★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】ポケットモンスター クリスタルバージョン (ポケモン / Pokemon Crystal) ゲームボーイ Nintendo

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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】ポケットモンスター クリスタルバージョン (ポケモン / Pokemon Crystal / Pocket Monster Crystal Version) / ゲームボーイ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品

■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※パッケージの側面下部に凹みがあります。
※この時代のレトロゲームでは珍しく綺麗な状態を保っています
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります

■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】ポケットモンスター クリスタルバージョン (ポケモン / Pokemon Crystal / Pocket Monster Crystal Version) / ゲームボーイ GameBoy 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品

メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ポケットモンスター クリスタルバージョン
■機種:ゲームボーイカラーソフト(GAME BOY COLORGame)
■発売日:2000/12/14
■メーカー品番:CGB-P-BXTJ
■JAN/EAN:4902370505078
■メーカー:任天堂
■ジャンル:RPG

【商品説明】
『ポケットモンスター 金・銀』(ポケットモンスター きん・ぎん)は、任天堂より1999年11月21日に発売されたゲームボーイ用ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター 金』と『ポケットモンスター 銀』の総称。この項目では、『ポケットモンスター 金』と『ポケットモンスター 銀』および、2000年12月14日に発売されたこれらの別バージョン[2]である『ポケットモンスター クリスタルバージョン』を扱う。
約1年後にはマイナーチェンジ版『クリスタルバージョン』が発売された。ちなみに『ポケモンスタジアム金銀』と同時発売である。
後のマイナーチェンジ作と比べると変化は少なめだが、前作の『青』『ピカチュウ』と比較すると新要素は多い。
後述するモバイルシステムGBの旗艦タイトルでもあった。

『ポケットモンスター 金』と『ポケットモンスター 銀』は『ポケットモンスター』シリーズ完全新作(別バージョンやリメイク以外の本編作品の新作)の2作目であり、『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』の続編である。パッケージのポケモンは、『金』がホウオウ、『銀』がルギア。ホウオウ、ルギアとも伝説のポケモンという設定で、今作以降のポケットモンスターシリーズのパッケージを飾るポケモンは、すべて伝説のポケモンである。ゲームボーイカラー専用ソフトという括りではないものの[注 1]、グラフィックや通信インターフェースなど全面的にゲームボーイカラーに対応しており、また、カートリッジにリアルタイムクロックを内蔵することで、現実世界と作中の時間の流れが連動する要素も盛り込まれている。
本作では『赤・緑』の舞台となった「カントー地方」の西に隣接する形で存在する「ジョウト地方」がシナリオ前半の舞台となり、後半のシナリオではカントー地方が主な舞台となる。作中では前作から3年が経過しているという設定で、オーキド博士のみならず、前作の主人公やライバル、ジムリーダーなど多数の主要な登場人物も続投している。
タイトルである『金・銀』について、プロデューサーの石原恒和は、「ピンクや紫でも良かったが、それでは前作の延長にしかならない。でも「金・銀」なら、前作の延長としての色のバリエーションでありながら、「赤・緑」とは違う“色+アルファ”が表現できたのではないか」と語っている。
『金』と『銀』の内容の主な違いは、特定のポケモンの出現率、出現するポケモンの種類、ポケモン図鑑のテキスト、ポケモンのグラフィックで、シナリオやキャラクターの台詞に違いはない。2バージョン同時発売されたタイトルで、バージョンごとにポケモンのグラフィックが異なっているのは本作のみ。
登場するポケモン全251種類(幻のポケモンミュウとセレビィ含む)のうち100種類が新しいポケモンで、そこには前作から存在するポケモンから進化したポケモン(ヤドキングなど)と、前作から存在するポケモンの進化前のポケモン(ピチューなど)も含んでいる。基本的に新ポケモンのすべてが新しい舞台であるジョウト地方に生息しているわけではなく、カントー地方の特定の場所でしか出現しないデルビルやマグマッグのようなポケモンも珍しくはない。『金』と『銀』の2バージョンあれば図鑑が完成するわけではなく、フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメをはじめとする『赤・緑』のシナリオ中のイベントで1匹しか手に入らないポケモンは、タイムカプセル(後述)を利用して本作へ連れてこなければ入手できない。
新しい技も数十種類追加された。また、前作から存在する技のうちいくつかの性能が変更されており、ゲームバランス、特に対戦に少なからぬ影響を与えた。例えば、「かみつく」はタイプが「ノーマル」から「あく」に変更され、急所率が素早さに依存しなくなり、通常の急所率の8倍で急所に当たる技「きりさく」や「はっぱカッター」などは通常の急所率の4倍程度に引下げられたり、3割の確率で相手を「こおり」(事実上の戦闘不能)状態にする「ふぶき」の命中率と追加効果の発動率が低下し、状態異常である「こおり」状態の行動不能は一定確率で回復するように変更された。
本作は金・銀の合計で2009年9月末時点において全世界で2373万本、日本で730万本の出荷を記録した。また金・銀・クリスタルの3バージョン合計では全世界で2949万本の出荷を記録した。

ストーリー
この世界には、ポケットモンスター(通称ポケモン)という生き物が住んでいます。
ずっと昔から人間とポケモンは、なかよく遊んだり、いっしょに力を合わせたりして暮らしてきました。
が、その生態には謎が多く、ワカバタウンのウツギ博士をはじめ、いろんな科学者がポケモンの研究を続けてきました。
そんなある日、ウツギ博士はポケモンじいさんと呼ばれる知人から1通のメールをもらいます。
「すごいものを発見したから見に来てくれ!」…というのですが、ウツギ博士は研究に追われる毎日。出かけることができません。
そこで近所に住む仲良しの少年・ゴールド(主人公)を研究所に呼び、「どんなものなのか見てきてくれないか?」と頼みました。
やさしくて好奇心の強いゴールドは、こころよく引き受けます。
するとウツギ博士は3匹のポケモンを見せ「好きなポケモンを1匹、パートナーとして連れていくといいよ」と言いました。
初めてポケモンを手にしたゴールドは大喜びです。一方、そんな様子を窓の外からジッと見つめる人影が…。
ゴールドと同じくらいの年の少年です。ゴールドが不審に思い、外に出て話しかけてみると「人のことジロジロ見てんなよ!」と、乱暴に突き飛ばされました。
この少年はいったい何者なのでしょうか。そしてポケモンじいさんの大発見とは…。
(金版の説明書より引用)

時計機能
カートリッジ内部に搭載されたリアルタイムクロックにより、ゲーム中では現実世界と同じように時間が流れている。ポケギアには現在の曜日と時刻が表示されるが、その表示される時刻がそのままゲーム内の時間帯、朝 (4:00〜9:59) 、昼 (10:00〜19:59) 、夜 (20:00〜3:59) となる。時刻と曜日は一度設定すると任意で変更することはできない。
この時間帯によって各フィールドにおけるポケモンの出現率と出現する種類が変わり、また曜日ごとに特定のイベントが発生する、特定の曜日と時間帯が一致した場合にのみ起きるイベントなどがある。フィールド上のグラフィックも時間帯によって明るさが変化し、朝は昼に比べ色が若干色味が薄めに表示され、夜は薄い青紫色がかった表示となる。

新しいタイプと相性の変更
2つの新しいタイプ「あく」と「はがね」が追加された。「でんき」から「でんき/はがね」に変更されたコイルとレアコイル以外の新タイプを持つポケモンは、すべて本作で新登場したポケモンである。
この新タイプの追加でタイプの相性によるタイプの強弱、つまりゲームバランスが変化したが、そのことについて開発元であるゲームフリークの森本茂樹は「前作と同じで、結局エスパーが強いという話ではおもしろくない」と語り、西野弘二は「あく」と「はがね」を追加した理由について、「一番の目的はエスパー対策」と語っている。

ポケモンの性別
ポケモンの性別は、前作ではニドラン以外では触れられておらずゲームシステムとして存在しなかった概念だが、本作から設定上・ゲームシステム上のいずれでもほとんどのポケモンにオスまたはメスの性別が存在するようになった。性別が存在するポケモンの場合、そのポケモンの「こうげき」の生まれつきの強さがある基準よりも高い場合はオス、低い場合はメスになるが、その基準はポケモンの種類ごとに異なっている。
多くのポケモンは必ずオスかメスのどちらかであるが、ルージュラ(メスのみ)やケンタロス(オスのみ)のようにどちらか片方の性別しかいない種類も存在する。ヒトデマンのようなモチーフとなった生物自体に性別のないポケモン、ビリリダマのようにそもそも生物自体がモチーフではないもの、伝説のポケモンはすべて「せいべつふめい」(性別不明)とされており、ゲーム上でも性別の表示はない。ただし性別不明は必ずしも性別が存在しないという意味ではないとされ、実際にはポケモン研究家がまだ正しく性別を判断できる段階にない場合もあるとされている。後のシリーズである『ポケットモンスター ルビー・サファイア』には、伝説のポケモンでありながらも性別が明示されたラティアスとラティオスが登場している。
性別は、ゲーム上では後述するタマゴの要素と技「メロメロ」に関わる。

タマゴ
ゲーム中で他のポケモンと同じように手持ちに加えたりボックスに預けたりできる「タマゴ」とは、たまごポケモンのタマタマやラッキーに直接関係するものではなく、ポケモンの赤子が入った卵そのものを指す。設定上、誰も生まれる瞬間を見たことはなく実際にポケモンが生んだ卵そのものかどうかは定かではないとされ、ウツギ博士によって「保育器のようなものかもしれない」との仮説が唱えられたとされている。

前作のマイナーチェンジだった『青』『ピカチュウ』とは異なり、様々な面に手が加えられている。

ポケモン関連
『金銀』で粗かった新種ポケモンやアイコンのグラフィック・色合いが修正され、現在のものにより近くなっている。
ステータス画面や敵として登場した時など、ポケモンがアニメーションをするようになった。
動作が長めなのでテンポは良くないが、ポケモンの演出としての評価は高い。設定でOFFにもできる。
一部野生ポケモンの出現分布や時間帯、出現確率が変更された。
『金銀』では最終盤にならないと出現しなかったニューラなど一部のポケモンは殿堂入り前にゲットすることが可能になっている。
『金銀』では一日中出現していたスリープやデリバードが夜のみの出現になるなど、出現時間帯もポケモンの設定に合った調整がされている。
『金銀』では大量発生イベント以外では見つけにくかったマリルとブルーの通常時の出現率が上がり、簡単に出会えるようになった。
フスベシティのとある場所で質問に正しく答えれば、本来は覚えない「しんそく」を覚えたミニリュウをもらえる。
パッケージを飾る伝説のポケモン・スイクンにまつわるイベントの追加。それを追う青年「ミナキ」も登場する。
シリーズで初めて、伝説のポケモンに専用戦闘BGMが用意された。それまでは通常の野生ポケモンと変わらなかった。
『金銀』と同様に、ホウオウとルギアはどちらも出現する。ただしレベルは60固定。
ホウオウがいるスズのとうに入る条件として「ライコウ・エンテイ・スイクンの3匹の捕獲」が追加された。1匹でも捕獲に失敗して倒してしまった場合は二度と入れなくなるため、かなり難しくなった。
後の「トレーナーメモ」の先駆けとなる履歴機能が登場。捕まえたポケモンに出会った場所・時間帯・レベルが記録され、出会った時間帯・出会った場所で戦闘すると懐きやすくなる。
確認方法は、タンバシティにいる「おみとおしおばあさん」から聞く、『ポケスタ金銀』のステータス画面の二つ。『金銀』と交換しても履歴が消えることはないが、初代に送ると失われる。
一部ポケモンのレベルアップで覚えるわざが追加・変更され、『クリスタル』でのみ覚えられるタマゴ技も追加された。
システム関連
シリーズで初めて、ゲーム開始時に女の子の主人公を選択可能になった。ただしストーリーが変化したり選ばなかった方が登場したりすることはない。
それに合わせて、ステータス画面の親の名前の横に性別が付くようになった。なお、女の子にしたデータで『ポケスタ金銀』に参加すると、しっかりと女の子になる。
わざおしえ
ゲームコーナーのコインと引き換えに、おじさんからポケモンに「かえんほうしゃ」「れいとうビーム」「10まんボルト」を教えてもらえる。
ガンテツのボール作製が改善。本作では同じぼんぐりを用意した数だけ、その種類のボールを作ってもらえるようになった。ただし、肝心の効果は修正されていない。
ポケギアの電話機能が拡張。
汎用だった台詞はトレーナー固有のものに変更され、再戦の申し込みや大量発生以外のイベントが発生するようになった。
進化の石を始めとしたアイテムをくれたり、コガネ百貨店のセールなどイベントが発生したりする。中にはストーカーのような電話をしてくるトレーナーも。
ラジオ番組「アオイのあいことば」の追加。
毎日発表される合言葉を答えるとポイントがもらえ、貴重なアイテムと交換できる。
後述する『金銀』の問題点である「ゼニガメじょうろ」の入手法が多少変更された。
地形関連
アルフの遺跡のパズルの小部屋の奥に隠し部屋が追加。
氷の抜け道のグラフィックが一新。さらに地形も変更され難易度がやや低下した。
竜の穴にトレーナーが出現。さらに祠の中にも入れるようになった。
焼けた塔のグラフィックが一新されて、焼け崩れた塔のようなものになった。
また、焼けた塔に行くのがストーリー進行上必須となったため、『金銀』では焼けた塔での対戦をスルーできたライバルとも必ず戦うことになる。
モバイルシステムGB
別売りの「モバイルアダプタGB」を使用し、携帯電話と接続することでシリーズ初のオンラインサービスが利用できた。
通信ケーブルと同様に、直接通信による交換や対戦が可能。公式サーバーにアクセスしてデータのやりとりも可能であった。
近年のシリーズにおける「GTS」のように、条件の合うポケモンを預けた人同士をマッチングして自動交換するシステムが初導入。
育て屋さんから「タマゴけん」をもらえ、当時のベイビィポケモン7匹のうち1匹が生まれるタマゴをもらえた。このポケモンは特別なわざとして「ピヨピヨパンチ」を覚えている。
NPCと戦う「バトルタワー」が登場。勝ち抜いたプレイヤーのデータによって登場トレーナーは毎日更新される。
Lv制限は10刻みで10種類、さらにLv70以降はいわゆる禁止伝説*9が解禁されるなど、後の世代では見られない要素もあった。
操作こそCP任せだが、全国のトレーナーたちのデータがそのまま敵として登場する。時にはプレイヤー自身のデータが敵として現れることも。
毎月更新されるニュースを購読できた。最新情報やプレイヤーランキング*10、ミニゲームに加えて、ゲーム内で使えるアイテムやポケモンが手に入ることがあった。
期間限定だったが、セレビィ入手イベントのキーアイテムである「ジーエスボール」もここで入手できた。
『ポケスタ金銀』向けのデータをダウンロードすると、公式大会のリプレイを観戦したり、挑戦ができた。
初のオンライン大会である「モバイルカップ2001」が開催。「モバイル通信でスタッフ相手にバトルを繰り返し、最後まで勝ち抜いたプレイヤーがイベント会場で実際に会してトーナメントを行う」という一風変わった大会であった。
以上のように様々なコンテンツが利用できたが、発売からちょうど2年後の2002年12月14日でサービス終了している。仲間同士での対戦・交換はサーバーを介さないためサービス終了後も使用できたが、現在では携帯電話の通信方式の変化によって利用できなくなっている可能性が高い。
VC版ではモバイル通信機能は再現されていないが、モバイルによる目玉の一つであったセレビィ関係のイベントは通常プレイで出現するようになっている。

前作からの正統進化
ゲーム性やグラフィック、BGMやUIなどほぼすべての要素において前作の反省を活かし、発売延期を経て見事に練り上げた。
ボリュームの増加、UIの改善、グラフィックの進化など、続編ものとしてお手本のような出来と言える。
20年以上も前の作品ながら、携帯機のシリーズの中でも屈指のボリュームである。
ストーリーや世界観も前作の牧歌的雰囲気を保ったまま、前作から数年という時間経過を見事に活かした演出に成功している。
ジョウトジム制覇後に前作の舞台・カントー地方を訪れるシーンはセリフ・BGM・ゲーム開始時からの伏線がかみ合い、シリーズ屈指の名場面として挙げるファンも多い。
大幅に改善されたドット絵
戦闘中のポケモンのドット絵はすべて公式画および『ピカチュウ』版に準じた高品質なものに一新された。
『赤・緑・青』版は絵柄やクオリティに統一感がなく中には奇抜なドット絵も見られたが、今作は『ピカチュウ』版と同様に杉森建氏が手がけた公式画に忠実な絵柄で描かれている*11。
また、前作では粗かった戦闘中の主人公やポケモンの後ろ姿も今作では非常に細かく描き込まれ、前作とは比べものにならないほど綺麗になった。
カラー対応
グラフィックが進化してカラー表示に完全対応。新旧双方のポケモンに色がついた。
いずれも配色センスは秀逸であり、当時のプレイヤーにハード、ソフト両面で格段に進化したと感じさせることに成功した。
1キャラに使われている色数は4色、白(背景)と黒(輪郭)は共通のため残りわずか2色ながら、前作と異なり輪郭のはっきりしたアニメ塗りを採用することで色相の異なる2色を使うことができ、総じて非常に見やすい色合いになっている。
「キレイハナ」の色が公式画と異なる*12など、一部ポケモンの色合いは不自然だが、それを考慮しても全体として出来は非常に良い。
町や施設、マップ上のギミックなどにも色がついたことで、オブジェクトを判別しやすくなり、快適なプレイにもつながった。
忘れがちだが『金銀』はスーパーゲームボーイにも対応しており*13、ポケモンの配色はゲームボーイカラーと同等。ほとんどが同色のグラデーションだった前作と比べ圧倒的にあざやかカラーである。
新システム「タマゴ」
「タマゴ」が導入されたことにより、入手法が限られるポケモンの多くが正規の手段で入手しやすくなった。
たとえば前作で1周1匹しか入手できなかった御三家、イーブイ系、エビワラー・サワムラー、化石系などの量産がかなり容易になった。
前作でのこれらのコンプリートは他人から交換でもらう*14、2台持ちで片方のデータを初期化して周回プレイする、『ポケモンスタジアム2』でジムリーダーの城をクリアする、など煩雑な手順が必要だった。
1匹しかいないポケモンを交換に出すのは惜しいが、タマゴで増やせば気軽に交換できる。
初代ではサファリゾーンにしかいなかったレアポケモンやNPCとの交換限定だったポケモンも通常の野生種として出現するようになり、タマゴも発見できるため入手・量産難易度が大幅に下がった。
野生での出現率や捕獲率も、前作に比べ概ね良心的な設定となっている。また、前作におけるNPCとの交換限定ポケモンは変更不能な既定のニックネーム*15が付けられていたが、今作ではそれらを自分でゲットして好きな名前を付けられるようになった。
幅の広がった対戦要素
新ポケモン・新タイプ・新技に加えて、もちものの登場やパラメータへのテコ入れにより、対戦バランスは大きく変化した。
前作で一強だったエスパータイプの強さに歯止めがかかった一方で、前作でほぼ使われなかった複数の「弱タイプ」のポケモンがかなり実用的になった。
前作でゲームバランスに見放され使い物にならなかった補助技も、戦略次第ではかなり実用的になった。
たとえば、攻撃力を2段階上げるわざ「つるぎのまい」は、前作では使ってもそれで1ターンを無駄にしてしまうためむしろ倒されてしまう可能性が増し、それなら高い急所率や高火力のわざで叩いたほうが早いという、1対1での戦いの枠にはまりきった大味なバランスであった。
しかし新ポケモンの「ハッサム」なら、新タイプのはがねの耐性を活かしてつるぎのまいを使った後に行動のチャンスがあり、新技の「バトンタッチ」を使えば後続のポケモンに攻撃力アップを引き継ぐことも可能…といった具合に戦略性が増した。
「複数VS複数」の視点でバトルを考えることがようやく現実的になった。
汎用性が高い前述の「めざめるパワー」や、雨を降らせて一部わざの性能を上げる「あまごい」などの天候変化技、ねむり状態で動けなくても攻撃できる「ねごと」「いびき」、上手く決めればお互いのステータスに関係なく相手を倒せる可能性のある「みちづれ」「ほろびのうた」など、前作のバランスに対する反省を活かし対戦の幅を広げるような新技が多く見られる。
どうぐを持たせられるようになったことで、「持たせると状態異常やHPを自動回復する」「低確率で先制攻撃できる」「タイプごとにわざの威力を上げる」などの効果により一発逆転できたり、意表を突く戦い方のバリエーションも格段に増え、対戦の深みが増した。
状態異常を回復する「きのみ」は一見おまけ程度の存在だが、追加効果による事故を防いだり相手の行動を1回分無駄にしたりと大きな役割を持っていた。
約1割の確率で致死ダメージもHPを1残して耐えられる「きあいのハチマキ」は、2000年の公式大会決勝でドラマを生んだことで有名。
シナリオやキャラ周り
メインシナリオは前作よりも濃くなった。
ロケット団の復活や前作から続く点などメインのシナリオの冒険感はより強くなっている。
今回もキャラが立っている。ライバルは「ポケモン泥棒」というシリーズ中でも珍しい悪党だが、徐々にその本質が見えてくる。
3年の時間経過で前作のキャラクターたちがジムリーダーや四天王に出世している、キャラクターデザインも前作のイメージを引継ぎつつも成長が表現されている、など前作プレイヤーへのファンサービスも豊富。
特に裏ボスに当たる「最強のポケモントレーナー」とのバトルは意表を突いた展開としてプレーヤーの間で大きな話題となり、今なお語り継がれることとなった。
BGM
すべて一新されており、初代同様耳に残る名曲が多い。
しかも冒険の舞台がカントーに移ってからはきちんと戦闘・フィールド曲も前作のアレンジ曲に切り替わるという手が込んだつくりとなっている。


『ポケットモンスター クリスタルバージョン』は、『金・銀』の別バージョンである。パッケージのポケモンはスイクン。『金』と『銀』との違いと同じように、『クリスタルバージョン』もポケモンの出現率、出現するポケモンの種類、図鑑のテキストがそれらとは異なるが、さらに、一部シナリオやシステムの追加・変更、フィールドマップや一部ポケモンのグラフィックの変更、女の子の主人公の追加、モバイルアダプタGBへの対応、オープニングムービーの変更などが施されている。
別バージョンとしては、前作で同様の立ち位置にある『青』と『ピカチュウ』に比べるとシナリオ、システムともに新要素、追加要素が多いのが特徴で、『金・銀』ではプレイヤー自らが発見しない限り会うことのない伝説のポケモンが本作では目立つ形でシナリオに登場する。特にパッケージにも採用されている伝説のポケモン、スイクンはシナリオの各所で関わるようになっている。

モバイルモード
『クリスタルバージョン』は、モバイルアダプタGBをゲームボーイカラーに接続して電源を入れることで「モバイルモード」となり、これ以降は起動するたびに「モバイルシステムGB」のロゴがオープニング再生前に表示されるようになる。それと同時にタイトル画面の後に表示されるメニュー(つづきから はじめる、さいしょから はじめる、せっていを かえる)に「モバイル」と「モバイルスタジアム」が表示されるようになる。


※ゲームボーイカラー専用カートリッジ

■権利表記:1995-2000 Nintendo/Creatures inc./GAME FREAK inc.
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※新品・未使用品です。
保管による擦れキズなど若干のダメージがある場合がございますが、未開封品ですので中身は問題ありません。
商品は輸送による傷防止の為、エアキャップまたはエコ梱包材で保護した上でダンボールに入れて発送致します。
また、当店では商品の取違えを防止の為シリアルナンバーを管理の上、発送の手続きを行っております。
初回特典や限定特典については、商品ページ及びコンディション表記欄に記載していない場合は付いておりませんのでご注意ください。


■梱包サイズ:宅急便コンパクト×1箱 ※箱潰れ防止の為、コンパクト便で発送致します。

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※海外発送不可

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※取引完了後の評価付けは行っておりません、予めご了承ください。
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■お支払いについて
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以上の点をご理解の上、ご入札下さい。
ご質問は入札前にお願い致します。


【GB】 ポケットモンスター クリスタル
ブランド:任天堂
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