ハリウッド映画8x10スチール写真 「グレゴリー・ペック」

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Описание


1960年代までの古いハリウッド映画のその当時のスチール写真を四つ切サイズの額に額装してあり、そのまま飾る事が出来ます。夫々のスチールには簡単なキャプションを書いたメモがついています。
サイズ 額 外寸 縦33cm .横28cm
  スチール写真 縦25cm、横21cm


グレゴリー・ペック(1916〜2003)
このスチールは1949年の映画「頭上の敵機」のものと思われます

略歴
ブロードウェイの劇場でデビュー後、1944年に映画デビュー。1946年の『子鹿物語』でアカデミー主演男優賞に初ノミネートされると、翌年にはユダヤ人問題を扱った社会派ドラマ『紳士協定』に出演し、2年連続で主演男優賞ノミネート、更に作品がアカデミー作品賞を受賞したことから一気にハリウッドでも指折りのスターとなる。

1962年には自主製作『アラバマ物語』で念願のアカデミー主演男優賞を受賞した。

ペックは初期のころからのイメージそのままに、1960年代後半から1970年代初頭までは、理知的で紳士な風貌が似合う役柄が大半を占めていたが、1976年のオカルト大作『オーメン』以降は打って変わって性格俳優的な雰囲気が漂うようになり、1978年『ブラジルから来た少年』では、マッドサイエンティストを演じるなど変貌を遂げ、カルト映画ファンからも一目置かれる存在になった。

1996年に一度現役引退を表明したが、2年後にはTV映画作品『モビー・ディック』に出演、テレビを中心に活躍した。亡くなった2003年には、アメリカン・フィルム・インスティチュートが選んだ「映画の登場人物ヒーローベスト50」の第1位に『アラバマ物語』のフィンチ弁護士が選ばれており、誠実で正義感にあふれる彼のキャラクターは現在でも人々に愛されている。

(2026年 5月 26日 16時 36分 追加)
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