ご購入後、希望のカラーをお選びくださいませ。
受注生産で1〜2日いただく場合がございます。
こちらはスタンダードカラーになります。
演奏動画はこちら↓
12穴・バスC管のオカリナです。
3Dプリントならではの安定した成形精度と、音程バランスを重視した設計により、合奏・アンサンブル・指導用としても扱いやすいモデルに仕上げています。
軽量で、落下しても割れにくく、持ち運びや日常使いも安心です。
数百名の生徒を指導するプロのオカリナ演奏者[高橋香名]の監修のもと、実際の演奏シーンを想定した製品チェックを行っています。
[特徴]
・12穴/バスC管
・教育用途・レッスン使用に対応
・軽量で扱いやすい設計
・3Dプリント製(量産・鋳造品ではありません)
[素材] PLA樹脂
[ご注意]
※本製品は3Dプリント製品の特性上、積層痕が見られる場合があります
※音色に個体差があります
送料無料です
こちらのオカリナは**PLA樹脂(植物由来のバイオプラスチック)**を使用しています。 一般にプラスチック製オカリナは、ソプラノなど小型で吹き口が細いタイプの場合、息の湿気によって結露が起きやすいことがあります。
ただし、本製品はバスオカリナのため ・吹き口および内部空間が大きい ・息の量が多く、空気が滞留しにくい という構造上の理由から、演奏中に水滴がたまって音がかすれることはほとんどありません。
一方で材質の違いとして、 陶器製は管の内側がわずかに湿気を吸収する性質があるのに対し、プラスチック(PLA樹脂)は湿気を吸わないという特徴があります。
そのため、より快適に演奏していただくために、 1曲吹き終わった後などに、吹き口奥の湿気を軽く飛ばすひと手間をおすすめしています。
[具体例] 裏側の穴を押さえた状態で息をしっかり吹き込むと音が鳴らず、 吹き口内部にたまった湿気や水滴だけを外に飛ばすことができます。 これは演奏中にも簡単に行える、オカリナ特有の仕組みです。
このひと手間で、音の安定感をより長く保つことができます。
基本的には、陶器製のオカリナと比べて少ない息の量で演奏が可能です。 ただし、陶器のオカリナと同様に高音域ではややしっかりと息を入れてあげてください。 息の量が不足すると、音の鳴りや音程に影響が出る場合があります。
[商用ライセンスについて]
本製品は、オーストリアのデザイナーの正規商用ライセンスに基づき、3Dプリントした製品です。
- 販売は物理製品のみ(3Dデータの販売なし)
- キャスティング・量産品ではありません
- 商品写真・説明文は出品者が独自に作成しています
音楽教室・レッスン用途にも安心してお使いいただけます。
[License Information]
This is a physical 3D printed product made under a valid Commercial Printing License from an original MakerWorld design.
- Physical product only (no digital files included)
- Not cast or mass-produced
- Photos and descriptions are created by the seller
Suitable for music lessons and educational use.