Сколько это будет стоить?
こちら靖国刀匠
増田靖要の打ち上げた一振。
世上、有名な『御物小烏丸』を写したものです。
幕末・復古調以来の
「小烏丸造り」
と呼ばれる作とは異なり、
本歌の写しとなります。
実物を手に取り、
寒山押形から木型を
作った上で鍛造されたものです。
靖要氏の作品は
材料に、戦後まで確保していた
「靖国鋼」と
壊れた鎧、火縄銃の銃身、和釘などの「明治以前の古鉄」を
混ぜて鍛造するのが常でした。
こちらは親族が靖要氏に特に懇請した守り刀です。
※追加画像※と作品紹介を
アップいたしますので
そちらも
是非とも、ご覧くださいませ。
※ハバキは金着せ二重となります。
(2026年 7月 18日 23時 24分 追加)
ご質問いただきました。
元幅3.31 元重0.76 先幅(切っ先より三寸下)26.4 先重4.6 刀身重量669グラム。刀身長など、わずかに豊かなのは本歌製作当時の靖要氏の推測によります。
(2026年 7月 19日 16時 40分 追加)
※小話
☆増田靖要氏より「二度と作りたくない」と言われ、影打ちで二振潰したとのこと。
☆研磨は、当時新作刀に理解のあった
永山一門による。
☆氏は文化庁・保存協会などの
いわゆる権威に全く
忖度されなかったので
特賞を逃したと言われております。