「サイコパス」 中野 信子 (著)2016年初版2017年5刷定価780円+税。と「キレる!: 脳科学から見たメカニズム対処法活用術」中野 信子 (著) 2019年初版定価780円+税。と「毒親」 中野 信子 (著) 2020年初版定価860円+税。の計3冊セット。
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「キレる!」の本中わずかな歪みの折れ目傷み使用感あります他は大きなよごれ傷みはないほうですがカバー細かいキズわずかなよごれ傷み等少しはよごれ傷み使用感等はあります。
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他にも医学、精神世界、メンタルヘルス、自己啓発本他多数出品中。
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「サイコパス内容紹介 平気でウソをつき、罪悪感ゼロ ……そんな「あの人」の脳には秘密があった! 外見はクールで魅力的。会話やプレゼンテーションも抜群に面白い。しかし、じつはトンでもないウソつきである。不正や捏造が露見しても、まったく恥じることなく平然としている。時にはあたかも自分が被害者であるかのようにふるまう。 残虐な殺人や善良な人を陥れる犯罪を冷静沈着に遂行する。他人を利用することに長け、人の痛みなどこれっぽっちも感じない。 ……昨今、こうした人物が世間を騒がせています。しかも、この種の人々を擁護する人も少なくありません。 もともとサイコパスとは、連続殺人鬼などの反社会的な人格を説明するために開発された診断上の概念です。しかし、精神医学ではいまだ明確なカテゴリーに分類されておらず、誤ったイメージやぼんやりとした印象が流布していました。 ところが近年、脳科学の劇的な進歩により、サイコパスの正体が徐々に明らかになっています。脳内の器質のうち、他者に対する共感性や「痛み」を認識する部分の働きが、一般人とサイコパスとされる人々では大きく違うことがわかってきたのです。 しかも、サイコパスとは必ずしも冷酷で残虐な犯罪者ばかりではないことも明らかになってきました。大企業のCEO、政治家、弁護士、外科医など、大胆な決断をしなければならない職業の人にサイコパシー傾向の高い人が多いという研究結果もあります。 また、国や地域で多少の差はあるものの、およそ100人に1人の割合で存在することもわかってきました。そればかりか、人類の進化と繁栄にサイコパスが重要な役割をはたしてきた可能性すら浮上しているのです。 最新脳科学が、私たちの脳に隠されたミステリーを解き明かします。
内容(「BOOK」データベースより) とんでもない犯罪を平然と遂行する。ウソがバレても、むしろ自分の方が被害者であるかのようにふるまう…。脳科学の急速な進歩により、そんなサイコパスの脳の謎が徐々に明らかになってきた。私たちの脳と人類の進化に隠されたミステリーに最新科学の目で迫る!。
目次 はじめに 脳科学が明らかにする「あなたの隣のサイコパス」 第1章 サイコパスの心理的・身体的特徴 1 サイコパス事件簿 2 サイコパスの心理的・身体的特徴とは? 第2章 サイコパスの脳 1 サイコパスの脳の知覚能力、学習能力 2 「勝ち組サイコパス」と「負け組サイコパス」 第3章 サイコパスはいかにして発見されたか 第4章 サイコパスと進化 第5章 現代に生きるサイコパス 第6章 サイコパスかもしれないあなたへ おわりに 主要参考文献。
「キレる!内容紹介 ”キレる人・キレる自分”に振り回されない 本書では、“キレる”という感情について、「なくすべきもの」とネガティブに捉えず、脳科学的に分析しながら具体的な対処法・活用法を考察していきます。ここ最近、高速道路での悪質なあおり運転(ロードレイジ)、児童虐待、モンスターペアレント等、怒りを抑えきれずに社会的な事件につながるケースが数多く起こっています。 そこで、「“キレる”という感情は、人間にはそもそも備わっているもの」という視点に立ちつつ、怒りの正体を科学的に分析しながら、“キレる人”や“キレる自分”に振り回されずに怒りの感情を活用して、上手に生きていく方法を探っていきます。 【編集担当からのおすすめ情報】 人間誰しも「キレ」ます。そんな時のために、自分や周囲と上手に対応する術(すべ)を心得ておくと、人生楽し!
目次 第1章 損するキレ方、得するキレ方(「怒り」はヒトが感じる自然な感情 成功している人は、賢く“キレる” ほか) 第2章 キレる人の脳で起こっていること(自分を守り、闘う機能として“キレる”場合 抑制が利かずに怒り続ける場合 ほか) 第3章 キレる人との付き合い方(支配的で、立場を利用しパワハラをする会社の上司 侮辱的な言葉で相手を貶めようとする、会社の同僚や上司 ほか) 第4章 キレる自分との付き合い方(最近キレやすくなったと感じる人 幼いころからキレやすい性格が直らない人 ほか) 第5章 戦略的にキレる「言葉の運用術」(Don’t be nice!“いい人になるな” 日本人はブラフ下手 ほか)。
「毒親内容(「BOOK」データベースより) 親を憎んでしまうのは、自分のせい?なぜ、子どもを束縛したくなる?なぜ、愛しているのに、憎くなる?気鋭の脳科学者が「毒親」の正体とその向き合い方を分かりやすく説く。
目次 第1章 子を妬む母(毒親 親の価値観から抜け出せない ほか) 第2章 愛し方がわからない父(父の子殺し―アブラハムのパラドックス 父子関係のモデルが消失した時代 ほか) 第3章 愛が毒に変わるとき―束縛する脳(“ママン” 愛着の傷 ほか) 第4章 親には解決できない「毒親」問題(毒親育ちは毒親になってしまうのか ハリー・ハーロウのモンスターマザー ほか) 。
著者について中野信子(なかの・のぶこ)1975年、東京都生まれ。脳科学者、医学博士、認知科学者。東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。フランス国立研究所に博士研究員として勤務後、帰国。脳や心理学をテーマに研究や執筆の活動を精力的に行う。現在、東日本国際大学教授。著書に『人は、なぜ他人を許せないのか?』『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』(アスコム)、『サイコパス』(文藝春秋)、『脳の闇』(新潮社)、『エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術』(日経BP)など多数。