バックカバー&巻末特集:押尾コータロー アコースティックギター1本でアンサンブルを奏で、魔法のような演奏とその音楽で観る者を驚きと幸福に包み込む押尾コータロー。 前作から約4年の時間で改めて気づいた、\“よく周りを見渡せば愛は至るところにある\”といった想いで編んだアルバム『LOVE is All Around』が届いた。 そこには祝福も尊敬も、心で燃え続ける炎も、脳裏に焼きついたままの日常の鮮やかな景色も、さらには、深い悲しみとそこに寄り添い続ける優しさも、溢れ出る熱気も、感謝も存在する。 すべてが、至高のメロディと音色で表現されている。そんな楽曲群は、穏やかでいて、情熱を宿す押尾コータローを映した鏡のように思えた。 この作品に収録の全12曲を紐解くロングインタビューとたっぷりの撮り下ろし写真で、押尾コータローの\“今\”を解き明かす、バックカバー&巻末特集。
■登場アーティスト ・藤井フミヤ 藤井フミヤにとって2度目となる全国47都道府県を巡るコンサートツアー『2025-2026 FUTATABI』。旅の終着点である7月12日、東京国際フォーラム・ホールAで開催されたファイナル公演の模様をレポート。 ・福山雅治 8月5・6日に東京ドーム、8月22・23日に京セラドーム大阪にて開催されたドーム公演『WE’RE BROS. TOUR 2026 DOME LIVE 龍、涼風至』から、8月6日、東京ドーム公演の模様をお届け。 ・平原綾香 フルオーケストラとの同時録音で完成させた聴きごたえたっぷりのニューアルバム『my Orchestra!』。平原綾香にとって初の試みとなった本作の魅力を紐解くロングインタビュー。 ・クレイジーケンバンド 9月16日にリリースしたばかりの通算26枚目のアルバム『何?』。バンド結成29年、デビュー28年、フロントマン横山剣のデビュー45周年と、年月を重ねても衰えることのないクリエイティブへの挑戦心と音楽愛。横山にその裏側を明かしてもらった。 ・NakamuraEmi デビューからの10年、そして自身の人生で得た経験と感情を縫い合わせて完成させたメジャー8thアルバム『PATCHWORK LIFE』。歌とフローを巧みに行き来しながら、美しくもイビツで、正直なNakamuraEmiの新作を読み解く。 ・ストレイテナー 昨年の『Next Chapter EP』から1年ぶりとなる新作『DECADE EMO EP』をリリース。制作過程をホリエアツシと大山純が語るロングインタビュー。 ・土橋安騎夫 劇伴を手掛けるTVアニメ『MFゴースト』のサウンドトラック『MF GHOST PRESENTS SUPER EUROBEAT × ORIGINAL SOUNDTRACK NEW COLLECTION Vol.3』。同作品の楽曲を掘り下げつつ、土橋安騎夫の音楽に対する姿勢や考え方と、ソロと劇伴、それぞれの在り方に迫る。