斎藤誠/直枝政広/石原愼一郎/木暮 shake 武彦/アキマ ツネオ/稲葉政裕/王様/広瀬さとし Jimmy /松本孝弘/佐橋佳幸/高崎晃/本田毅/西山 毅/小野瀬雅生/真鍋吉明/真島昌利/手島いさむ/ROLLY/杉本恭一/鬼怒無月/野村義男/古市コータロー/本城聡章/森純太/春畑道哉/藤井一彦/押尾コータロー/鈴木健治/増子真二/ケリーサイモン/田川伸治
◎年表(ポスター) 時系列で見る 20世紀のギター名盤 +皆が夢中になった 昭和オーディオ史
◎レイドバック・ルポ たかが邦題、されど邦題
レイドバック世代が洋楽を聴く時、邦題を思い浮かべる人も多いだろう。世の中には名邦題から迷邦題まで印象的な邦題が数限りなくあり、原題よりも記憶に残っているというケースが多々ある。例えば「哀しみの恋人達」は「哀しみの恋人達」であって、決して「'Cause we've ended as lovers」ではないし、「対自核」は「対自核」であって、「Look at yourself」ではないのである。かくも邦題は我々世代には馴染み深く、ある種 愛でる といった感覚すらある。いったい邦題とは何なのだろうか。誰がどのようにして考え出しているのだろうか。たかが邦題、されど邦題。そこには深遠なる世界が広がっている。アルファベットをカタカナ表記にしただけでは伝わらない大事な何かを含意する「邦題」の魅力を探る。