Сколько это будет стоить?
三島由紀夫『美徳のよろめき』です。
昭和32年6月20日 第一刷発行、講談社刊。定価280円。
帯付きで、当時の雰囲気が残る一冊です。
帯には「三島由紀夫の新作」「美徳×姦通……沈滞せる文壇にまたも新境地を開く鬼才三島の長篇野心作!」といった惹句が入っています。
表紙・裏表紙ともにクラシカルな装幀で、三島由紀夫作品の初期刊行本を集めている方にもおすすめです。
見返し部分に記名・日付印のような書き込みがあります。
写真に写っているものがすべてです。
状態
古書・中古品です。
ビニールカバーにシワ、破れ、縮み、スレがあります。
本体にはヤケ、シミ、角スレ、背の傷み、経年による汚れがあります。
見返しに書き込み・印があります。
本文は通読に支障のある大きな破れは見受けられませんが、昭和32年刊行の古書として経年感は強めです。
状態は写真をご確認ください。
内容キーワード
三島由紀夫/美徳のよろめき/初版/第一刷/昭和32年/1957年/講談社/大日本雄辯會講談社/帯付き/長篇小説/日本文学/近代文学/古書/絶版/ビンテージ本/コレクション本
あくまで中古品のため、ノークレーム/ノーリターンでお願いいたします。