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Описание
コレクション整理で出品致します。
コンデエルマノスが出てくるルーツのギター
家宝級
【およそ52年前!の大変古いギター
写真に写らない傷や小さい打こん艶引けなど。
ラッカー特有のウエザーチックもありまが
年代を考慮すると美品の部類に入ります。
キズなどは少ないほうではないかと思います。
表面板にゴマ粒ほどの打こんが数ヵ所
裏板はウエザーチェックが、
びっしりありますので
ラッカー塗装です。
神経質な方はご購入お控えください。
ビンテージギターに、ご理解のある方にお譲り致します。】
表面板スプルース 裏横板 柾目ローズ(甘い香りがします)
ハカランダでしょうか?
ラッカー塗装は作業行程に手間暇がかかっております。
ブリッジ後方センターシーム離れ表板修理済
裏側にはブレーシングがあり
これにより木部のストレスが無くなり
益々響く様になったと思います。
なんと弦長630ミリ ナット幅52ミリ
弦高12フレット6弦側約2.8ミリ
古いオマケのハードケースに入れて
ギター専用段ボールに入れて安全にお送り致します。
現代のギターの形式が生まれたのは18世紀後半。
スペイン南部アンダルシア地方で制作されていた。
19世紀中期には天才と呼ばれた
製作者アントニオ・トーレス (1817-1892) により、
現代楽器として完成度を高める。
その技術改新を受け継ぎ発展させたのが、
名工 マヌエル・ラミレス (1866-1916)。
彼の工房で弟子として研鑽を重ねていたのが、
これまた有名な サントス・エルナンデス、ドミンゴ・エステソ。
その、ドミンゴ・エステソの三人の甥が跡を継ぎ、
製作したのが「ドミンゴ・エステソの甥」 こと
「Sobrinos De Domingo Esteso」
この三人の甥は後に現代のフラメンコ・ギター界で最も有名な
「コンデ・エルマノス」 として名を馳せることになる。
サビーカス、パコ・デ・ルシアなど
多くの有名プロフラメンコギタリストや、
数多くのフラメンコギター、クラシックギター両方の愛好家に愛奏される
世界で最も有名なフラメンコギターがコンデ・エルマノスです。
闘牛ヘッドとも呼ばれるMedia Luna(半月)
のヘッド形状のプリメラ(ファーストクラス)評価の悪い人や新規の方は入札しても削除します。
買取事業者とは取引いたしません。個人売買のみでの出品です。