24,2万【ESTNATION プレシャスラインxKANEMASA PHIL 新品】秋冬春◇ドイツ紡績カシミア100%◇36ゲージ度詰めメルトン調カシミアジャケット

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【 ブランド 】


「 ESSENCEOFLUXURY / エッセンスオブラグジュアリー 」
ESSENCEOFLUXURY(エッセンスオブラグジュアリー)は、セレクトショップ「ESTNATION(エストネーション)」が展開する、 プレシャスライン(高感度・高品質ライン)。色や質感を大切に、厳選された素材を使用し、繊細な技術によるパターンや縫製の美しさが、 着た時のシルエットと着心地の良さを実現。本質的なラグジュアリーを追及した、タイムレスでクリーンなスタイルを提案します。

【 アイテム 】



¨寛ぎ¨と¨大人らしさ¨が共存した、コンフォートな『ニットジャケット』
休日のちょっとした外出の際、例えばカジュアルなレストランに行く場合など、 カッチリしたジャケットでは堅苦しくなってしまいます。だからといってカジュアル過ぎる格好も大人には相応しくありません。 そんなとき、こういったニットジャケットが重宝します。


そもそもボディがニットで伸縮するので着ていて楽チンですし、襟が付いているため程よくキッチリもして見えるので、 休日の外出時なんかにはうってつけ。しかもニットジャケットの硬軟織り交ぜた雰囲気は、 合わせるアイテムの幅さえも広げてくれます。 カーディガンの¨リラックス感¨とジャケットの¨キッチリ感¨を併せ持つアイテムですから、 それこそほぼすべてのアイテムと相性が良い、と言っても過言ではありません。 ボトムスを例にとっても、カジュアルなデニムやリブパンからシックなスラックスまで全方位的に似合ってしまいそうですし、 インナーにしても然りで、襟付きのシャツから丸首のTシャツまで、全てを網羅できてしまいそう。 要するに何にでも合ってしまうというわけなのです。


【 コメント 】



カシミアを“ジャケット”にしたら、ここまで軽やかで色っぽい

ジャケットの品格は欲しい。けれど、堅苦しいテーラードを一日中着ていたいわけではない。 かといって、ニットジャケットでは少しリラックスしすぎて見える――。 そんな大人のわがままに、素材そのものから答えを出したのが、「ESTNATION(エストネーション)」の プレシャスライン『ESSENCEOFLUXURY』 × 『KANEMASA PHIL.』によるカシミアニットジャケットです。

見た目には端正なテーラード。しかし袖を通せば、その感覚はむしろ上質なカーディガン。 しかも使われているのは、単なるカシミアニットではありません。 「ニットを、どこまで布帛のジャケットに近づけられるか」。 その答えを、36ゲージという驚くほど緻密な編みとカシミア100%で形にした、素材そのものが主役になる一着です。


糸から別注する。贅沢とは、見えないところから始まります

ANEMASA PHIL.といえば、1964年創業の和歌山の老舗ニットメーカー「カネマサ莫大小」が手掛けるファクトリーブランド。 ハイゲージニットの可能性を追求し、編み物でありながら布帛のような端正さを表現することに長けた存在。

本作ではさらに踏み込み、ドイツの紡績メーカーと共同開発したカシミア糸を採用。
その糸を使い、デザインからカラーに至るまで一から組み立てたESSENCEOFLUXURYとの完全別注ファブリックに仕上げています。 既成の上質素材を選んだのではなく、欲しい表情を実現するために素材そのものから作る。 ブランドネームを前面に押し出すのではなく、触れたとき、着たとき、そして佇まいに違いが現れる。 そんな“分かる大人にこそ響く贅沢”が、このジャケットにはあります。


36ゲージのカシミア。その密度が、ニットの常識を変える

素材はもちろん、カシミア100%。 最大の特徴は、該当する編み機で扱える限界まで細い糸を用い、 36ゲージという超高密度で編み立てたスペシャルファブリックにあります。 一般的なカシミアニットを想像すると、ふっくら柔らかく、編み地らしい表情を思い浮かべるはず。しかし本作はまるで別物。

極細糸を緻密に編み込むことで表面は驚くほど整い、ニット特有の甘さを抑えながら、 布帛を思わせるハリと端正さ、カシミアならではのしなやかさを両立しています。 さらに目を惹くのが、光を受けた際に浮かぶ静かな艶。ギラついた光沢ではなく、 細番手カシミアを高密度に編み上げたからこそ生まれる、奥行きのある上品な光です。 写真でもドレープに沿って柔らかな陰影が生まれていますが、この“闇の中に艶がある”という表情こそ、 大人の装いでは実に効いてきます。


仕上げは縮絨。ハイゲージなのに、どこかメルトンの温もり

そして、この生地をさらに特別なものにしているのが最終工程の縮絨加工です。 高密度に編み上げた生地を縮絨し、表面をごく軽く毛羽立たせることで、36ゲージらしい端正さを残しながら、 ハイゲージメルトンを思わせるほのかな温かみをプラス。

毛足を強く出したカシミアとは違い、表面はあくまでクリーン。 近くで見ると繊細な起毛感があり、離れると滑らかで端正に映る。この絶妙なサジ加減によって、 カシミアのラグジュアリー感が前に出すぎません。 ふわふわだから上質、ではなく、密度、艶、滑らかさ、しなやかな落ち感でカシミアの格を語る。 ニットと布帛、そしてメルトン。それぞれの美点を一枚の生地へ凝縮したような、実に凝った素材です。


テーラードの顔で、着心地はカーディガン。この“ズレ”が洒脱です

デザインは、端正なラペルを備えた3つボタンのシングルブレスト。 しかし、いわゆる構築的なジャケットとは方向性が異なります。 肩回りと身幅には適度なゆとりを持たせ、カシミアニットの柔らかな落ち感を活かしたリラックスシルエット。 胸回りから裾へ流れるドレープにも硬さがなく、身体を包みながら自然な立体感を描きます。

サイドにはパッチポケットを合わせ、ドレス方向へ振り切らないのも巧いところ。 さらに裏地や重厚な芯地に頼らない軽快な仕立てによって、ジャケットらしい輪郭を保ちながら、実際の着用感はカーディガンに近い。 きちんと見えるのに、頑張って見えない。 この“抜け”こそ、今の大人がテーラードを着るうえで欲しいバランスではないでしょうか。


シャツにもニットにも。ONとOFFの境界を軽々と越える

この一着の魅力は、カシミア100%というスペックだけではありません。 むしろ価値を感じるのは、その上質さを日常で使い倒せること。 シャツにウールパンツを合わせれば、一般的なニットジャケットより遥かに端正なビジネススタイルに。 ハイゲージニットやモックネックを差し込めば、一気に艶のある大人の休日着へ。デニムやウールイージーパンツで崩しても、 36ゲージカシミアの品格が装い全体を引き上げてくれます。

タイドアップ専用のジャケットでもなければ、休日だけのカーディガンでもない。 ONでは柔らかなテーラードとして、OFFでは最高級の羽織りものとして。 気温や予定に合わせて「何を着よう」と考えたとき、つい手が伸びる。その守備範囲の広さまで含めて、 実に現代的なラグジュアリーです。


“カシミアだから贅沢”ではなく、“このカシミアだから欲しくなる”一着

カシミア100%というだけなら、世の中に選択肢はいくらでもあります。 けれど、極細糸を36ゲージで超高密度に編み上げ、さらに縮絨を加え、布帛の端正さとニットのしなやかさ、 メルトンのような温もりまで一枚に共存させる。 そこまで素材に踏み込んだジャケットとなれば、話は別です。

ジャケットほど堅くない。カーディガンほどラフでもない。 そして何より、ロゴや装飾ではなく、素材の艶と落ち感だけでリッチに見せる。 大人が最後に行き着くのは、案外こういう一着なのかもしれません。

【 生地 】



素材は機能と質感、快適さを備えた『カシミア(カシミア100%)』

カシミア山羊の下毛の直径はミクロンにて計測されます。その太さは13~15ミクロンです。 繊度を表すSuperで表すと190~210’sになります。この驚異的に細い原毛を紡績にて撚糸する際、 何千もの極めて小さいエアーポケットが形成されます。これが他の繊維を凌ぐ保温効果を生み出します。 また、繊維が細いため、繊細な肌触り(滑らかな肌触り)で、美しい光沢があることも特徴です。
36ゲージで編むカシミア。ニットなのに、まるで上質な布帛

素材には、ドイツの紡績メーカーと共同開発したカシミア100%の特別な糸を採用。 その魅力は、単に「カシミアだから柔らかい」という話ではありません。該当する編み機で扱える 最大限の細さの糸を使い、36ゲージという超高密度で編み立てたKANEMASA独自のスペシャルファブリック。 一般的なカシミアニットとは明らかに異なる、緻密で整った表面感が特徴です。


極細のカシミアをここまで高密度に編むことで、 ニットならではのしなやかさを残しながら、まるで上質な布帛のようなハリと美しいドレープを実現。 さらに細番手カシミア特有の滑らかな表面には、光を受けるたびに控えめな艶が浮かび、 黒一色にも奥行きのあるリッチな表情を与えています。 そして仕上げには縮絨加工を施し、表面をごく軽く毛羽立たせています。


これによって36ゲージらしいクリーンさを損なうことなく、 ハイゲージメルトンを思わせるほのかな温かみと、カシミアらしい柔らかなタッチをプラス。 ふわふわと毛足を強調するタイプではなく、近くで見れば繊細な起毛を感じ、離れて見れば滑らかで端正。 この抑制されたラグジュアリー感が実に洒脱です。


縮絨を施しながらも、見た目に強い毛羽感はほとんどなく、表面はあくまで滑らかでクリーン。 いわゆる起毛カシミアのような秋冬然とした表情ではないため、 晩秋から冬はもちろん、春先にも違和感なく袖を通せます。

カシミアの表面には一般にスケール(キューティクル)構造があります。 このスケールが、開閉して空気中の水分を取り込んだり吐き出したりするため(呼吸するため)に、 快適な湿度を保つように自動調整してくれます。 ゆえにカシミアのハイゲージニットは1年フルに活用できてしまうのです。 ただでさえ稀少素材な上に、こんなにも嬉しい効果効能が満載。 だからこそ値は張ってもカシミアを求める人は多いのであります。


カシミアの柔らかさ、布帛の端正さ、メルトンの温もり。
それぞれの長所をひとつの生地に落とし込んだような仕上がりで、しかもデザインからカラーまで一から作り上げた完全別注。 カシミア100%という素材表記以上に、「どういう糸を、どう編み、どう仕上げたか」に価値がある。 まさに生地そのものが主役になれる、特別なカシミアです。


【 組成 】



カシミア:100%


【 色 】



ネイビーと呼ぶには渋すぎる。黒に溶け込むダークネイビー

カラー表記はNAVY。ただし、一般的にイメージする青みのあるネイビーとはかなり趣が異なり、 実際の印象はダークグレーに限りなく近い、深く沈んだネイビーです。

一見するとチャコールやブラックにも映るほど色味を抑えていますが、光が当たるとカシミア特有の上品な艶とともに、 ごく僅かにネイビーのニュアンスが浮かび上がる。この「何色とも言い切れない曖昧さ」が、実に大人っぽいところ。 ブラックほど強くならず、一般的なネイビーほどトラッドにも見えない。ダークグレーの都会的なモダンさに、 ネイビーの知的な品をほんのり重ねたような絶妙な発色です。

さらに36ゲージの緻密な編み地と縮絨による繊細な表面感によって、光の角度で濃淡が生まれ、単色でありながら表情は実に豊か。 色名はNAVY、見た目はダークグレー。その狭間にあるからこそ洒落て見える。 モノトーンにもネイビー系にも自然に馴染み、合わせる色を選ばない。素材の上質さを静かに引き立てる、 なんとも色気のあるダークカラーです。



【 サイズ感 】



今の時代にピッタリな『 リラックス感のあるチョイゆるフィット 』になります。

全体としては、身体のラインを拾いすぎない、ほどよく余白を持たせたコンフォートフィット。 ニット由来の柔らかさとミラノリブの適度なハリが相まって、自然に整ったシルエットを描きます。 ジャケットのように構えず、カーディガン感覚で軽く羽織ることで、この一着の魅力が最大限に引き立ちます。


【 サイズ 】



【 L 】


【 サイズ実寸 】



着丈: 71 cm
肩幅: 47 cm
身幅: 52 cm
袖丈: 61 cm

採寸位置

着丈・・・・・後襟付け根中心から裾
肩幅・・・・・肩先から肩先直線
身幅・・・・・袖付け根位置の脇下両端直線
袖丈・・・・・肩先、袖付け根から袖口

全て平台の上に平置きし、外寸を計測。
サイズスペックは各サイズよりランダムに選んだ一個体の実寸値となります。
商品により誤差がある場合がございますのでご了承ください。

【 着用シーズン 】



秋/冬/春

【 状態 】



新品未使用

【 付属品 】



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【 定価 】



¥242,000(税込)



【 備考 】



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