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Описание

大名茶人と謳われた『不昧公』ゆかりの地で在る
松江の茶人が愛蔵しておりました今作とは
明時代や清時代の中国古陶磁に手本を求めた京都の名工として
国内外の博覧会において高度な陶技と装飾技法が高く評価された
初代『三浦竹泉』によって制作された
通常の作例とは明らかなる一線を画す
二重の共箱に収められた
別格なる逸品と成っております。
初代『三浦竹泉』(1854年~1915年)
三代目の高橋道八に師事し篩月庵と号す
煎茶を好み当時の文人墨客との交友を重ね
画を田能村直入に学び漢学にも精通した
国内外の展覧会やシカゴ・パリ万博等で受賞
(時代)
明治時代
(寸法)
高さ(11.9cm)
横幅(14.7cm)
重量(508g)
(状態)
至極当然なる僅かな擦れ等は御座いますが
美観や価値を損なう様なものでは御座いませんし
それ以外には特筆すべき箇所の無い
無傷完品レベルと成っております。

10/01(木) 終了