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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【GBA】ロックマンゼロ2 (Mega Man Zero 2 / Rockman Zero 2) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo アドバンス / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※コレクション品の中でも特に大切に保管されていたもので、角折れや凹み傷の殆どみられない極美品です
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【GBA】ロックマンゼロ2 (Mega Man Zero 2 / Rockman Zero 2) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo ゲームボーイアドバンス / 新品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ロックマンゼロ2
■機種:ゲームボーイアドバンスソフト(GAMEBOY ADVANCEGame)
■発売日:2003/05/02
■メーカー品番:AGB-P-A62J
■JAN/EAN:4976219834872
■メーカー:カプコン
■ジャンル:アクション
■対象年齢:CERO 全年齢対象
■プレイ人数:1人
【商品説明】
『ロックマンゼロ2』(ROCKMAN ZERO2)は、2003年5月2日にカプコンから発売されたゲームボーイアドバンス専用のアクションゲームである。2015年1月7日より、Wii Uバーチャルコンソールにて配信開始。
『ロックマンシリーズ』から派生を続けた『ロックマン ゼロ』の続編。
『Xシリーズ』からの世界観の移り変わりを果たし、本作からは独自の路線で歩き始めることになる。
ロックマンゼロシリーズ二作目。
前作の特徴的だったシステムが元来のシリーズのものに沿うように大幅に改善されている一方で、「妖精戦争」や「ダークエルフ」等といったゼロシリーズ独自の設定が数多く登場し、Xシリーズとの差別化がより明確となっている。
特定の条件を満たすと、おまけとして、ゲーム中のイベント中に表示された一枚絵をギャラリーとして鑑賞できるようになる。
ストーリー
前作でネオ・アルカディアの統治者であるコピーエックスを倒したゼロは、シエル達を逃がすために自ら囮となり、シエル達はその期を逃さず、ネオ・アルカディアの力が及ばない地へ移動した。
それから一年後。シエル達は新たにレジスタンスに加わったエルピス達の協力で、新たなレジスタンスベースを建造するに至っていた。しかしゼロに対するネオ・アルカディアの追及は止む事が無く、ゼロは一人戦い続けていた。そんな時、武力行使を推し進めた新レジスタンスベースの司令官エルピスは「正義の一撃作戦」と称した乾坤一擲のネオ・アルカディア総攻撃を試みるものの、四天王達の反撃に遭い無残な結果に終った。その失敗が引き金となり、エルピスは、かつて世界を滅ぼしかけたと言われる強大な力「ダークエルフ」に魅せられ暴走を始める。
前作のトリプルロッドに代わる新武器、チェーンロッドが登場。
攻撃範囲はトリプルロッドと同じ8方向。また、先端をコンテナや敵に突き刺せば引き寄せ、天井や壁に突き刺せばターザンロープのような空中移動ができる。これを必須とするステージもある。スキルアップするとトリプルロッドと同じ振り回しチャージ攻撃が可能になる。
フォームチェンジシステム
従来のゼロの姿をノーマルフォームとし、ステージ中のゼロの行動によって新たな色違いのフォームが覚醒。選択すると攻撃力や防御力に変化が起こったり、セイバーの攻撃手段が増えたり減ったり、ライフエネルギーが出現しやすくなったり…と色々な効果が得られる。
隠しフォームもある。
EXスキルキャプチャリング
ゼロのレベルがSかAのときのみ、ボスのEXスキルを入手できるようになった。着脱可能。『X』シリーズのラーニング技のようなもの。
ゼットセイバーの場合はコマンド入力すると技が出せる。また、取得元のボスと同じ属性のエレメントチップを装備すると、リーチ等が強化される。
バスターの場合は対応した属性のときのみ発動する。
シールドブーメランはジャストタイミングで相手の弾を弾くとEクリスタルに変化、チェーンロッドは突き刺した敵からライフ吸収、という変わり種。
救済措置として、ミッション中にゼロのレベルをAにするサイバーエルフが登場。使えば減点はされるもののEXスキルを習得できる。
セーブデータが3つから6つに増えた(以後は5つになる為シリーズ中最大数である)。
ステージやゲームオーバーの仕様が独特だった前作と違い、「各々のボスがいるステージを選択、最奥部にいるボスを倒せば終了」「一度行ったステージは原則クリア済みとして再度訪れない」「残機があるうちは必ずそのステージから再開、ゲームオーバーになっても『ミッションを放棄して進む』ことはできない」と、ロックマンシリーズお馴染みの仕様に回帰した。
ミスした時の文字も前作から逆転し、残機がある状態が「MISSION FAILED」残機が無くなった場合が「GAME OVER」と、誰が見ても分かりやすい表示になった。
エスケープユニットもクリア済みのステージのみ使用可能に変更。
全てのステージをクリアする必要があるのでエレメントチップも全て揃うし、最終ステージでのボスラッシュで「誰こいつ?」等という事態は起こらない。
チェーンロッドは新たな試みに成功したと言える武器で、ゼロのスピード性を殺すことなく独自の空中移動ができる。
ステージクリアに必須な個所があるが、覚えやすいのでさほど苦労しないと思われる。
ちなみに必須と見せかけておいて、実は使わなくても行ける救済措置的な場所もある。
武器のスキルアップに必要な経験値が全体的に少なくなった。
オープニングステージの演出について
「前作のラストから拠点に戻ることなくそのまま1年間戦い続けていた」という設定で、ゼロの立ちポーズが常時瀕死であるのみならず、メニュー画面が前作の仕様でかつ部分的にボロボロになっているという非常に凝った演出になっている。セイバーやバスターのスキルが1に戻っていたり(もちろんオープニング中は条件を満たしてもスキルアップしない)、トリプルロッドやシールドブーメランが無いのも「破損した」と考えれば簡単に納得がいく。メンテナンスも受けていないのだから。
またゲームを始めて最初に流れるのが前作のエンディングで使われた曲のアレンジ「For Endless Fight II」であるという「繋がり」の表現、そしてオープニングボスであるメガ・スコルピア*2戦のBGMも前作の「CRASH」(厳密にはアレンジ版の「CRASH II」)が使われているという徹底ぶり。
そしてボスを倒した後に新生レジスタンスベースに運び込まれて治療・メンテナンスを受けたことで、メニュー画面も一新されカッコ良くなる。
その他、ステージBGM「Departure」の出だしに合わせてゼロがマントを脱ぐ一枚絵の演出もカッコよく、高く評価されている。曲自体も本作を象徴する名曲である。
なお、この演出の関係で、周回プレイでもこのステージのみフォームチェンジやEXスキルが使えない。
まぁハードモード(及び『ロックマン ゼロ COLLECTION』のイージーシナリオモード)ではシステムの問題上初めからフォームチェンジしたままなので例外はあるが。
フォームチェンジで攻略が楽に
威力が低く不評だったジャンプ回転斬り、ダッシュ回転斬りがスキルアップからアクティブフォームにコンバートされ、装備するかどうか選べるようになった。
エナジーフォームはサブタンクのエネルギーを溜めるときに使える。
エックスフォームは各種バスターショットの威力アップ&ノーマルショット(いわゆる豆弾)の連射数アップという強化が入るためバスターをメインウェポンとして扱う場合、かなり強力なフォームである。
何よりエックスの名が付くフォーム、そしてボディも彼と同じ色となる事に感慨深く思ったプレイヤーも多いだろう。
ディフェンスフォームは受けるダメージが半減する代わりにこちらの攻撃の威力がほぼ半減してしまうが、チャージ攻撃の威力は据え置きな為、チャージセイバー主体のボス戦なら十分使っていける。
最終リザルトのアベレージ100点*3を目指すに当たって一番の問題は、被ダメージを抑えることである。今作は最高評価を得るには5メモリまでしか許容されてない。それが実質10メモリ分まで許容されることは非常に重要である。無論通常の攻略においても有用。ただし、攻撃重視した方が良い場面もあるので、ディフェンスフォーム一択とまでは言えない。
ライズフォームは3段目が斬り上げ*4になり、ボスの体力を4・4・6目盛り削れるようになる。ただし横への攻撃範囲が普通の3段目より狭いので注意。
前作におけるアルティメットモードはコマンド入力でチャージ攻撃を出す事が出来たが、主力武器であるゼットセイバーに関してはコマンドの関係でチャージ攻撃が暴発する恐れがあった。だが、今作ではアルティメットフォームという形にコンバートされた事によってコマンド入力の有無を切り替えられるようになり、出現後も比較的快適なプレイが可能になった。
何だかんだ言っても、能力によって色が変わるのは「『ロックマンシリーズ』の伝統」だったりする。
ゼロなので違和感はあるかもしれないが、攻略本でもそのように書かれている。ついでに隠し要素ではあるが『X』シリーズの時点でゼロの色替えは実装されている。
四天王(前作死亡したファントムを除く)の幹部としての立ち位置がしっかりと示されており、ゼロと戦う中で変わっていく彼らの姿が描かれた他、「アームドフェノメノン」と呼ばれる第2形態に変貌する。
ちなみに、サウンドトラックの帯裏にはゲームでは見られないファントムの第2形態(のイメージ画)も描かれている。
超個性的になったレジスタンスメンバー
前作のレジスタンスベースで登場するレジスタンスは一部を除いて使い回しばかりだったが、本作から初登場した新レジスタンスベースで登場するレジスタンスはいずれも濃いキャラクター。
情報通な「イロンデル」のっぽな「オトリッシュ」、少年のような姿をした「メナート」や学者風な「ペロケ」など、ミッション終了後のベース帰還時もゲームを盛り上げている。
なお、前作から続投しているレジスタンスのうち「イブー」については、前作では一般レジスタンスの改変ドットを使用していたが、本作出演に辺り新規のグラフィックが書き下ろされ、一目で「太っている」ことが分かりやすくなった。もうデブ(笑)とは言わせない。
ステージの作り込み
チェーンロッドの存在もあり、隠し通路や隠しエルフが多く用意されていて前作以上に探索しがいがある。
特に前半ステージの「動力炉」(フェニック・マグマニオン)は初見では一本道のステージに見えるが、実態は広大なステージで隠し通路も多い。隠し通路を使えばメトロイドヴァニア系ゲームのようなシーケンスブレイクが出来ることも。
ハードモードをクリアすると、隠しコマンドでゲーム中の一枚絵を全て鑑賞できる「ギャラリーモード」が出現する。
代わりに前作では存在したアルティメットモードは存在しない(後述)
今作はハッキリとした「次回作への伏線」を残して終了する。
最終盤で起こるあるイベントは「次回作への伏線」であると同時に「『ロックマンシリーズ』屈指の大事件」でもある。このイベントの際のゼロの感情とシンクロしたプレイヤーは多いはず。
エンディングBGM「Awaking Will」は上述の「Departure」をアレンジしたもので、本作のテーマ曲であることをはっきり示した形となる。
さらに、そこに歌詞を付けて糸賀徹氏が歌い上げた「Clover」が『リマスタートラック ロックマン ゼロ イデア』に収録されており、ファンには感動もの。
また本作よりボス戦で敗北した際、ボスがゼロに対し勝ち誇る旨の台詞を話すようになった。
変わる姿、変わらない心。
フォームチェンジ!EXスキル!
ますます進化し続けるシステム
物語はまだ終わらない!!
■権利表記:CAPCOM CO.LTD. 2003 ALL RIGHTS RESERVED.
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