自分用のプロジェクトで暖めてましたが他にやることが多くなり過ぎて放出します。CAL PROと RODANキッカーですが既製のままでは面白く無いので徹底的にシェイプしてフィンを際立たせキッカーとの合わせ部も一体化を心掛けました。セルモーターがフィンに当たる問題も削り込みました。
70年代チョッパーはクラッチの切れが悪く悩まされましたがRODANキッカーはレリーズアームを省いてストローク量を増やした救世主でした。クラッチワイヤーは自作しないとなりませんがこのシステムが30年後にEVOミッションで採用されたのは驚くばかりでした。単なるレア物に飛び付くのでは無くこうしたホットロッドハーレーの心意気に興味持つ方へお譲りします。ケースはねじ山補修とカウンターブッシュ入れ替えて準備万端です。
(2025年 12月 23日 19時 18分 追加)https://www.instagram.com/oldbiker_stroker