【110万円】RAFFIN鑑定書付き ヴァイオリン用本物フレンチBOW 60.29g 良質ペルナンブーコ 本物です!!!

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27 июн. 07:40 (Tokyo)
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04 июл. 13:00 (Tokyo)
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Описание



商品詳細


■■『Roger Francois LOTTE』■■

ヴァイオリン用フレンチBOW、『Roger Francois LOTTE ロジェ・フランソワ・ロッテ』の出品です。
フランスのパリで、Jean-Franois RAFFIN(ジャン フランソワ ラファン)、Yannick LE CANU(イヤニック ル カニュ)、Sylvain BIGOT(シルヴァン ビゴ)の3者によって鑑定を行なった際の鑑定書が付きます。
鑑定書には、鑑定書偽造コピー対策及び私文書偽造対策として、写真と原本の間の2箇所に、割印として透かしの社印がRaffin氏によって押印されています(割印の押印により有効)。
年々価格が高騰している本物のフレンチBOWですが、世界的にも数が少なく希少価値の高い手工品の本物フレンチBOWのご検討をよろしくお願いいたします。

フレンチBOWに関しては、長年にわたって音楽家に弾き込まれているため、ペルナンブーコ材のスティックがへたっているものが多い中、こちらのBOWはその中でも比較的状態が良いものになります。
弓の毛は交換済みなので、松脂を塗っていただきますと、その場ですぐにご試奏いただけます。

【 商品状態 グッドコンディション 】

◎製作家名 Roger Francois LOTTE ロジェ・フランソワ・ロッテ
◎国内参考価格  1,100,000円(税込121万円)
◎焼印スタンプ G.Houfflack(Gabriel Houfflack)
◎付属品 RAFFIN鑑定書(透かしの割印あり)

・スティック材質  ペルナンブーコ材
・フィッティング金具  ニッケル
・フロッグ材質 エボニー(スクリュー部分フランス規格)
・全長 73cm
・重量  60.29g(標準重量は60〜61g)


■■ラファン鑑定書付き本物フレンチ ■■

フランス・パリの高等裁判所から弓の認定鑑定家に任命された世界的な弓の鑑定家 Jean Francois RAFFIN ジャン フランソワ ラファン氏(高齢により既に引退)による鑑定済みの本物フレンチBOWになります。
RAFFIN氏の鑑定によりますと、1970年頃にフランソワ・ロッテの息子でもあるロジェによって製作されたものになります。
弓のスティック部分は、当時の良質なペルナンブーコの象徴でもある Caesalpinia Echinata (カエサルピーニア・エキナータ)という種類の木材が使用されています。
ブラジルボクはマメ科ジャケツイバラ亜科の常緑高木ですが、当時の良質なペルナンブーコは材質が非常に硬いため、ヴァイオリンの音を最大限に引き出してくれます。

ロジェ・フランソワ・ロッテの提携先でもあったパリのヴァイオリンメーカー 「Gabriel Houfflack」ガブリエル・ウフラックの焼印スタンプの形跡によって本物フレンチBOWであることが証明されています。
ガブリエル・ウフラックはジョゼフ・シャルドンJoseph Chardon の弟子で、1910年からパリで専門家兼ディーラーとして活動を始めて、後に1934年からはヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの製作者として活躍し、パリのレニングラード通り(現サン・ペテルスブール通り)で工房を構えることになります。
その後、ガブリエル・ウフラック工房は、1969年にジャン - ジャック・ミランJean-Jacques Millant の弟子でもあるジャック・オーディノJacques Audinot(1922-1992)が引き継ぐことになり、その頃に提携していた弓メーカーでもある ロジェ・フランソワ・ロッテがウフラック工房のために製作した作品になります。

やや太めのスティックですが、 当時のペルナンブーコ独特の上質で非常に腰の強い木材と、父フランソワ・ロッテから受け継いだ美しい反りが特徴です。
当時のペルナンブーコ材は、弓を製作する上で最も優れた材料で、振動を吸収しないと言う特徴を持っています。
原産地ブラジルのペルナンブーコ州では、今では原生の森林は消え失せてしまい、点在する木を伐採しているのが現状のようで、ペルナンブーコ材は今現在ワシントン条約の附属書II(CITES)に指定されています。
CITES(サイテス)とは、「絶滅のおそれのある植物の種の国際取引に関する条約」の英語名(Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora)の略称で、いわゆるワシントン条約を指し、国際取引によって野生植物が絶滅しないよう輸出入を規制・監視する国際条約で、日本の税関では輸出国の輸出許可書によって輸入が認められています。

ヘッドは父フランソワ・ロッテの影響が色濃く残り、エレガントな作りになっております。
フロッグは製作された当時のオリジナルのもので、マダガスカル産のエボニー材が使用され、手作業で丸みを帯びた形に削られているのが特徴です。
フィッティングはニッケルで、フロッグの装飾のアイ部分にはマザーオブパールが施されています。
ニッケルは当時、使い古したフランスフランの硬貨から手に入れることができたので、弓の製作に多く使われていました。
スティック部分は曲がり等は無く良好な状態です。

ロジェ・フランソワ・ロッテは20世紀のフレンチBOWの製作者です。
1936年頃より父フランソワ・ロッテの下で弓製作を始めました。
1989年に亡くなるまで多くの弓を製作し、フランス国内の他の工房のためにも弓を製作しました。
本作品は1970年頃に製作されたもので、ロジェの製作人生の中で脂の乗った頃の作品になります。
父譲りの優美なスタイルとバランスの良さが特徴です。
機能的でしなやかな弾き心地で明るく丸みのある音色を引き出してくれます。





発送方法

■■日本郵便おてがる配送 ■■

『ゆうパック』おてがる配送100サイズにて発送させていただきます。

商品発送の際、環境保護を考慮して梱包を行っております。
梱包方法には最大限の注意を払って発送させていただいております。



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