奇跡の存在 入手困難 コレクター 馬堀喜孝 馬堀法眼喜孝 達磨図
だるま 直筆 肉筆 油彩画 油絵 20号 絵画 絵 原画 開運 魔除け
- 馬堀喜孝(馬堀法眼喜孝) 達磨図 昭和46年作
- 油彩画 20号(61×73cm)
- 額サイズ 78×90cm
馬堀 法眼 喜孝 (まほり ほうがん よしたか、(明治40年〈1907年〉9月1日-平成11年〈1999年〉)は、
神奈川県横須賀市生まれの画家。
日本肖像美術協会の創始者。
主な作品に『旧一万円札(聖徳太子)肖像』『旧五百円札(岩倉具視)肖像』『旧千円札(伊藤博文)肖像』
『日本国歴代天皇御真影図 』『世尊寺渋手大黒天』などがある。
縁起物として飾られる達磨のモデルは、中国禅宗の開祖とされているインド人仏教僧「菩提達磨」です。
達磨は現在の中国の河南省にある「少林寺」で、壁に向かって座禅を組んで九年過ごし、悟りを開きました。
また、達磨は座禅を組んでいるうちに両手と両足が腐り落ちてしまったといわれており、
その姿が日本で昔から親しまれてきた「おきあがりこぼし」と結び付いて現在の「だるまさん」に変化しました。
何度転んでも起き上がるおきあがりこぼしの「だるまさん」と、手足を失っても座禅を組み続けて
悟りを開いた菩提達磨の姿に不屈の精神や逆境に打ち勝つ力のイメージが重なったこと、
菩提達磨が日本で魔よけの色とされる「赤」の法衣を身に着けていたといわれていることから、
達磨図や「だるまさん」は魔除けの力を持つ縁起物として親しまれるようになりました。
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管理番号P20