★新品未使用・保護ケース入り極美品★【SFC】ミニ四駆レッツ&ゴー!! POWER WGP2 (Let's & Go! Power WGP 2) 任天堂 ニンテンドー Nintendo

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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【SFC】ミニ四駆レッツ&ゴー!! POWER WGP2 (Bakusou Kyoudai Let's & Go! Power WGP 2 / Mini 4WD) / スーパーファミコン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品

■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※コレクション品の中でも特に大切に保管されていたもので、角折れや凹み傷の殆どみられない極美品です
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります

■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【SFC】ミニ四駆レッツ&ゴー!! POWER WGP2 (Bakusou Kyoudai Let's & Go! Power WGP 2 / Mini 4WD) / スーパーファミコン SUPER Famicom / 任天堂 ニンテンドー Nintendo /  新品 極美品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 貴重品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品

メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ミニ四駆レッツ&ゴー!! POWER WGP2
■機種:スーパーファミコンソフト(SUPER FamicomGame)
■発売日:1998/12/04
■メーカー品番:SHVC-BM4J
■JAN/EAN:4902370503883
■メーカー:任天堂
■ジャンル:ミニ四駆シミュレーションRPG
■プレイ人数:1人

【商品説明】
『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』(ばくそうきょうだいレッツエンドゴー!!)は『月刊コロコロコミック』(小学館)にて掲載されたこしたてつひろ作のミニ四駆漫画およびそれを基にしたアニメ作品。
ミニ四駆、アニメ、映画、ゲーム、CD、トレーディングカード、シールなど、様々なメディアミックスを展開した。

『ミニ四駆レッツ&ゴー!! POWER WGP2』は第2次ミニ四駆ブームを牽引した『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』のアニメ化第2期『爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP』の舞台となった第1回ミニ四駆世界グランプリ (WGP)、今作はその次回大会を描いたゲームである。
アニメでは第2回大会はアメリカで開催される予定だったため、パラレルワールドといったところ。
参加チームは日本、アメリカ、ドイツ、イタリア、ロシア、アフリカ、中国、南米、フランス、エジプトの10か国。南米、フランス、エジプトは大会初参加。

ストーリーは全10章。
流れは、イベント発生→RPGパート(前)→イベントレース→RPGパート(後)→WGPレースで全章共通。
イベントレースは勝利が必要。WGPレースは敗北でも進むが、敗北数がかさむとゲームオーバー。
第10章のみWGPレースが2回ある。
マシン
マシンは当時各キャラが使用していた最新のもののみが登場する。例えば豪ならビートマグナムのみ、サイクロンマグナム以前はでてこない。
マシンには、PW、CN、SP、DF、WT、DP、BPの各パラメータが存在する。
PW(パワー)は最高速度、CN(コーナーリング)はコーナーを小さく回れる性能、SP(スピード)は加速力、DF(ダウンフォース)は上り坂や下り坂での性能、WT(ウェイト)は重さ、DP(ダメージポイント)は攻撃への耐性、BP(爆走ポイント)はダッシュ時の速度アップ量とゲージの減りを意味する。
PWとSPは逆な気がしないでもない。
セッティング
パーツの種類は、モーター・バンパー・タイヤ・ギアー・バッテリーの5種類
各パーツには基本ステータスに加えて、PW、CN、SP、DF、ALLのいずれか1つがボーナスで付いている。
ボーナスはPW、CN、SP、DFなら+1~4のいずれか、ALLなら+1か+2のどちらか。
この5種類の他に、オプションパーツを1つ付けることができる。
レース
コースには現実のようなレーンの仕切りはなく、アニメのように全マシン同じところを走る。
そのため衝突も起きる。敵マシンとの衝突では耐久値が減る。減少量は当たり方、当たっている時間、DPによって増減する。
基本は自動的に走るが、左右キー入力で若干のステアリングが可能。コース取りを変えたり、コーナリングの補佐ができる。
爆走ゲージを消費してダッシュが可能。ダッシュは操作マシンのみと全マシンの2種類、ゲージの消費ペースはBPによって増減する。
爆走ゲージはボタン連打によって回復する。
爆走ゲージはレース開始時に100%チャージされた状態で開始されるが、ゲージは130%程度まで上限が存在する。
ここまで全てチャージしてから爆走するとゲージを全消費して1レース1回のみ必殺走行を使用可能。
ただしこれはWGPレースのみで、草レース等では101%以上のゲージ部分はロックされる。
RPGパート
舞台となる風輪町MAPでイベントをクリアすることでゲームは進む。
メインイベントの他にいくつかサブイベントがある。クリアするとオプションパーツやWGPレースで使えるレースアイテムを入手可能。
土屋研究所の職員と勝負して新規パーツを入手することもできる。
各地に配置されたコースでベストラップを更新することでGPチップの強化(他のゲームでいうレベルアップ)も可能。

豊富な登場キャラ
WGPレーサーは当然として、アニメWGP編では出番の少なくなっていく第1期(国内編)キャラも豊富にイベントに絡んでくる。
また、続編『爆走兄弟レッツ&ゴー!! MAX』の主人公である一文字兄弟も登場する。
それらの大半とはレースするイベントもあり。
劇場版で登場した南米のチーム『XTOリボルバーズ』のその後は原作・アニメでも描かれていなかったため、ファンには嬉しいサプライズだった。
質・量の揃ったイベント
RPGパート前半ではWGPレーサーが絡むメインイベントが起きる。主にビクトリーズ・稀に他チームのWGPレーサーを操作し、その章の主人公として物語を進めるアニメを意識した構成。
毎回操作キャラ、絡むキャラが変わるおかげで様々なキャラにスポットが当たる。手抜きキャラゲーにある「いることはいるがただ数回会話をするだけ」というキャラは少ない。
イベント自体もシリアス・ギャグ・熱血と幅広いパターンがあり内容も質が良く、キャラゲーで心配なキャラ崩壊もない。
「アニメでやったレースのリベンジマッチ」など、製作者が元作品をきちんと知っていないと作れないようなエピソードも多々ある。
後半ではビクトリーズを鍛えたのち、前半で絡んだレーサーのいるチームとWGPレースで対戦する。終盤ではもはやお約束と化し、対戦相手発表の前に突っ込まれるニヤリとした演出も。
この手のお約束展開になる理由付けとして、開催地が日本であるため、ホームであるビクトリーズ以外のチームはスケジュールに合わせて来日して開催地近くに宿泊しているという描写がある。実際、来日WGPレーサー用の練習サーキットなどが用意された建物が存在し、作中でもそのことについて触れられる。
サブイベントでは主に非WGPレーサーと絡む。相手は黒沢、まこと、ミニ四ファイター、たまみ先生や校長先生など、さらには今作オリジナルのモブキャラまで多種多様。
校長先生やまこととはレースの他に4択クイズでも勝負する。本作唯一のミニゲーム。
本作だけでなく原作に関する内容も出題されるうえに時間制限や正解率も厳しいため、子供向けだからと侮っていると意外と苦戦する。なぜか計算問題も多く、中には黒い任天堂的な問題も…*1
黒沢といえば魔改造されたブラックセイバーだが、今作ではなんとGPチップを搭載したグランプリマシンに改修されての登場*2。
黒沢はアニメではSGJCでJよりも上位に食い込んでいるなど、ビクトリーズに選ばれた面々と比較しても決して劣らない実力の持ち主だっただけに、ビクトリーズに補欠としてすら選ばれなかったことを惜しがる視聴者も少なくなく、黒沢ファンならば胸が熱くなる展開と言える。
「当初はミニ四駆自体を知らなかった女子中学生集団が、複数の章を跨いで徐々に腕を上げ遂には黒沢達に勝利、最終的にビクトリーズと対戦する」といった妙に力の入ったものもある。
イベントに絡まないキャラ達も毎章全員セリフが変わりプレイヤーを飽きさせない。
NPCの一人に、ビクトリーズに憧れて「気合の掛け声でマシンを加速させる」真似事を試みている少年がいる。
ビクトリーズのGPマシンはGPチップを積んでいてある程度の自己判断能力を備えるからこその挙動なのだが、一般マシンでこれをやろうとしている少年は最初は周囲の友人にも半ば呆れた目で見られている。しかしストーリー後半になると 本当に掛け声でマシンを加速させる超常現象を起こすようになる ため、見てて飽きない。
WGPをうまく再現したレースシステム
再現が難しいせいか他のミニ四駆ゲームでは「レーンごとに仕切りあり」「最大4台まで」「なぜかドライブゲーム化」といった変更がされており、原作通り5vs5のレースが楽しめるのは本作のみである。
レース形式もリレー制・ポイント制・4トップ制と一通り揃っている。
アニメに登場したチームランニングも可能。
レース開始前のフォーメーション設定画面で5台のうちの任意の台数をチームランニングに設定する事ができ、チームランニングに設定したマシンは縦1列に並んで走る。 チームランニングをするマシンは全台が先頭のマシンと同じ性能になるため、例えば極端にコーナーが多いコースをバラバラに走ると豪やリョウのマシンが遅れがちになるところ、烈や藤吉の後ろにつけて引っ張るという事が可能になる。
ステアリングによって敵マシンのブロックが可能。さらに当たり方を工夫すれば耐久値削りによって疑似的にだがバトルレースも再現できる。
特に4章のXTOリボルバーズは普通に走るとかなりの強敵なため、削ってリタイアさせてしまった方が手っ取り早かったりする。
パラメータのおかげで「ストレート重視のマグナム」「コーナリング重視で直線でもそこそこ速いソニック」「加速力に欠けるが最高速度はトップのトライダガー」といった性能差もきちんとついている。
---同じくSFCの『ミニ四駆シャイニングスコーピオン レッツ&ゴー!!』ではそういった性能差がきちんと再現できているとは言い難かった(内部データとしては一応存在していたが、ほとんど影響が無かった)。


・・・あの熱い走りが甦る。

このゲームは、「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」を題材としたミニ四駆RPGだ。
今までのような、セッティング中心のシミュレーション要素の濃いゲームじゃなくて、だれでも楽しめる、ストーリーを楽しむゲームなんだ。
風輪町を舞台に、第2回WGPを中心に物語が進んでいくぞ。
ビクトリーズを操って、ライバルと戦い、再びWGPのチャンピオンを目指そう!

■権利表記:1998 Nintendo. JUPITER CORP. こしたてつひろ・小学館・テレビ東京 タミヤ
ミニ四駆は田宮模型の登録商標です。

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※新品、未使用品です。
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管・発送しております。
保管による擦れキズなど若干のダメージがある場合がございますが、未使用品のため中身は問題ありません。
商品は輸送による傷防止の為、エアキャップまたはエコ梱包材で保護した上でダンボールに入れて発送致します。
また、当店では商品の取違えを防止の為シリアルナンバーを管理の上、発送の手続きを行っております。
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