創業者であるアマ―・ボーズ博士は、
「創造力を失ってはいけない。
常により良いものを夢見て、
それを実現するための方法を考えなさい。」
米国オーディオブランド
BOSE ウェイブラジオ 最終モデルの
ジャンク出品です。
機嫌いい時は、普通にCDプレーヤーです。
ラジオ・リモコンは問題ないです。
機嫌悪い時は、立ち上がりが悪いです。
一曲目フリーズやスキップしてしまいます。
CD取り出しが、中途半端な時があります。
その場合、ケーシングビス穴破損していて1本止めしてます。
外して、ディスク取り出して下さい。
ここからは、初代モデルから4回買い換えてきた
私のあくまで個人的見解です。
BOSEは、音響理屈上考えられた
オーディオです。
当時、このコンパクトなボディで、
この小さなスピーカーで低音を出せたのは
とにかく革命的でした。
重低音という言葉が出てきたのも
この時代だったような気がします。
スピーカーの迷路のような構造は
本当によく出来ています。
世の中にハイエンドの素晴らしい
オーディオ機器はたくさんありますが
気軽に扱えて、小さい音量でも満足出来る点で
賃貸マンションに住んでいた当時の私は、
お気に入りになりました。
五感である感性や価値観は人によって
違うので明言は避けたいですが、
音色は、イコライジングされた加工されたイメージです。
料理で例えると、スパイスや調味料でつくった感じ。
なので、日本の住宅事情でメリハリのある
ロックやポップスなど打ち込み系音楽には
相性いいかもです。
すぐそばで奏でている音を再現させたい
オーディオファンが毛嫌いしている理由は
ここにあると考えています。
そして構造上 欠点もあります。
つくりがちゃちいです。
樹脂製のシェルケースは
ホワイトなら黄変しやすい。強度も弱い。
数年で同じ症状で
CDプレーヤーの調子が悪くなります。
大半の原因は、レンズでも駆動部品でなく
コンデンサーです。電装基盤一体モノです。
いくら、経年的劣化とはいえ
少しスパンが短い気がします。
もともとの機器自体は安くはないのに
長持ちしないイメージです。
メーカーも、約2万円でサポートしていましたが
本来リコールでないかと考えた程です。
当機器は、最終的に自分でコンデンサのみ
交換し数年改善出来ましたが、
また調子悪くなりました。
リモコンやスピーカーなど
部品どりでもいいです。
上記の点を理解了承して頂いた上で
あくまでジャンクとして
何かに役立て頂きたく出品します。
元箱無しですので、 神経質な方は、入札をご遠慮下さい。
尚、入札があっても過去にトラブルのあった方は こちらの判断で入札を取り消す場合があります。
返品、返金は一切致しませんので自己責任にて ご理解の上入札をお願い致します。
ノークレーム・ノーリターンでお願いします。 |