保存刀剣鑑定書付!「後代宝寿」南北朝時代!舞草刀・約二尺六寸の大太刀!反りの深い太刀姿!貴重な初茎!舞草刀の流れを汲む名刀!

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31 окт. 02:10 (Tokyo)
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07 нояб. 11:02 (Tokyo)
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Описание


出品物






ご覧いただきありがとうございます。今回出品する品物は、写真の刀です。


銃砲刀剣類登録証番号 宮城県 第22925号

種別   刀
長さ    78.7センチ
反り     2.7センチ
目くぎ穴     1個


元幅約3.3センチ 元重約0.8センチ
先幅約1.8センチ


刀身だけの重量約815グラム


銘文 無銘(後代宝寿)保存刀剣鑑定書付き



舞草刀の有名な「宝寿」の大太刀です。保存刀剣鑑定書付きですので、ご安心ください。
後代宝寿ですので、南北朝時代の宝寿になります。

長さが、約二尺六寸ある長寸刀で、反りの強い太刀姿です。貴重なのは、初茎の状態である刀身
ですので、非常に価値のある御刀です。板目肌に杢目が交じり、柾目も現れている肌物で、刃紋
は沸が深い直刃調ですが、小乱れ混じり地景が表れています。淡い映りのようなものもあり、こ
れが「宝寿」の特徴とも言える鍛えです。宝寿の特徴が良くでている御刀ですので、数少ない貴
重な御刀だと思います。
宝寿の御刀は現存数がとても少なく、現在で大変貴重な大太刀だと思います。登録証も地元である
宮城県登録となっています。
研ぎも綺麗ですので、錆や刃こぼれやハギレはありません。白鞘も上手白鞘の高級品です。

宝寿とは
宝寿(ほうじゅ)は、奥州(陸奥国)で活動した刀工の一派です。日本刀の源流のひとつとされる
舞草(もくさ)鍛冶の流れを汲み、宝寿の名は一人の刀工ではなく、代々受け継がれた名跡として
使われました。旧字で「寶壽」と書かれることもあります。

舞草鍛冶の工人は数多く伝わりますが、名跡が平安時代から室町時代まで続いたのは宝寿だけとさ
れます。現存する舞草系の在銘作には、宝寿のほか、世安(よやす)の作や、茎(なかご)に「舞
草」と二字銘を切った太刀(一関市博物館蔵)があります。
そのなかで数代にわたって作例が残るのが宝寿で、舞草の刀を実物で確かめようとすると宝寿に当
たることが多くなります。

活動の幅は資料によって異なり、平安時代末期から南北朝時代までと書かれます。
一方で、年紀の入った現存作のうちいちばん古いものは鎌倉時代末期です。伝承の古さと現存作の
年代には開きがあり、この記事ではそこを分けて書きます。
鑑定で「宝寿」と入るのは平安末期から鎌倉時代で、「後代宝寿」は南北朝時代となります。

宝寿は、日本刀の発祥とも言われる「舞草刀」の鍛冶のを流れ汲む古刀ですので、歴史的価値とし
ても大変貴重です。




後は写真と画像を見て判断下さい質問はわかる範囲でお答えしますので、入札前にお願いします。


発送はゆうパックの着払いです。

※注意事項※落札しましたら、登録のある教育委員会に名義変更届を出してください。
よろしくお願いします。

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