簪(かんざし)牡丹に蝶の図(牙製)「一正」と在銘.芝山象嵌細工.赤珊瑚.螺鈿.黒角.高彫象嵌.明治頃.時代物.出来栄え保存状態共に最上々.鍔

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17 июн. 05:42 (Tokyo)
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21 июн. 13:17 (Tokyo)
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商品説明等々、長文で大変申し訳ございませんが、取引トラブルを避ける為、ご面倒かとは思いますが、最後までお読みください。 

[取消・キャンセル]はお受け出来ません慎重にお考えの上で責任あるご入札を宜しくお願い致します。

(商品説明の下部に「追加画像」を添付してありますので ご確認のうえ応札願います。)

取扱い商品の都合上 鑑定書(認定書・極め書き)の無い物の「商品説明」等々は あくまでも当方の「主観」で説明していますので「参考説明」 程度にお考えください。また 当然の事として「使用感・経念感」はあります。
そういった「経年・使用」の時代経過の状態を気になさる方 また神経質な方は ご入札を控えて頂いた方が 宜しいかと存じますので入札をご遠慮 お願いします。
(尚 説明解釈等々の過ち 記述の誤り等々はご了承ください。尚「解釈の過ち・記述の誤り」等々があった際には「画像」での確認の方を優先してお考え下さい。)

サイズ約(cm)
簪(かんざし)牡丹に蝶の図 全長14・5 球玉部分の外径 1・5×1・5 牡丹図と在銘(一正)の所の外径 1・56  重さ 6・5g (家庭料理用の秤にて計測)
桐製共箱 18・2×3・66 高さ 2・22 
(慎重に測っていますが あくまでも参考寸法とお考え下さい)

明治頃と思われる「芝山象嵌細工」で「一正」と在銘のある「簪(かんざし)」で、華麗で趣ある「牡丹に蝶の図」が「赤珊瑚・螺鈿・黒角」の「高彫象嵌」に「芝山細工」特有の若干「高彫」し「毛彫」を細かに入れ見事です。
「牡丹に蝶の図」の「球体」の「裏側」には「螺鈿」で小さな「小判形」を象嵌し、毛彫で「一正」と「在銘」です。
この度の「簪(かんざし)」は誠に丁寧に趣良く仕立ててあり「二本足」部分には「上手」の「牙製」に「特有」の「格子模様」がハッキリと見て取れます。

誠に長き時代の「経年」により「飴色」に染まり、誠に風合い豊かで「古雅・古味」に満ち貴重で「時代物」としては、「出来栄え保存状態」共に「最上々」の状態です。
(尚 当方が入手時には、この度の「簪(かんざし)」は「桐製共箱」に糸で固定された状態でしたので「未使用品?」かと思われます。)

「芝山・芝山細工」とは「美石・牙・珊瑚・貝殻・翡翠」などの材料を用いて、人物や花鳥などの文様を、螺鈿細工のような平面ではなく、
レリーフ状に盛り上げて器物の表面に嵌め込んで、装飾効果を高める為に「模様」を「立体的」にして仕上げた技法をを言うものです。
江戸時代後期(安永頃)に下総国(千葉県)の「芝山」の大野木仙蔵(のちの芝山仙蔵)が始めたもので
幕末から明治前半頃に、日本の富裕層はもとよりヨーロッパでも好評 を得て横浜方面で多く造られ繁栄しています。

この度の「簪(かんざし)」は「芝山象嵌細工」で「一正」と在銘の「時代物」ですので、当然の事として「時代経過」による「使用感・経年感()」はありますが、 
当方が見る限り、問題になる様な傷みは無く「時代物」として「使用や観賞」には問題ない「最上々」の状態です。
何れにしても時代を経た物である事をご理解のうえ応札願います。(画像でご確認し ご納得の上で応札願います。) 
【尚 「入札価格」が当方の「即決・希望価格」と隔たりが多くある場合には「取り下げ」をさせて頂く事が有ます事を、ご了承願います。】

「入札及び落札」後の「キャンセル・返品」は基本的にお受け出来ません。画像を多数入れてありますので よく確認のうえ 疑問点は質問して 責任を持って応札をお願い致します。

発送は全国¥600円 「レターパックプラス」にて送付いたしますので、宜しくお願いします。 

詳しくは「画像・商品説明」等々をよく確認のうえ 以上の「記載内容・画像」をご納得いただき お取引していただける方のご入札お待ちしております。

(2026年 6月 17日 18時 17分 追加)
簪(かんざし)牡丹に蝶の図(牙製)「一正」と在銘.芝山象嵌細工.赤珊瑚.螺鈿.黒角.高彫象嵌.明治頃.時代物.出来栄え保存状態共に最上々.  誠に長き時代の「経年」により「飴色」に染まり、誠に風合い豊かで「古雅・古味」に満ち貴重で「時代物」としては、「出来栄え保存状態」共に「最上々」の状態です。 (尚 当方が入手時には、この度の「簪(かんざし)」は「桐製共箱」に糸で固定された状態でしたので「未使用品?」かと思われます。)
明治頃と思われる「芝山象嵌細工」で「一正」と在銘のある「簪(かんざし)」で、華麗で趣ある「牡丹に蝶の図」が「赤珊瑚・螺鈿・黒角」の「高彫象嵌」に「芝山細工」特有の若干「高彫」し「毛彫」を細かに入れ見事です。 「牡丹に蝶の図」の「球体」の「裏側」には「螺鈿」で小さな「小判形」を象嵌し、毛彫で「一正」と「在銘」です。 この度の「簪(かんざし)」は誠に丁寧に趣良く仕立ててあり「二本足」部分には「上手」の「牙製」に「特有」の「格子模様」がハッキリと見て取れます。
「芝山・芝山細工」とは「美石・牙・珊瑚・貝殻・翡翠」などの材料を用いて、人物や花鳥などの文様を、螺鈿細工のような平面ではなく、 レリーフ状に盛り上げて器物の表面に嵌め込んで、装飾効果を高める為に「模様」を「立体的」にして仕上げた技法をを言うものです。 江戸時代後期(安永頃)に下総国(千葉県)の「芝山」の大野木仙蔵(のちの芝山仙蔵)が始めたもので 幕末から明治前半頃に、日本の富裕層はもとよりヨーロッパでも好評 を得て横浜方面で多く造られ繁栄しています。
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