アンティーク タイガー計算機 虎印 手廻計算器 

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340
Продавец
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09 авг. 07:16 (Tokyo)
Окончание
13 авг. 07:16 (Tokyo)
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Лидер
H26A6m98cbWERzT684YLZBYTsWAd
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Царапины и загрязнения
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Бесплатная доставка по Японии
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Автопродление торгов
Да
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Описание



コレクションを整理するため出品します。タイガー計算機の歴史を調べると、大正12年に虎印計算機械の販売を大阪で開始しています。「タイガー手廻計算器資料館タイガー計算器のあゆみ」のWebページを見ると、この型は大正13年当時販売の計算器と写真付きで紹介されています。(株式会社タイガーのページから引用:現在は運輸・物流企業様へ物流ソリューションの会社)最初はドイツの計算機Brunsvigaのデッドコピーでしたが、この型は桁ピッチを狭くして小型になっています。しかし、初期型の特徴である、前面の桁送り操作部分や左右の蝶ねじ型ゼロクリアは原型の機構が残っています。使い方は、右のクランクハンドルを右に回わせば足し算で逆に回せば引き算です。前面中央を操作して桁を動かせば掛け算や割り算が簡単に計算できます。昔からある計算道具の「そろばん」と違い「ご破算」の必要がなく連続として計算できるので、掛け率を変えてクランクハンドルを回せば、何度も試算をすることが出来ますから便利だったと思います。計算結果を見てからクランクハンドルを逆に回せば元の値(ひとつ前の計算)に戻せます。このように機械ならではの計算ができます。計算過程を工夫することで早く計算ができる、おもしろい機械です。ベースの横幅は約15cmの鋳鉄製でずっしりと重く小ぶりな計算機です。タイガー計算機解説書(文面がカタカナ表記で読みづらいですが全10頁のマニュアル)のコピーがありますから同梱します(使用法の文中では、「虎印計算機の使用法」と記述されていることから、タイガー計算機は販売開始時には虎印計算機でしたのでその当時の説明書だと思われます)

タイガー計算機は最初、虎印計算器で販売していましたが、名前を「虎」からカタカナの「タイガー」に変更したことで舶来品(海外の計算機)のように見え売れ始めたというエピソードがあります。国産のこの計算機は戦前の鉄製品です、残っていることはとても貴重だと思います。
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