
商品説明(説明用に三河焼の画像を使用していますが、製造工程は、ほぼ同じです。)全自動成型機(地元、三河の高浜市で製造された機械です)を使って赤土生地を製造しています。
酸化焼成は専用の窯を使用します。

マーブルグリーンとは?
ふわりポット マーブルグリーンは赤土生地です。
赤土生地にグリーンと白の顔料を混ぜた白土を刷毛塗りをしてから、
高温酸化焼成した商品です。色落ちはしません。


常滑焼、高温酸化焼成(赤焼=マーブルグリーン)の焼成温度は三河焼と同じ1100℃位です。
素焼鉢(通常酸化焼成)や多くの輸入鉢は900℃前後です。
200℃温度が高いと土の締まりが、
素焼と比べると強くなり丈夫になります。
(素焼鉢は焼きあがった後も土と土の間に
空気や水を通す目に見えない微細な隙間が有る。
赤焼、白焼は、この隙間が焼き締まって
小さくなり硬く丈夫になります)。
赤焼、白焼にも
通気性、排水性は有ります。
たかが200℃の違いですが、
燃料が白焼鉢は素焼鉢の約2倍必要となり、
焼成時間(素焼、いぶし 約24時間、赤焼、白焼 約30時間)
も余分にかかります。
