竜1円銀貨☆1912年(明治45年)/準未使用・極美品/PCGS AU55

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Описание


竜1円銀貨☆1912年(明治45年)/準未使用・極美品/PCGS AU55


◎名称:竜1円銀貨

◎発行国:日本

◎発行年:1912年(明治45年)

◎サイズ:直径38.1mm、厚さ2.76mm

◎重さ:26.96g

◎品位:銀90%、銅10%

◎発行枚数:5,000,000枚

◎状態:準未使用・極美品/PCGS AU55/鑑定スラブケース入り/本物保証


(参考資料)


☆新1円銀貨の概要

明治3年(1870年)から大正3ねん(1914年)にかけて発行された銀貨です。

・ 銀 90% / 銅 10%

・重量: 26.96g(当時の国際基準であるメキシコドル銀貨に合わせた設定です)

・デザイン彫刻: 幕末から明治にかけての天才彫金師、加納夏雄による龍の図案が最大の特徴です。


☆歴史的な背景:国内流通から「外地」へ

このコインの歴史で最も興味深いのは、その役割の変化です。

☆金本位制への移行

明治30年(1897年)、日本は「貨幣法」を施行し、金本位制へ移行しました。

これにより、国内での1円銀貨の通用は停止されます。



☆台湾・朝鮮での流通

国内での役割を終えた後も、台湾や朝鮮などの旧植民地、および中国大陸との貿易決済用として、引き続き鋳造・使用されました。

明治34年〜45年の鋳造品は主に台湾での流通目的で利用されておりました。

つまり庶民のお金というよりも主に貿易銀として利用されておりました。



このコインは、明治という時代の力強さを象徴する「龍」の意匠が非常に美しく、手にするだけでも当時の日本の気概を感じさせてくれる逸品です。

今でも古銭コレクター間での人気も高く、将来的に価値が上がっていく資産型の日本のアンティークコインといえます。




※当コインは送料無料です

※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません


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古物商許可証
神奈川県公安委員会 第451910009497
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