CROEN/AMCRON クラウン/アムクロン ReferenceⅡ パワーアンプ 完全なプロ用です! 動作・美品! 驚異のパフォーマンスです! の出品でございます。
クラウンの弩級の傑作パワーアンプです!
アメリカの誇るオーディオブランドであり、シンプルでありながらも高性能かつ高品位な製品を手掛ける事でもお馴染みかと思います。
創業は1947年とかなりの老舗であり、世界的にもプロフェッショナルオーディオブランドとしての高い地位を築いていることは言うまでもありまっせんね。
主に、スタジオや放送局・PA向けの業務用アンプを中心に展開しており、その高いパフォーマンスからオーディオマニアにも高い人気を誇ります。
日本ではトヨタの名車のクラウンとの商標の問題で「AMCRON」という名前で長らく展開されておりましたが、同じブランドです。
今回、出品のお品はそんな同社の手がけた数多くの名機の中でも最も完成度に優れたモデルです。
見た目はかなりシンプルな佇まいですが、スタジオ向けの完全なプロフェッショナルモデルであり、その高い音質は勿論ですが、超高出力なパフォーマンスには目を見張りますね。
特に、ステレオ使用時では1095W×1095W(4オーム)、750W+750W(8オーム)となっており、モノラル時では2200W(4オーム)、1500W(8オーム)と狂気的な出力には驚きました!!
しかしながら、歪率は極限にまで下げた設計が採用されており、ダンピングファクターも20000オーバーとやはり狂気的なパフォーマンスにも驚きます!!
また、左右独立のゲインボリュームの他、微小の歪を検出する独自のIOC機構の採用など機能面でも申し分ないですね。
合わせて3Uサイズと標準的なサイズでありながらも大型トランスや大容量コンデンサーを用いた強靭な電源部の採用など、物量も結構な物で、重量は約28㎏とヘビー級です!
C/R類も含めてかなり高品位なオーディオグレードの物を贅沢に採用されております。
その甲斐もあってか、実際に聴いてみるとシャキッとした切れ味は凄まじく、全体的な押し出しとエネルギッシュさが漲ったサウンドです!
また、雑味も極めて少なく、まさしくモニターアンプそのものではないでしょうか?
正直な所、一昔前のマークレビンソンのML-2Lやスレッショルドのステイシス1あたりにも負けない、もしくはそれ以上のパワフルさかと思います!
音楽においてもJAZZやROCKは、勿論ですが、POPSや現代の新しい音楽においても抜群の再現力ですね。
決して古臭さのない現代的なサウンドです!
スピーカーもいかなる大型モデルにおいてもまず鳴らせないものは皆無でしょう!
個人的には往年のJBLの43シリーズやエクスクルーシブ、レイオーディオ、ターボサウンドなどのモニターシステムと組まれると本領を発揮してくれる事だと思います。
外装もプロ用ならではの武骨さは見られるものの、しっかりと重量感のある質感です!
アメリカ製のお品となります。
EIA規格の19インチサイズとなりますので、ラックマウントでの設置も可能です。
定価は2003年当時で455000円と高価なお品でした!
コンディションにおきましては、天板の色ムラは見られるものの、目立つキズやサビは見られず綺麗なお品かと思います。
ACコードは短くなっておりますが、コンセントは3Pタイプの物に変更されております。
動作・音質は問題無く良好です!
プロテクターもスムーズに解除され、IOC機能やレベルメーターの点灯などもしっかりと機能しております。
ガリや接触不良もありません。
クリーニングを兼ねて内部の様子も確認しましたが、C/R類もオリジナルのままのようです!
本体に張り付けられたステッカーより2018年に一度半田修正などのメンテナンスが行われているようです。
電圧は120V仕様となります。
ハイエンドオーディオも良いですが、こういったパフォーマンスに優れたプロ用モデルも挑戦してみては如何でしょうか?
~お取引について~