KATOの品番2021-2のC11 190 お召機をベースに大井川鐵道時代のK-7門デフ装備タイプとしてみました。
K-7門デフ装備に加え、フロントデッキの標識灯や台座のみ残るATS発電機撤去跡、製品とは180度向きの異なる主発電機取付位置
といった大井川鐵道時代の装備再現と、お召装飾とは若干異なる銀色装飾の有無の差を再現しています。
▼車体本体について
・KATO 2021-2 C11 190 お召機 ベースの安定動作。走行性能は製品そのまま
・社外金属製パーツでK-7デフを装備、フチを磨き出しで装飾を再現
・大井川鐵道時代に門デフ装備となった時期を再現、開放テコや排障器、連結器等が黒色の姿を再現
・フロントデッキの標識灯を追加。炭庫側標識灯とあわせてレンズは赤色反射表現
・ATS発電機は撤去されて台座のみ残る姿。主発電機は製品とは向きが異なる姿を再現
・先輪のスポークには黒を色入れ、輪芯も銀色差しして実感的な姿に
・動輪輪芯も銀色色差しにて装飾を再現
・製造銘板は金属製の製品を採用
▼付属品について
・ケースは加工した車体が収まるよう中敷を加工
・それぞれ黒色の炭庫側交換用のナックルカプラー、重連用のアーノルドカプラーとナックルカプラーと、さくらHM付き日章旗が付属
・専用デザインのインサートを用意。保管の際の判別が容易に
※レールは出品物に含まれません。
※車体や走行装置などは元製品を流用しますので、模型は一部表現が実車と異なります。
個人が制作した改造品です。完璧を求められる方、神経質な方には向かないと思われます。
ご理解いただいたうえでノークレームノーリターンノーキャンセルをお願いします。