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【商品の説明】
商品名: 「国際旅客運賃について」解説冊子・レポート
発行元: 日本航空(JAL)
発行年: 1978年(昭和53年)頃
サイズ / ページ数: 【例:A4サイズ / 全18ページ】
状態: 【経年によるシミや日焼けが一部にありますが、通読には問題ありません。破れや書き込みはありません。】
【解説・価値】
1964年の海外渡航自由化から1977年までの、日本の国際線航空運賃の歴史的変遷をまとめた、JAL内部の非常に貴重な非売品・専門資料(一次史料)です。
単なる運賃の早見表ではなく、当時の航空経済の動向が論文・レポート形式で詳しく分析されています。
<主な収録内容(目次より)>
海外渡航と国際旅客運賃
国際旅客運賃の推移
国際旅客運賃と物価
今後の国際旅客運賃の動向
国際旅客運賃と通貨問題
むすび
付表
【コレクター・研究者向けの見どころ】
激動の1970年代の記録: 1ドル=360円の固定相場制崩壊(変動相場制への移行)にともなう「通貨問題」と航空運賃への影響。
大量輸送時代の幕開け: ジャンボジェット機(B747)導入による運賃の低価格化、団体割引運賃(GIT運賃、バルク運賃、アフィニティ運賃)の成立過程。
オイルショックの影響: 1973年の燃料高騰から、日本の航空需要がどう回復したかをJAL自身が分析した極めて珍しいデータ。
一般には流通しなかった内部資料のため、航空史、経済史、昭和レトロな航空グッズをコレクションされている方や研究されている方におすすめの逸品です。
【注意事項】
大変古い当時物の資料となります。ヴィンテージ品・古書にご理解のある方のみご購入(ご入札)をお願いいたします。