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■商品名:★新品未開封・美品★【DS】テイルズ オブ ザ テンペスト (Tales of the Tempest) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
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■商品内容:★新品未開封・美品★【DS】テイルズ オブ ザ テンペスト (Tales of the Tempest) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能/ レトロゲーム ゲームソフト/ 希少品 レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:テイルズ オブ ザ テンペスト(TALES OF THE TEMPEST) TOT
■機種:ニンテンドーDSソフト(Nintendo DSGame)
■発売日:2006/10/26
■メーカー品番:NTR-P-ALEJ
■JAN/EAN:4582224496013
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
■シリーズ:テイルズ オブ シリーズ
■人数:1人
【商品説明】
『テイルズ オブ ザ テンペスト』(TALES OF THE TEMPEST、略称:TOT / テンペスト)は、2006年10月26日にバンダイナムコゲームスから発売されたニンテンドーDS用RPG(公称ジャンル名は「魂を呼び覚ますRPG」)。
テイルズ オブシリーズのDS参入一作目。主な略称は『TOT』『テンペスト』。
その他『TOTT』(携帯アプリ『テイルズ オブ タクティクス』も略称がTOTなので、一部のファンが混同を避ける目的で使う)『(TOT)』(蔑称、泣いている顔文字)。開発は主にバンダイナムコゲームス発売のゲームを手掛けるディンプス。
『テイルズ オブ』シリーズ初のニンテンドーDS用作品。半人半獣の姿に変身する能力を持つ種族「レイモーンの民」が異端者として扱われている大陸を舞台に、少年カイウスが連れ去られたレイモーンの民である義父を助け出す旅に出、やがてレイモーンの民が異端者扱いを受けるようになった原因へと迫っていくというストーリーが描かれる。
開発にあたり、「コンパクト化した『テイルズ』はどうなるのか」というアプローチがされている。キャラクターデザインはいのまたむつみと奥村大悟が担当。戦闘システムは2004年に発売された同シリーズの『テイルズ オブ リバース』同様の3ライン制。メニュー画面の操作や料理システムなど、タッチペンを使ったニンテンドーDSならではの操作を取り入れている。シナリオは10時間強ほどで終わる短いもので、複雑に考えさせないストレートな英雄譚となっている。
2007年には小説版およびサウンドトラックが発売されている。小説版はキャラクターの内面を掘り下げた内容であり、サウンドトラックは本作品のBGMと、ゲーム本編のその後を描いたボイスドラマを収録している。
ゲームはフィールドマップと、フィールドマップ上に点在する街やダンジョンを行き来し、戦闘を交えながら進んでいく。フィールドやキャラクターは3Dポリゴンで描かれている。フィールドマップは6つあり、フィールドマップの端の方まで移動するか、端にあるダンジョンを介すことで別のフィールドマップへ移ることができる。フィールドマップや街・ダンジョンは下画面に表示され、キャラクターの移動はボタンだけでなく、下画面のタッチでも行える。
昼夜の概念が存在し、昼か夜かによってフィールドマップ上に出現する敵や街の住人の位置が変化するといった違いが現れる。フィールドマップ上ではアイテム「テント」を使用することで、HPとステータス異常を回復できる。また、キャラクターたちの会話を聞くことができる「キャンプスキット」が始まり、これにより料理のレシピや称号が手に入ることもある。キャンプスキットはストーリー上で必ず発生するものもある。
ストーリー
背景
本編より100年前、大陸アレウーラでは、半人半獣の姿に変身する能力や、空間エネルギーを利用するための空間言語「プリセプツ」の技術を持つ種族「レイモーンの民」と、獣人化能力を持たない種族「ヒト」が平和的に共存していた。しかしレイモーンの民は繁栄により増長し出し、ヒトや自然を軽んじ争い合うようになる。レイモーンの宰相クベールはこの状況を悲観していた。
同じ頃、ヒトに取り憑き精神を乗っ取る生命体「スポット」の世界から、ウォールス・ガーナーが空間転移の実験の失敗によりアレウーラに現れていた。ウォールスはアレウーラと故郷を繋ぐ扉を開くプリセプツ「生命の法」を構築する。そして生命の法の実験を行うためクベールに接触し、民に良き心を取り戻させるには生命の法が必要であり、それを使うにはレイモーンの民の魂から生成される宝石「ペイシェント」が必要であるとそそのかす。クベールは数十万のレイモーンの民を犠牲にしてペイシェントを生成し、これを使用して生命の法を行う。扉は現れたものの完全ではなく、生きたレイモーンの民を飲み込みレイモーンは一夜にして滅びた。崩壊したレイモーンの凄惨さから、人々は「獣人戦争」というレイモーンの民とヒトの戦争を想像するようになる。
ヒトがアレウーラの覇権を握った後、ウォールスは当時子供だった国王アレウーラ5世の体を乗っ取り、アレウーラと故郷が接近する100年後を待った。その間ウォールスは、クベールの生命の法により生成されたペイシェントを集め生命の法を行うため、教会に異端審問会を設置。レイモーンの民を異端者であるとして捕獲し始め、ペイシェントの情報を引き出すため監禁・拷問していた。レイモーンの民は、「リカンツ」と蔑称されるようになる。
本編より14年前には、8人のレイモーンの民が迫害をやめるよう国王に直訴するが、子供の容姿を保ち続ける国王の秘密を隠すため、逃亡した2人を除く全員が処刑されるという結果に終わる。このことは後に「ジャンナ事件」と呼ばれるようになる。
本編
ある日、アレウーラの辺境にある村フェルンに手負いの騎士が現れ、村の少年カイウスに「ジャンナの大公に届けて欲しい」とカイウスの母の形見にそっくりな赤い結晶「ペイシェント」を渡し息絶える。その直後現れた黒い魔物「スポット」を、カイウスの養父ラムラスは獣人化して退ける。このことでレイモーンの民であることが露見したラムラスは異端審問官のルキウスとロミーに捕まり、カイウスの幼馴染である少女ルビアの両親はラムラスを庇ったことでロミーに殺される。ルビアは両親の仇を取るため、カイウスはラムラスを救うため首都ジャンナへと向かい、センシビア王国で起きている異変調査のためアレウーラを訪れた王子ティルキス、その従者でレイモーンの民のフォレスト、教会の僧兵アーリアらの協力を得てラムラスを助け出すが、ラムラスはロミーに殺される。やがてカイウスたちは、ジャンナ教会のトップである教皇が、死者を生き返らせるプリセプツ「生命の法」を行うためペイシェントを集めていたこと、生命の法の実験以降スポットが現れるようになったこと、ペイシェントがレイモーンの民の魂から精製されるものであることを知る。
カイウスたちは生命の法の手掛かりを得るため、レイモーンの民が暮らす村サンサを訪れるが、そこでフォレストの友人トールスによるジャンナ襲撃の計画を知り、自分たちが教皇との決着を付けることを約束してトールスを思い留まらせる。ジャンナでの戦いでカイウスたちに敗れたルキウスは自身の過ちに気づいて改心し、教皇は正気を取り戻す。教皇は生命の法で妻を生き返らせようとしていたが、スポットに取り憑かれたことで異端者狩りの強化やペイシェントの収集を行うようになったのである。このことが明らかとなった直後に教皇はロミーの攻撃により倒れ、カイウスたちにクベールという人物に会うよう言い残し息絶える。クベールの明かした真実により、国王が黒幕であると理解したカイウスたちは国王の元へ向かい、立ち塞がるロミーをルキウスと協力して倒す。国王はカイウスたちに自身の正体や生命の法の真実を語り、スポットの世界に繋がる扉を開く。カイウスたちは国王を倒し、カイウスの母の形見であるペイシェントを使用した生命の法で扉を閉じる。
3か月後、ジャンナではヒトとレイモーンの民による評議会が開かれるようになり、フォレストがレイモーンの民代表として出席していた。ティルキスはアーリアとともにセンシビアへ戻り、ルキウスは異端審問会を解散させていた。ルビアは僧になるための勉強をしたいと言い、カイウスは世界を見て回りたいと考えていた。カイウスはルビアとともに世界を回りたいと思いつつも言い出せないでいたが、ルビアの方から付いて行くと言い出す。2人は船に乗り込み、次の大陸へ出発する。
misonoによる主題歌「VS」は高評価。それだけに本当にもったいない。
発売延期やOPムービーの出来など、余計なとばっちりさえなければデビューシングルとしてもっと花を咲かせることができただろうに。
描写やエピソード自体は希薄だが、近年の作品にありがちな棘のある性格付けや極端な描写等がなく、キャラ自体は好評。これでボリュームがあれば立派な魅力となっただろうに、非常に惜しい。
敵キャラのロミーも可愛らしい容姿に悪逆無道な振る舞いというギャップからよい評価を得ている。
ストーリーはスタッフが度々言及しているようにシンプルな王道で、破綻などもなくまとまっている。これでボリュームがあれば(ry
BGMの評価は高い。
特に中ボス戦BGMは高評価。
通常時とバックアタック時でBGMが変化するというギミックも存在し、これは『デスティニー(PS版)』以来の復活だった。
微妙な戦闘システムだが、3Dのために仲間とぶつかったり、敵を目の前に飛ばされたりしてピンチに陥ったり、側面攻撃や背面攻撃で威力が上昇するなど、作り込みでは妥協していない。
実際、本作で実装された「溜め攻撃」は後に同じくDSで発売された『ハーツ』にてより洗練されたシステムとして復活を遂げる事になる。
フィールドの時間経過の概念が『エターニア』以来の復活を遂げているが、殆どの町やダンジョンで時間経過が反映されたり、テントでのキャンプも任意で夜に出来る機能が追加されていたりと、何かと中途半端だった『エターニア』の物と比較して洗練されている。
問題点で述べていたテントの購入額も、「スキット料」ではなく某国民的RPGのような「昼夜逆転の魔法」と割り切れば悪く無い。
登場モンスターの大半は前年に発売された『アビス』からの流用だが、同作で廃止されていたモンスター図鑑が本作で復活し、ボリュームの関係で総数こそ少ないものの『アビス』産のモンスターモデル一覧が初めてゲーム内でも見られる様になった。
加えて、モンスターのうちプチプリ系の待機モーションが変更され浮遊系モンスターになっていたり、ゴイル系とキャスター系が独立して登場する等、一部のモンスターに本作独自の特性が用意されていて敵モンスターのマンネリ化を防いでいるのは見事。
システム面など様々な点が初期シリーズに先祖返りしていたり、過去作のシステムも復活採用されたりしている所から「原点回帰」とも捉えられ、個々の出来はともかく主に初期シリーズのファンから「むしろ懐かしい」と評される事もある。
オープニングムービー、アクションゲームのような戦闘、異種族との対立の物語など、シリーズの基本は一応押さえられており、ニュースサイトのレビューでは「「テイルズ オブ」シリーズの魅力がギュッと詰まっている」と評された。
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