1920年代(WE AWG22)コットン巻ブラックエナメル線(長さ:9m 50cm)Western Electric ウエスタンエレクトリック

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自作オーディオケーブル製作用ヴィンテージワイヤー
1920' Western Electric コットン巻ブラックエナメル線
線径:AWG22(0.64mm)
9m 50cm(1本)


アナログレコードのような緻密な音です。
濃密で滑らかで奥深い音調です。
ウエスタンの最高は1920’ と言われておりまして、
この当時の技術が最高とされております。
このワイヤーはWesternの一番良い時代の貴重なワイヤーのひとつです。
これまでウエスタンは一通り全部扱って来たのですが、
ポップスにも向いている1940年代のエナメル線の音も良いのですが、
1920' のエナメル線は正にアナログジャズの音です。
銅線の質感は硬く張りがあり最高質に感じます。
劇場で使用されていたワイヤーですが数十本の束で使用されていたために、
エージングはまだまだ完全ではありませんが、
このワイヤーのエージング後の音は驚くほどに良いです。


AWG22(0.64mm)は使いやすく、多方面に利用可能ですが、
スピーカーケーブルとしての使用がとても向いているように感じます。



(美音のためのヴィンテージ線材のエナメルの削り方・裸線も磨くように削ることを推奨)
超硬刃精密カッターを使用して手で削ることをお薦めします。(濡れたティッシュを準備しておきます)
細い線材については刃の角度を余り立てないようにして、
線材を360度ゆっくり回転させながら丁寧にエナメルを削り落として下さい。
エナメルがなくなったと感じたところからさらにもう少しだけ磨くように削ると綺麗な銅の光を感じてきます。
そこまで時間を掛けて綺麗に磨くように円形に削って下さい。
このように接触部分に気を配ることで音は相当に変わります。
急いでササーッとやってしまいますと、
部分的に痩せた音になったり、微妙にノイジーになったり、と、
その線材の持ち味が出ないことになりますので、
エナメル線の削りを重要に捉えられた方が良いです。
裸線の場合も表面は酸化していますので、
磨くように綺麗に削ることで音はさらに良くなります。
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