三田無線 デリカ CS-7 動作品
以前 このオークションで入手したもので、働くようにしました。
ものすごい改造がしてあって、配線・抵抗・コンデンサを撤去、手持ちの部品でやり替えました。
高性能のIFTは問題がなくて良かったです。
BFOはコイルも無くて、FETとトランジスタ用コイル・ポリバリコンで作りました。
SSBはAF-VRを大きく、AVCをアースしてRF-VRをしぼって聞く事を基本にしています。
3.5MHz 7MHz 14MHzのSSBはスプレッドダイヤル BFO ピッチ IF ゲインを調整して聞きます。
Sメーターは中間周波増幅部のカソード電圧を読むようにしています。信号が強いと振れる程度です。
メインダイヤルの上下にダイヤルシャフトの穴をあけてあったので上段にアンテナトリマをつけました。
下段はゴムブッシュを入れています。
周波数の読みは中華製の周波数カウンター(おまけ程度)で読めます。読みに誤差があります。
電源部はダイオード整流として真空管は4本となっています。
出力トランスは手持ちの物を組込み、端子は新品を付けました。スピーカーをつなげば鳴ります。
ツマミは一部手持ちの新品と重量感のあるメタル(スプレッドダイヤル)等を使っています。
宣伝文句のように、スーパーヘテロダイン+中間周波増幅1段の割りに良く聞こえています。
ケース・パネル面にキズ ヨゴレ へこみ等があり 底ブタは塩ビ板を使用しました。
修理 部品取りの出来る方の入札を希望します。
本体寸法 約330x180x205mm 突起物は除く 重量 約5.0kg