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Описание

多種多様な技法に取り組み様々な名作を遺した
七代目『錦光山宗兵衛』の作例の中でも今作とは
一見するだけでも何かしらの博覧会への『出品作』
で在ろうと言う事が容易に窺い知れます
高尚なる掛軸から抜け出したかの如き美しさを放つ
飾り栄えも抜群なる究極の逸品と成っております。
(時代)
明治時代
(寸法)
高さ(30.5cm~30.6cm)
横幅(14.0cm~14.2cm)
重量(1495g~1567g)
(状態)
至極当然なる擦れや経年変化等は御座いますが
美観や価値を損なう様なものでは御座いませんし
それ以外には特筆すべき箇所の無い
無傷完品レベルと成っております。

『桜』と『菊』を基調とした素晴らしい絵付けは
高尚なる品格を放つ出来栄えと成っております。

初期段階には緻密さを売りにしていた錦光山も
晩年には『空白の美』を活かした絵付けに移行しましたが
今作とはその代表格とも言うべき至高の逸品と成っております。

此れ程までの『別格品』が一対で揃う機会には
生涯でもそう何度もは出逢う事は叶いません。

百貨店にて購入すれば今作にも
確実に数百万円の値が付きます。

07/18 (土)終了