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Описание



| 出品物 |
ご覧頂きありがとうございます。今回出品する品は写真の槍です。 銃砲刀剣類登録証番号 東京都 第303272号 種別 やり 長さ 58.5センチ 反り 0.0センチ 目くぎ穴 1個 白鞘の全長約130センチ 銘文 無銘(了戒信国)日本刀剣保存会の鑑定書付き 名品の大身槍になります。長さが58.5センチ(一尺九寸三分)もある大身槍です。螻蛄(けら)首 長く、古刀期の特徴が出ている大身槍です。茎も長いままで状態がよく健全な刀身です。 白鞘も上手の高級白鞘で鞘の鯉口部分には水牛角が使用されています。研ぎも上研ぎで綺麗ですので、 錆や刃こぼれやハギレはありません。 板目肌に柾目がかかる綾杉肌のような鍛え肌で、槍では珍しい肌物です。刃紋は直刃の中に小乱れ混じ り、匂い口明るく、覇気のある刀身です。 鑑定でも「了戒信国」と鑑定され、古刀期の名工です。了戒信国は了戒の子で南北朝時代の刀工です。 了戒信国の槍少なくは貴重であり、その中でも大身槍は幻とされ名品になります。 了戒の作品には梵字があるのが多く、こちらの刀身にも梵字があり了戒信国の特徴が出ています。 この作品は、了戒信国の中でも傑作で最高傑作の作品だと思います。 南北朝時代の大身槍は少ないので、是非、コレクションにいいと思います。 「信国」(のぶくに)は、山城国(やましろのくに:現在の京都府)で作刀した刀匠で、2代目「了戒 」(りょうかい)の子、もしくは孫と伝えられています。 「了戒信国」は、日本刀の歴史において、鎌倉時代から南北朝時代に京都(山城国)で活躍した名門の 刀工一派です。初代信国は、山城国の著名な来派(らいは)の刀工である「了戒」の子または孫(ある いは了戒系の一門)と伝えられています。南北朝時代の来派系統であり、山城伝の名工である。 あとは写真と画像を見て判断してください。質問はわかる範囲でお答えしますので、入札前にお願い いたします。 発送はゆうパックの着払いです。 ※注意事項※落札しましたら、登録のある教育委員会に所有者変更届(名義変更)を出してください。 よろしくお願いいたします。 |