門田泰明★黒豹忍殺し 特命武装検事・黒木豹介★ 光文社文庫

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★商品説明★門田泰明著 「黒豹忍殺し 特命武装検事・黒木豹介」 光文社文庫

      1992年 12月 文庫初版
      定価    427円+税  256頁

★著者略歴★ 1940年生まれ、黒豹・黒木豹介のシリーズなどハードボイルドを多く書く。近年は時代小説も手がける。

★作品内容★ ”黒豹”シリーズ。特命武装検事・黒木豹介は別名”黒豹”とも呼ばれる、殺人ライセンスを持つ総理大臣直属の捜査官。まあ、アクションもできる”007”というところだろう。シリーズは20作以上になる。
 総理大臣のもとに”殺”の一文字を記した速達が送られてきた。呼び出された黒豹は、以前”尾岸”の名前で送られてきた手紙を思い出す。それは和歌山県名張から送られてきたものだ。名張の山奥に、伊賀の末裔を名乗る尾岸一族がいた。総理が若い時その一族の女性を知っていた。その時の逆恨みか。総理を守る黒豹に戦いを挑んできた。黒豹は単身その山に乗り込む。その首領を倒したと思ったが、それは黒豹を総理から引き離す罠だった。留守の間に総理が襲われ企業のトップが攫われた。尾岸一族を語ったのはそこからはじき出された別の集団だった。人質奪還のために今度は長野の山奥の山荘に向かう黒豹。

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