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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】初代 聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝 (Final Fantasy Adventure / Mystic Quest / The First: Adventures of Mana) / ゲームボーイ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※パッケージの側面右側に僅かにシワ・全体的に保管時の経年による変色が少しあります
※この時代のレトロゲームでは珍しく綺麗な状態を保っています
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】初代 聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝 (Final Fantasy Adventure / Mystic Quest / The First: Adventures of Mana) / ゲームボーイ GameBoy 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:聖剣伝説 ~ファイナルファンタジー外伝~
■機種:ゲームボーイソフト(GAME BOYGame)
■発売日:1991/06/28
■メーカー品番:DMG-FFJ
■JAN/EAN:4961012915019
■メーカー:スクウェア
■ジャンル:アクションRPG
■プレイ人数:1人
【商品説明】
『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』(せいけんでんせつ ファイナルファンタジーがいでん)は、1991年6月28日にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)が発売したゲームボーイ用ソフト。
聖剣伝説シリーズの第1作。『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズの外伝的作品としてリリースされた。
「FF外伝」と名乗るだけあって、固有名詞にはポーションやエリクサー、ケアル、ファイア、フレアといったFFシリーズでお馴染みのものが多く使われている。チョコボや飛空艇も登場しており、グラフィックからも当時のFFシリーズの雰囲気が感じられる。
伊藤賢治、石井浩一、北瀬佳範など、後のスクウェアの大作シリーズに関わるスタッフが参加している。
「聖剣伝説シリーズ」の第1作。「聖剣伝説1」、「聖剣1」、「FF外伝」などの通称や、後述の『新約 聖剣伝説』(2003年)との対比で「旧約聖剣(伝説)」などとも呼ばれる。販売本数約45万本。
この第1作目のみファイナルファンタジーシリーズ(以下、FFシリーズ)のシリーズ作品としてもリリースされた。これは、当初はFFシリーズとしての発売は考えていなかったが、途中からこのシリーズとして発売した方がゲーム問屋から発注本数と取扱店が増え、FFシリーズのファンからの関心も獲得できるということが石井浩一とのインタビューで語られている。チョコボや飛空艇などが登場し、魔法もケアル、ファイア、ブリザド、スリプルなどFFシリーズの魔法が使用できる。
ゲームシステムとしては見下ろし型画面、画面から別画面への移動方式となっており、パズル的要素などがある。なお、アメリカでは "Final Fantasy Adventure" 、ヨーロッパでは "Mystic Quest" の名で発売されていた。これはアメリカ、日本での『ミスティッククエスト』(1992年)とは別物である。主人公は剣闘士奴隷で、序盤から登場人物の死が描かれるなど物語はハードだが、ゲームを進めていくうちにおちゃらけ要素が登場する。
伊藤賢治、石井浩一、北瀬佳範など、後のスクウェアの大作シリーズに関わるスタッフが参加している。開発当初は「テニスゲーム」として企画されていたという逸話がある。
2003年8月29日には大幅なリメイクを施した『新約 聖剣伝説』がゲームボーイアドバンスで発売され、2006年には携帯電話アプリとして原作をほぼそのままカラーリメイクした携帯電話アプリ版が発売され、2016年2月4日には原作をほぼそのまま3DでフルリメイクされたPlayStation Vita/iOS/Android版が発売された。なお、リメイク版の欧米でのタイトルはそれぞれ異なり、『新約』は "Sword of Mana" 、3Dリメイク版は "Adventures of Mana" に変更されている。
2017年6月1日にはNintendo Switch用ソフト『聖剣伝説コレクション』が発売され、ゲームボーイ版が『聖剣伝説2』『聖剣伝説3』と共に収録された(M2による移植)。「デフォルトモード」(モノクロ4階調)、「スーパーゲームボーイモード」(マイカラーの選択は任意に出来ない)、「GAMEBOYモード」(初代ゲームボーイの液晶画面の色味を再現した緑系4階調)の3種類に、それぞれ画面サイズ「大」「小」の計6種類のモードをボタン一つで切り替えられるほか、サウンドモードも搭載。
ジャンルとしては見下ろし型画面の2DARPGとなっており、言うまでもなく『ゼルダの伝説』に近いものとなっている。
これはディレクターを務めた石井氏が同作のファンであったことと、石井氏がそれまで携わっていた『ファイナルファンタジー』シリーズとの差別化を求められた故にこのような仕様になったとのこと。
画面から別画面への移動方式、パズル的要素なども『ゼルダ』を連想させるが、同作との違いとして一般的なRPGと同じレベル・経験値制を採用していることがあげられる。
レベルアップ時には4つのジョブタイプ(「戦士タイプ」「モンクタイプ」「魔道士タイプ」「賢者タイプ」)を選択し、任意の能力を伸ばすことができる。
フィールドとダンジョンの概念があり、どちらにも様々な仕掛けが配置されており、武器の特性や魔法、NPCによるヒント等を利用して突破していくことになる。
ダンジョン内にはところどころ鍵がかかった部屋がある。鍵は各地にあるショップであらかじめ購入するかモンスターを倒して入手する。
また、ダンジョンにはマトック*1で壁を壊すことで発見できる隠し通路や、壷を壊して発見できる階段等も存在する。
普通には開かない扉もあり、開くためには敵を全滅させたり、スイッチを押したりとひと工夫する必要がある。
セーブはイベント中でなければいつでも任意のタイミングで可能。
電池の残りが気になる携帯機としてはありがたく、ボス戦直前にもセーブできるためやり直しがききやすい。もっとも後述の通りこれが仇になるケースもあるが。
武器での攻撃は武器ごとに固有の動作が設定されており、特定の設置物を破壊することもできる。ただし、剣のみ「斬り」と「突き」の2種類あり、必殺技も同様である。また、武器ごとに必殺技が設定されており、画面下部のゲージが満タンになったときに武器で攻撃すると通常とは違う動作を行う。ゲージの溜まるスピードは精神の数値によって決まり、数値が高いほど速く溜まる。
魔法での攻撃は攻撃魔法ごとに設定された動作を行う。中には近くの敵を自動追尾したり、十字キーの入力で方向を指示したりするものもある。
防具を装備することで防御力を高めたり特定の攻撃に強くなったりするのはRPGと同じである。盾を装備している時には、主人公が向いている方向から来た攻撃を無効化することができる。ただし、装備している盾によっては無効化できないものもある。
プレイ感覚は『ゼルダの伝説』に似ている、というムックの評価もある。
ストーリー
主人公は、グランス公国で奴隷剣士としてモンスターと戦う日々を過ごしていた。次々と仲間の奴隷戦士たちが戦いで倒れていく中で、主人公は隙を見てモンスターの出入り口から脱出する。
脱出には成功した主人公だったが、城の近くにある滝の見える崖の上でシャドウナイトとジュリアスの密談を偶然盗み聞きしてしまい、そこを見られて滝壷に落とされて気を失ってしまう。
目を覚ました主人公は見知らぬ土地をさまよい、モンスターに襲われている少女を助ける。彼女はボガードという男を探しているらしく、二人でボガードを探す。
こうして、主人公は大きな運命の波に飲まれていく。
冒険しがいのあるフィールドとダンジョン
フィールドは縦横16×16エリア用意されており、これに加え各地のダンジョンもあるのでGBということを考慮したなら十分広い。
ちなみにこれは奇しくも翌年発売された本家『夢をみる島』と同じ広さとなっている。
ダンジョンの謎解きは多くは直感的に解けるようになっており、マトックを利用できる壁は叩けば判別可能な他、重要な通路はいかにも気になるようにオブジェクトが配置されていたり、勝手に動く床に阻まれ簡単に入りにくいようになっている。
また鍵がなくなって詰まりそうになるダンジョンでも、必ず鍵を持ったモンスターが存在するためハマりにくいというプレーヤーのことを考えた親切な仕様になっている(ただし一部ハマってしまうダンジョンがある。後述)。
ダンジョン内部はオートマッピングされるのでメモを取らなくても迷いにくいという手軽に遊びたい携帯機ということを考慮したユーザーフレンドリィな機能もついている。ただし当時の技術上の制約で電源を切ると消えてしまう。
ストーリー
GB音源の音楽とマッチした切ないストーリーが携帯ゲームの姿を借りてやって来た。その完成度の高さと素晴らしさも忘れてはいけない。ファンの間では初代にして至高の出来とも言われるほど。
各キャラクターの個性がしっかりと立っており、音楽やグラフィックを織り交ぜながらもヒーローは新たな出会いや悲しい別れを繰り返し心身ともに強くなっていく姿は、その都度プレイヤーの心を打つ素晴らしい出来になっている。
中盤に主人公がある「決断」をする場面においてはプレーヤー自身が操作して直接手を下すというゲームという媒体を生かしたシナリオ展開となっており、GBという制約の多いハードながらもそれをものともしなかった印象的なイベントとして挙げられやすい。
FFシリーズおなじみのチョコボは、本作では主人公と密接に関わり、物語の途中で自暴自棄になった主人公を立ち直らせるきっかけを作ったりと、名脇役でもあった。
エンディングについても有名だが、こちらについては賛否両論点を参照して欲しい。
ゲームシステム
機種の制約を感じながらも、様々な武器で敵を倒していく爽快感がしっかり作り込まれている。
次回作以降と比べるとアクション要素が強い。*2
全ての攻撃は位置取りで避けられるし、飛び道具ならばこちらの攻撃で打ち消すことが可能。
アクションで対処できない攻撃や、逆にアクションが命中したのに確率で回避されたりするような仕様は無い。
画面下にゲージがあり、何も攻撃しない状態で徐々に溜まっていく。攻撃するとゲージは0に戻る。
ゲージに応じて武器でも魔法でも威力が少し上がる。ダメージの値が表示されないため実感しづらいが、ある程度溜まっては攻撃して0に戻っていても全くの無駄にはなっていない。
ゲージ最大だとほぼ最大に近い状態より威力が大幅に高くなる。また、ゲージを最大まで溜めた状態で武器を振るとそれに応じた特殊攻撃を繰り出せる。魔法は威力大幅アップのみ。
最初は溜まるスピードがものすごく遅いが、「精神」のステータスが上がるにつれ早くなり、利用価値も高まっていく。
レベル制とポイントの割り振りで自分のプレイスタイルに合わせたキャラを育成できる。普通にプレイしていればちょうどほどよい適正レベルになるよう習得経験値のバランスも良好。
システムの似てる『ゼルダ』はレベル制を採用していないためハートとアイテムの揃った後半の方が簡単になりがちな傾向にあるのだが、本作は雑魚とも戦っていないとボス戦で苦戦すると共に、あえて低レベルクリアを狙う遊びの幅も用意しており、同ジャンルの先人であった『ゼルダ』とうまく差別化できていると言える。
剣は扱いやすく攻撃方法が斬りと突きの2種類ある、オノは振りは少し遅いが当たり判定が少し広めで木を切り倒せる、フレイルはリーチが長く杭に引っ掛けて移動にも使える、鎖鎌は周囲を攻撃できて草も刈れる、モーニングスターは鎖鎌とフレイルを合わせたような攻撃方法でマトック代わりにもなるなど、武器の種類と性能も様々。
魔法のひとつ「ブリザド」は、本作は単なる攻撃ではなく当てた敵を雪ダルマにする。また、その雪ダルマをスイッチに乗せるという仕掛けもある。
仲間キャラは当たり判定が無いので完全無敵、エリアを移動すると自動的についてくるので邪魔になることはない。
キャラごとに決められた攻撃方法で主人公をサポートしてくれる。
攻撃を行わないキャラでも「相談」コマンドにより、ヒロインであれば体力を徐々に回復したり、チョコボであれば主人公を乗せて無敵状態で高速移動するなどの特技を使える。
音楽
伊藤賢治氏が作曲した多数の名曲はGB音源でありながらもとても根強い人気を誇る。
特にタイトル画面で流れるメロディアスで穏やかな「Rising Sun」はその曲調と本編のとある場面で流れる演出も相まって人気が高い。勇ましいフレーズが耳に残る後半フィールド曲「聖剣を求めて」も伊藤氏の最初期の代表曲として扱われる名曲。
遥か高くそびえるイルージアの頂上の神殿にはマナの樹が祭られている。
その樹に触れた者は永遠の力を得ると言う。
世界征服を企むシャドウナイトもマナの樹を狙っていた。
主人公は『闘う奴隷』として仕えていた!
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