★A&D DA-E930 グラフィックイコライザーの出品です。
★動作確認済みです。レベル変化も問題なく、スライダー動作時のガリもありません。
(ただし設備を保有していませんので録再機構は確認していません)
★スペアナ感度が実測0.7Vでフルスケールと低く、通常レベルの再生では表示が小さく不満だったので、
オペアンプNE5532Pを使ったゲイン20dbの増幅回路を組み込んであります。(画像⑧の追加回路をご参照ください。)
(入力0.7Vでは当方のパワーアンプ(4ch共)ではほぼフルパワー(1kW以上)でとても出せません。)
★画像⑤はVICTORのグライコSEA-M770とADCのSS-412XとDA-E930をシリーズ接続してピンクノイズを加え
、スペアナ感度を比較している状態です。
DA-E930の感度がわかりやすいように、左チャンネルは全てフラットで右チャンネルは全バンドを+12dbにしてあります。
SEA-M770とSS-412Xはフルスケール表示ですが画像でお分かりのようにDA-E930は帯域フラットではスペアナ表示が殆んど出ていません。
右チャンネルの全帯域+12dbのアップでやっと他のグライコ並みです。
★画像⑥の最上段はノーマル状態。中段と下段はスペアナアンプをONにした状態で、
それぞれ+10dbと+20dbに増幅したスペアナ表示です。
★画像④に背面に設置したアンプON/OFFと10db/20dbゲイン切り替えのスイッチを示します。
★出品にあたり天板に少し傷があったので、傷部分を除去後ブラックマイカ塗装をしてクリアー仕上げのうえ
ポリッシュ+ポリマー仕上げをしたので光沢が有り大変綺麗です。
★フロントパネルやサイドウッドも綺麗で十分に美品の部類に入ると思います。
★傷らしい傷といえるのは僅かに画像⑨くらいで、それも正面からは確認出来ないものです。
【検証】 画像⑥の最下段の+20dbのスペアナ画像を見ると16kHzが少し低くなっているのが気になったので、スペアナのF特を調べることにしました。 測定器のスペアナは保有していないのでオーディオカウンタージェネレーター+オシロを使ってスポットの1kHzと16kHzをサイン波で比べたものが画像⑦です。 どちらも同じレベルを示しています。ただピンクノイズでは差が有ったので、気になる方は入札をお控えください。
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