリジナル機」「フルノーマル」「オリジナル機」「ノーマル機」「シリーズ中最強」「シリーズ中最高峰機」「555シリーズ中最強・最高峰機」「極上機」「準極上機」「準美品」の言葉は当方の造語で、主観によるものです。 ▼商品画像並びにタイトル、造語、商品説明文の無断転載を固く禁じます。 ▼画像並びにタイトル、造語、商品説明文の著作権は、本オークション出品者である当方に帰属します。 ▼無断転載をされた場合、告知無しで著作権侵害並びに営業妨害の法的措置を執らせて頂きます。 ~~~~~~~~~~~~~~ ◆啓発 ※要注意! 高く落札されるので、未だ見境なく出品物全てに「★使用頻小、★使用僅少」「使用頻度の少ない」「◆徹底分解メンテナンス済み」「徹底分解メンテ」「整備済み」のタイトルを整備中の画像無し及び物的証拠無しで使用する悪質な人物もいます。 ※某ブログでの〇〇様のつぶやきを少々 ヤフオク等で見掛けるのが、ベルト交換しました、電解コンデンサ交換しました・手入れしました、バイアス/オフセット調整しました、どこそこを調整しました等々を画像なしに説明文だけ入れて、現状で特に不具合がないのをいいことに実は何もやっていない出品物。正に詐欺。丁寧な文章=誠実な人 とは限らない。 ※正にその通りで、当方以外でも同じ事を思っておられる方は多数おられます。 ※当方がヤフオクを始めた頃は、そのような事案は皆無だったので、最近のヤフオクの出品者による悪質な詐欺行為は、なんとも情けなく、憤りを感じます。 ※そのため、詐欺撲滅並びに本来の健全なヤフオク!に戻る事を願い、未来永劫にこの啓発文章は掲載させて頂きます。
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