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Описание
| 必ずお読みください! |
| 2018年3月から出品者に「ヤフーかんたん決済」の利用が強制されました 当オークションでは長くご利用を遠慮いただいておりましたが、今後ご利用を「可」とすることにいたします 但し今回の改悪により入金までさらに長時間を要するようになり出品者には大きなリスクと言わざるを得ません つきましては、引き続き良品を出品し続けるために次の4点を遵守願います ①必ず落札翌日までにお振込みまでのお手続きを完了願います ②お品物がお手元に届きましたら当日中に「受取連絡」を願います ③落札の翌々日または翌々々日にスムーズなお受け取りのできない方(時間指定は承ります)の入札はご遠慮下さい(お支払いをいただいても「受取連絡」がない限り入金されないのが現在のヤフオクのシステムですのでご了承ください) ④領収書は発行いたしません(当方へ全額入金はされません/領収書はヤフーに請求されるか金融機関等の受領証で代用ください) 以上お守りいただけない場合は「落札者都合」で落札を削除いたします(この場合お客様に「非常に悪い」の評価が自動的につきます)のでご注意ください! どうかご協力をお願い致します なお必ず自己紹介欄をお読みになり内容をご納得いただいた上でご入札ください |
| 作者と作品 |
| 天保11年下野国安蘇郡船越村(現栃木県佐野市/旧安蘇郡田沼町)生 早くから学問修行に励み仝国鹿沼の国学者柿沼広身に師事、長じて江戸に出、藤森弘庵に漢学、平田銕胤に国学、水戸藩士栗田源左衛門に武術を学び、多くの水戸藩士とも交流 文久元年父から名主役を受け継ぎ、士分に取り立てられる 仝3年武術の師水戸藩士栗田源左衛門の勧めで「水戸天狗党」に協力、翌元治元年4月水戸天狗党の一隊がが野州太平山に籠ると(大平天狗)その一員となり、仝6月筑波山の天狗党本隊と合流、小荷駄奉行を務め各地を転戦、のち武田耕雲斎にしたがって京都にむかったが越前敦賀で捕らえられ、翌元治2年2月16日僅か26歳で斬首された勤皇志士、亀山嘉治(1840~1865/通称亀山勇右衛門)の評伝『亀山嘉治正義録』の初版本 柳澤嘉治編 明治42年、編者柳澤嘉治私刊 水戸天狗党に野州より参加、僅か26歳で斬首された勤皇志士、亀山勇右衛門嘉治の唯一無二の評伝 南摩綱紀序及び修訂 毛束義恭編輯 江森泰吉校閲 史料蒐集の助力者には田崎草雲や田中正造の名も見える 本書刊行時の広告チラシ(田沼角町至誠堂岩崎書店/但し破れ痛みあり)付 奥付頁裏面に正誤表貼付あり |
| 状態・その他 |
| 状態は概ね良好 古いものですので、画像をよくご覧になり、ノークレーム、ノーリターンでお願いします |