水彩原画 米倉斉加年(まさかね)作 『夏のおわりに』(黒いストッキングの女)10号【真作】 裸婦 ヌード 

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作者略歴

 1934年生~2014年没。西南学院大学文学部英文科入学するも、演劇に没頭したため1954年に中退し、劇団五十人劇場に入る。劇団解散後、1957年に劇団民芸演劇研究所に入る。研究所の廃止を受けて、1959年に常田富士男らとともに、劇団青年芸術劇場の旗揚げに参加する。1964年ころに劇団民藝に復帰、2000年に退団するまで、劇団民藝の中心俳優・演出家として活躍した。役者のほかに絵本作家、絵師としての活動し、ボローニャ国際児童図書展で、1976年『魔法おしえます』と1977年『多毛留』で、2年連続グラフィック大賞を受賞した。
 

 作品説明

 
 本作品は、水彩で描かれた原画です。
 ボローニャ国際児童図書展で、2年連続グラフィック大賞を受賞した頃の作風で描かれた秀作です。
 後年は、竹久夢二に傾倒した退廃的な、アンニュイな雰囲気を持った、言い換えれば、少し陰のある倦怠感を持った女性像を描くように為って行くが、その前の、まだ明るさ若さを残す透明感のある画風の絵です。
 海水浴を終え、水から上がった陽に焼けた若い女性の裸を描いて居ます。ヌードでは在りますが、厭らしさは無く、弾ける様な若々しさを感じる絵に仕上がって居ます。明るい絵なので、洋室・和室共に違和感なく飾れます。
 

 サイズ ; W54.5cm×H38.5cm (額サイズ W75cm、H66.5cm、D2cm)
 
 箱 ; 紙箱

 サイン ; 作品余白

 題名 ; 作品右上に薄く(写真9枚目)



●目立った傷や汚れは在りませんが、一度は人の手に渡った作品です。気づかない傷や汚れが在ります。写真を良くご覧になられたうえで、入札をお願いいたします。
 
●素人による撮影の為、実際の色合いと多少異なります。何卒ご了承願います。

●落札後は、ノークレーム・ノーリターン・ノーサポートとなります。

●万一、作品やサインに問題が発覚した場合は100%の返金保証とさせて頂きますので、どうぞ安心してご入札下さい。

●発送方法は、クロネコヤマト便のみでの発送となります。その他、商品落札後の別発送ご依頼はお受け出来かねますのでご注意願います。

●画像のものがすべてとなります。

●上記にご了解いただける方で、宜しくお願い致します。

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