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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【SFC】サンサーラ・ナーガ2 (Samsara Naga 2) / スーパーファミコン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
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■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【SFC】サンサーラ・ナーガ2 (Samsara Naga 2) / スーパーファミコン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 貴重品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:サンサーラ・ナーガ2(Samsara Naga 2)
■機種:スーパーファミコンソフト(SUPER FamicomGame)
■発売日:1994/07/15
■メーカー品番:SHVC-IV
■JAN/EAN:4988002291151
■メーカー:ビクターエンタテインメント
■ジャンル:RPG
■プレイ人数:1人
【商品説明】
1994年4月8日にビクターエンタテインメント(現マーベラス)から発売されたスーパーファミコン用の独創的なロールプレイングゲームです。1990年にファミリーコンピュータでカルト的な人気を誇った『サンサーラ・ナーガ』の正統続編であり、インド神話や輪回天生の思想をベースにした極めて異色な世界観を持っています。プレイヤーは「竜使い」を目指す主人公となり、相棒の白竜と共に、1つの巨大な「階層世界(軌道エレベーターを想起させる円盤状の世界)」を最下層の「第1の階層」から最上層の「第7の階層」へと、世界の謎を解き明かしながら登り詰めていく壮大な旅が描かれます。
ファミリーコンピュータ用ソフト『サンサーラ・ナーガ』(1990年)の続編。主人公を操作して、竜苑に火を放ち逃亡した天才竜使いである「少女アムリタ」を追求するため「カーラチャクラ」と呼ばれる世界を冒険する事を目的としている。
開発はアドバンス・コミュニケーションが行い、スタッフは前作から引き続き、監督・原作は押井守、脚本・原作は伊藤和典、音楽は川井憲次、キャラクター・デザインは桜玉吉が担当している[2]。本作発売時には抽選でプロモーション用に製作されたビデオが配布された。アニメ制作はプロダクション・アイジー。
後に本作と前作のリメイク作品として、ゲームボーイアドバンス用ソフト『サンサーラナーガ1×2』(2001年)が発売された。
前作の物語の不親切さ・遊びにくさを反省した伊藤が打ち出したコンセプトとして、「自分が参加できるアニメーション作品みたいなゲーム」を目指し、前作では容量と製作機械の制限で実現できなかった多くのアイディアを実現させた。ワールドマップだけでも、前作の8倍の広さを出している。
押井は「ゲームは映画やアニメとはテンポが全く違う。なぜここで進行が滞るのか、さっぱりわからなかった」「マップを描いたり、モンスターを一緒に考えたりしていた時が楽しかった」「総合的に直接ゲーム作りに関わるのは難しい。ゲームは遊ぶ側に回った方が得」「映画以外にゲームの世界を知ったのは、今でも良かったと思っている」と振り返っている。
前作では「メーザーほう」などの一部の武器のみ使用回数に制限があったが、本作(スーパーファミコン版)では一部の武器を除き全ての武器・防具に使用回数制限がある。
「はらたま」でスタンプカードが導入され、ポイントを貯めると貴重なアイテムと交換することができる。
竜が「マントラ」という、他のRPGでいう魔法のようなものを使えるようになった。
前作では育てる竜は1匹だったが、本作では白竜+仔竜2匹の計3匹の竜を育てる。仔竜は異なる特徴を備えた青(蒼)、赤(紅)、緑からそれぞれ選ぶことができる。
開発は前作に続き、監督・原作・脚本に『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』や『うる星やつら』などで世界的に知られる映画監督の押井守氏、キャラクターデザインに漫画家の浅見隆理氏(現・あさみりゅうり氏)、音楽に『風の谷のナウシカ』やジブリ作品を数多く手掛ける巨匠・久石譲氏という、ゲームの枠を超えた超豪華なトップクリエイター陣が再結集して制作されました。開発現場では、押井守氏ならではの哲学的でシュールな台詞回しや、一筋縄ではいかないブラックユーモア、そして宗教的なメッセージ性がゲームのシナリオやドット絵の端々に至るまで徹底的にプログラミングされました。
発売当時の反響は非常に強烈で、当時の王道ファンタジーRPGとは完全に一線を画す、退廃的でどこか不気味、それでいて美しくどこか切ない「押井ワールド」がコアなゲーマーやアニメファンから熱狂的に支持されました。前作のファミコン版からグラフィックがスーパーファミコンの限界に近い美麗なドット絵へと進化し、久石譲氏による神がかったBGMも相まって、単なるキャラクターゲームではなく「一本の動く文学・芸術作品」として今なおレトロゲームファンの間で伝説的に語り継がれている不朽の名作です。
ストーリー
ある日、「竜使い」のギルド「竜苑」の前に、竜の卵を抱いた赤ん坊(性別は任意だが、以降便宜上「主人公」と表現する)が捨てられていた。
赤ん坊は竜苑で育てられ成長していったが、抱えていた卵は一向に孵らなかった。
人々は主人公を嘲笑っていたが、天才竜使いアムリタだけは主人公に理解を示し、主人公はアムリタと心を通わせるようになった。
ところがある日、アムリタは突然竜苑に火を放ち、自らの竜と共に8つの階層から成る世界を上へと逃亡していった。
直後、ついに主人公の抱えていた竜の卵が孵った。産まれてきたのは人々が見たこともない、1000年に1度だけ産まれる、生まれながらにして完全に人語を解するという真っ白な竜。
竜苑は主人公に、反逆者となったアムリタを追うよう使命を与えた。主人公は孵ったばかりの白い竜と共に、階層世界へと旅立つ。
FCで発売されたRPG「 サンサーラナーガ 」の続編。
勿論今回も押井守監修、桜玉吉キャラデザ。世界観は継承されているが
ストーリーが直接繋がっているわけではないので前作未プレイでも差し支えはない。
竜使いギルドより反逆者として指名手配された幼馴染の「アムリタ」を追い、
GBサガシリーズのように小規模な階層世界を転々と旅していく。
その階層のイベントを全てクリアすると次の階層への道が開かれるが、
前の階層には二度と戻れなくなるので注意。
前作同様経験値でレベルアップするのは竜だけで、
主人公は上の階層に上がった時にHPが200上がるだけ。
お金は敵を倒しただけでは手に入らず、倒した敵を獲物として
捕らえ各所のはらたまで売ると換金できる。また、獲物にせず竜に食べさせると
少し竜の獲得経験値が増える。
装備品には耐久度が設定されており(数値は見れない)、0になると壊れてしまう('A`)
出来れば装備品は複数用意しておきましょう。
セーブは黄色いタオ(円形の紋章)にて2箇所に出来るが、
最終決戦前のセーブは両方にしておくことをお勧めします。
ゲームシステムは、主人公ではなく「相棒の竜」を徹底的に育成・強化していく、独自の竜飼育シミュレーションRPGです。戦闘はターン制のコマンドバトルですが、主人公自身は攻撃力が低く、基本的には防御やアイテムでのサポートを行い、実質的な戦闘の主力はすべてプレイヤーが育てた「竜」が担うことになります。
本作の最もコアな育成システムが、倒した敵(モンスター)をその場で肉として竜に与える「食事(ブリーディング)」システムです。竜に与える魔物の肉の「属性」や「栄養価」によって、竜のパラメータがリアルタイムで変化するだけでなく、竜の性格が「狂暴」「従順」「知的」などへと変化し、それによって戦闘時の行動パターンや、覚える特殊能力が完全に変わってきます。さらに、特定の条件を満たすことで竜が別の形態へと「変態(進化)」する要素もあり、プレイヤーは自分だけの最強かつ愛着のある竜を育てる楽しさに、時間を忘れて熱中することになります。
本作のスーパーファミコン版「新品コンディション(未開封品・極美品)」は、現在世界のレトロゲーム市場において「幻のプレミアソフト」として驚くべき高額で取引されています。当時はミリオンセラー作品の陰に隠れた隠れた名作という立ち位置であったため出荷本数が非常に少なかったこと、さらに押井守氏や久石譲氏のレガシーとしての資料価値が世界的に暴騰しているためです。カセットを何度もハードに抜き差しして紙箱がボロボロになって捨てられるのが当たり前だった時代において、外箱に凹みや色褪せ、四隅の白欠けが一切ない状態で現存している極美品個体は奇跡に近く、今後も資産価値が上昇し続けることは確実視されています。
■押井守監督の作家性が爆発したシュールで不条理なテキスト
街の住人たちのセリフやイベントの展開に、押井守氏特有の哲学的な問いかけや、クスッと笑えるメタ発言、ブラックユーモアがこれでもかと詰め込まれています。「はらたま」と呼ばれる謎のカレー屋が世界中にチェーン展開していたり、牛を崇める奇妙な宗教があったりと、一度足を踏み入れたら抜け出せない独特の不条理な魅力がシナリオを支配しています。
■久石譲氏の手による、ゲームの格調を芸術へと高めた神BGM
映画音楽の巨匠・久石譲氏が手掛けたサウンドトラックのクオリティが異常なまでに高く、スーパーファミコンの内蔵音源を限界まで鳴らした、オーケストラや民族音楽を彷彿とさせるメロディが特徴です。特に、広大な階層世界を歩く際の「フィールド曲」や、世界の神秘を感じさせる「メインテーマ」、そして緊迫感あふれる「戦闘曲」の数々は、ゲーム音楽の枠を超えた珠玉の名曲として現在も語り継がれています。
■「竜の糞」までシステムに組み込んだ徹底されたリアリズム
本作の竜は生き物であるため、食事をすれば当然「糞(ふん)」をします。この糞はただのフレーバー要素ではなく、糞の大きさを調べることで竜の健康状態や次の進化への兆候を把握したり、時には特定のイベントのキーアイテムや換金アイテムになるなど、ゲームシステムに深く密接に絡み合っているアトラスやビクターならではの奇抜なアイデアが光っています。
■主人公と竜の「絆」を試す、切なくも美しい輪回のドラマ
ストーリーが進むにつれて、主人公と白竜の間には単なるペットと飼い主を超えた、魂の結びつき(サンサール=輪回)が描かれます。世界の終わりと始まりを目撃するラストシーンの圧倒的な美しさと、そこに至るまでの過酷な旅路のドラマは、当時の多くのプレイヤーの心に一生消えない深い感動とカタルシスを刻み込みました。
■前作からの「データ引き継ぎ」によるファンサービス
スーパーファミコン版の本作のタイトル画面で特定の裏技・コマンドを入力するか、前作のファミコン版のパスワードに関連した入力を施すことで、前作の主人公の系譜を感じさせる特別な初期ステータスや隠しアイテムを持った状態でゲームを開始することが可能でした。前作を遊び尽くしたオールドファンへの非常に粋なファンサービスとして当時大きな話題を呼びました。
■開発の裏にあった、押井監督の「妥協なき仕様変更」とデスマーチの裏話
アニメ映画の制作と同様、押井守監督のプロットや演出に対するこだわりは凄まじく、開発終盤になっても「ここのセリフのニュアンスを変えたい」「この階層の雰囲気をより退廃的にしたい」といった大幅な仕様変更の要求が相次ぎました。開発スタッフは連日徹夜のデスマーチ状態でプログラムを書き直す羽目になりましたが、その妥協なきクリエイター魂がぶつかり合った結果、30年経っても全く色褪せない、唯一無二のカリスマ性を持った奇跡の名作が誕生しました。
(C) 1994 Victor Entertainment, Inc.
(C) 押井守 / 浅見隆理
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