昭和57年 SA22C GT-X (元6PI搭載車) 書類付き●純正からの変更点
・車高調、ピロアッパー
・片面4mmブリッジポートの12Aエンジンとなっています(旧ロゴのハウジング使用です)
・ウエーバー48IDA
・エアポンプレス
・タコ足、マフラーはフジツボ 当時物の競技用です。触媒レスです。
・オーディオ パイオニアDEH-P910
・オオモリ3連メーター(一部接触不良)
・ホイール ハロースペシャル
・エアコンレス仕様
※写真ではナルディが付いていますが、純正ステアに戻しての販売となります。社外ボスはお付けします。
●現状の不具合
・給油口のスイッチが故障しているため、別に隠しスイッチがあります。
・左右のドア下部に腐食有。そこそこに錆びてます。(予備のドア左右有 黄色ですが錆少なく良品です)
・バッテリー弱いです。
・過去にオイルクーラーにジャッキを掛けられた形跡があり、変形しています。動作には問題ありません。
・社外キーレスが故障しているため、現在配線を抜いています。アクチュエータ交換で直ると思います。
※細かい部分、見落としがあると思いますがご容赦ください。
以上のようにエンジン回りに手が入っている車両です。
6年程前にオーバーホールして5000㎞ほど走行しました。
素人セッティグなのでまだ詰められるとは思いますが、推定170~200馬力近く出ているのはないかと思っています。
あくまで当方の主観ではあります。北海道の車両ですが冬場は一切走っていません。下回りは年式相応ですが酷い腐食はありません。割と綺麗な方かと思います。外装も年式なりのヤレ方をしています。基本的には元のオリジナル塗装です。いつの時代ものもかわかりませんがタッチアップの跡もあります。
軽く10000rpmまで回ってしまう、当時仕様のSA22Cです。まさにどこまでも回っていくような不思議な感覚です。
車体の軽さも相まってバカっ速い、ただただ本当に走りが楽しい車です。
現代の車のようにはいきません。始動や長いアイドリングで当たり前にカブります。出先でプラグ交換なんて当たり前です。
旧車かつ、チューニングエンジンですので、そこそこに神経質なエンジンです。
外すものを外してしまっているので、排気ガスで車検に通らないかと思います。
ある程度、車を触ることのできる方におすすめしたいです。車屋さんに任せっきりでは維持が難しいかと。
当方で4オーナー?ということもあり、把握しきれていない点もございます。
12年所有しました。まだまだ乗りたい気持ちもありますが、生活環境の変化もあり、乗ってあげられる機会が減ってしまいました。
これ以上、車庫に置いていたら車体がダメになってしまうと悟り、この度出品いたしました。
今となっては貴重な車両ですが、NAロータリーの真骨頂を体感できる個体です。
まだ仕上げるためには時間もお金も掛かることをご理解ください。44年前の車両です、細かなことまでは書ききれません。
次のオーナー様にも楽しんで頂けたら、当方も幸いです。
12年掛けて、集まった部品も引き取って頂けると助かります。
・12A 6PIエンジン(OH用)
・6PI用 エキゾースト、触媒一式
・エンジンOH用のシール等
・左右のドア
・純正LSD(部品取り)
・純正リアバンパー
・足回り用のウレタンブッシュ
・ウエーバーのジェット類
他にもあったと思います。
直接引き取りに来ていただくか、送ることも可能ではありますが送料は落札者様負担となります。
このような車両ですので、現車確認も可能です。
運搬は落札者様にて手配をお願いします。
臨時ナンバーで走ることもできますが、自己責任であることをご承知ください。
取引後はノークレームノーリターンでお願いいたします。
車両動画もあります。
https://youtu.be/z9-ZKxilLLw?si=1W55R6UdBE4qz3ZB