吸気バルブと排気バルブをそれぞれ直接カムが駆動するDOHCを採用、しかも燃焼室には吸気2本と排気も2本のバルブで構成する気筒あたり4バルブ、合計で8バルブのヘッドと当時ではまだレース用で一般的ではなかった高次元な仕様を奢ったのだ。
ボア73mm×ストローク59.6mmといかにも高回転型の498ccは、48PS/8,500rpmと4.5kgm/6,500rpmのツインらしい中速域を意識させるスペックだったが、そのポテンシャルは9,000rpmまでブン回し4stのマッハと呼ばれていました。
当時のヤマハデザインは保安部品、メーター周りを共通化しており、初めてのバイクRD350を思い起こし、アップマフラーが素敵なTX500を手に入れ長年レストアしながら乗り続けていました。
レストア箇所は
フロントブレーキキャリパー
ブレーキマスター
リアブレーキシュウ
ドライブチェーン
前後タイヤ
ガソリンコック
キャブレター
ワンウエイクラッチ
セミトラ
レギュレター
コンデンサー
コイル
プラグコードプラグキャップ
クラッチ重さ対策としてバネをSR500用を使用
電装系はほぼ改善済暫くは手を入れる必要が無いと思います
ガソリンタンク再塗装、スポーク張替え、再メッキが残すところかと次期オーナーへ託します
設定価格は当時 新車価格ですが現在中古車市場ではかなり高騰しています
あまりに低い落札金額の場合は途中取り消しをする場合がありますので、ご了承下さい。(最低落札価格設定が無いので)
※注意事項(要熟読)
◯入札は責任を持って行って下さい。
◯良い評価20以上の方限定で入札をお願いします。悪い評価が目立つ方、新規外国人評価に問題があると判断した方が入札した場合は削除します。
◯落札後、24時間以内の取引連絡、3日以内の決済できる方のみ入札して下さい。落札後に連絡も無い人を多数経験しており、その度に運営に連絡をして最悪アカウント停止等の手続きまでいきますので覚悟して下さい。
◯主観で判断していますが、中には見落としや記載漏れもありますので現物確認をお願いしております。できない場合はできるだけ質問して下さい。
◯事前決済後に現車は直接引き取りかドアtoドア等で落札者様が手配いをお願いします
名義変更前の場合自走での引取はお断り致します。
名義変更は2週間以内でお願いしますまた名義変更完了まで預り金30,000円を引き渡し時に徴収させてください
名義変更確認後に返金致します。
◯神経質や細か過ぎる方は入札しないで下さい。
◯出品物によってはトラブル防止の為できるだけ現物確認をお願いしております。できない場合は現物優先とします。
◯落札後にクレーム、返品、キャンセルは受け付けません。そういう方は新品か正規ショップで購入して下さい。個人売買を十分に理解していない人が多数居ますが非常に迷惑です。
◯中古物、古い物を十分に理解した上で必ず現物優先の3N厳守でお願いします。
TX500 (371)
ブランド:ヤマハ発動機
発売日:1973/05