The Billy Mitchell Quintet Feat. Thad Jones A Little Juicy
Label: Smash Records SRS-67042
Country: US
Released: 1964
Billy Mitchellの貴重なリーダー作として知られる1964年Smash Records盤『A Little Juicy』。
Billy Mitchellはビッグバンドでの活動を中心に活躍したテナー奏者で、その実力に対してリーダー作が非常に少ないことで知られる存在。だからこそ、まとまった形で彼の演奏を堪能できる本作は、Billy Mitchellファンにとって非常に魅力的な一枚です。
そして何より、このアルバムにはThad Jones、Kenny Burrellという強力なメンバーが参加!
Billy Mitchellの太く力強いテナーを中心に、Thad Jonesのトランペット、Kenny Burrellのギターが絡み合い、Mercury傍系のSmashらしい質の高い録音とプレスで楽しめる、非常に聴き応えのあるハードバップ作品です。
そしてこの盤、とにかく音が良い!
Mercury傍系レーベルらしくプレス品質も良く、今回は爆音プレス。Billy Mitchellのテナーがグッと前に出て、厚みのあるサウンドで響きます。Deep Grooveの赤ラベルというルックスも非常に魅力的。
特にラストの「Kids Are Pretty People」は、アルバムの中でも印象的な一曲。Thad Jonesらしいユニークな楽曲とメンバーの繊細な演奏が合わさり、穏やかで味わい深い表情を見せてくれます。
Billy Mitchellのリーダー作としては非常に貴重でありながら、単なるコレクターズ・アイテムに終わらず、実際に音楽としてじっくり楽しめる作品。
そして今回の盤は、そんな貴重盤をさらに楽しめる良好な個体です。
■参加ミュージシャン
Billy Mitchell Tenor Saxophone
Thad Jones Trumpet
Kenny Burrell Guitar
Richard Wyand Piano
Herman Wright Bass
Oliver Jackson Jr. Drums
※Kenny BurrellはBlue Note Recordsの好意による参加。
■仕様
・Smash Records SRS-67042
・US盤
・1964年
・Stereo
・Deep Groove Red Labels
・Mercury傍系Smash Records
・Hard Bop
■状態
盤:EX-
若干スレがありますが、盤面はピカピカで非常に綺麗。ラベルもほとんど聴かれた形跡がないような印象です。Mercury傍系Smashらしい良好なプレス品質と、爆音で迫力あるサウンドを楽しめます。
ジャケ:VG+
右下に折れ跡がありますが目立たない程度。裏面に「J」の書き込みがあります。その他はラミネート加工も非常に綺麗で、全体として良好な状態です。
【Billy Mitchellファン必見の希少リーダー作!】Thad Jones、Kenny Burrellという豪華メンバーを従え、Billy Mitchellの太く力強いテナーが爆音で炸裂!Deep Groove赤ラベルの1964年Smash盤、しかもプレス品質の良いステレオ盤。コレクションとしても、じっくり聴き込む一枚としても見逃せません!!