約6000年前に栄えたメソポタミアの古代中心都市であったシュメール文明ウルク遺跡の「ジグラット粘土板」です。
30年程前にウルクの地に訪れた時に持ち帰りが許された正真正銘の本物で、ウルク遺跡ジグラットの一部になります。
今は持ち帰ることはできませんので、現在では入手不可能となる大変貴重な遺物です。
ジグラットを積み重ねた粘土板の破片に古代の青い塗料が残る大珍品で、歴史的にもとても価値の高い資料といえるでしょう。
ウルクのジグラット内部の重要な場所が青く塗られていたことが判明しているので、
シュメール文明の痕跡を今に残している貴重な証でもあります。
今回、思い切って出品していますが、入手不可能品ですから、気が変わらないうちに、是非この機会をお見逃しなく。
実際にお手に取っていただければ、時を超えた年月を感じるとともに、いにしえの味わいをお喜びいただけるかと思います。
なかなかお目にかかれない遺物だと思いますので、この価値が伝わる方にお譲りしたいと思います。
【サイズ】
縦 6.9センチ(最大)
横 5.8センチ (最大)
厚 3.6センチ(最大)
重 約68グラム
【注意事項】
サイズにつきましては、多少の誤差がありますことご了承願います。
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